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nogumi の検索結果(21〜30)
十面相YM

多重人格をテーマにした、複雑で魅力的な楽曲です。
10の人格を持つ女性の感情の混乱や自己同一性の探求を、中毒性の高いメロディと共に描き出しています。
YMさんによるGUMIの代表曲として知られ、2011年6月に公開されました。
聴く者に深い印象を残す独特のテーマで、様々な解釈を可能にする豊かな物語性を持っています。
本作は、自分の中にある多面的な感情に向き合いたい方におすすめです。
複雑な心の機微を感じ取りたい人にも響く、深い共感を呼ぶ素晴らしい楽曲だと言えるでしょう。
メグメグ☆ファイアーエンドレスナイトsamfree

ユーロビート好きな方にオススメ。
すそ野の広い音楽性が支持されているボカロP、samfreeさんの楽曲で2009年に公開されました。
『ルカルカ★ナイトフィーバー』なども彼の作品なので、タイトルだけでsamfreeさんの曲だとわかった方、いるのでは。
とにかくエネルギッシュなサウンドアレンジと、燃え上がる情熱を表現したかのような歌詞が印象的。
テンションを上げたいときにぜひとも聴いて欲しいGUMI曲です。
フラジールぬゆり

弱い自分でも愛して欲しいと歌う、中毒性の高いオシャレな4つ打ちナンバーです。
『フィクサー』『命ばっかり』などの作者としても知られているボカロP、ぬゆりさんの作品で2016年に公開されました。
淡々としたメロディーですが、そこから伝わってくる感情はすさまじいものがあります。
聴いていて息を飲んでしまう、ぐらいの感覚です。
公開と同年にリリースされたアルバム『有象偶像』『plotoplan』に収録されていますので、気になる方はぜひご購入してみてください。
敗北の少年kemu

目が覚めるような音圧がたまりません。
ロックバンドPENGUIN RESEARCHのベーシストとしても活躍している、kemuさんの楽曲です。
2013年に公開されました。
ヒーローになれなくても、神様になれなくても、泥臭く前に進むんだ、という歌詞のメッセージ性に勇気づけられます。
熱量の高い音像が爽快ですね。
アルバム『PANDORA VOXX complete』に収録されていますので、音源が欲しい方はぜひ探してみてください。
天ノ弱164

GUMI曲でロックが作られることが増えた一因ともなった名曲、と言ってもいいでしょう。
とにかくかっこいいサウンドに、GUMIの高音、くるくる変わる曲調、切なく苦しい歌詞。
何をとっても素晴らしい1曲だと思います。
ミュンヒハウゼンTOKOTOKO

周囲の関心や引くために仮病を使ったり、自分で自分を傷つけたりなどする『ミュンヒハウゼン症候群』についてがつづられた曲です。
六拍子の曲で流れるようなリズムなので聴いた途端に覚えられてしまいそうですね。
恋はきっと急上昇☆のぼる↑P

のぼる↑Pの作曲センスが全面に出ている、かわいいGUMI曲のなかでも特別オススメなボカロ曲です。
ドジっ子な感じもする恋愛模様を描いた歌詞と、ちょっとだけしゃくるように聴こえるGUMIの歌声のマッチが素晴らしいですね。

