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松山千春 の検索結果(31〜40)

秋桜山口百恵

百恵さんはお母様を非常に大切していらして、時にこの歌を歌っている時には涙している時もありました。

嫁ぐ女性が母を想う気持ちをしっとりと歌い上げています。

この曲はさだまさし氏が百恵さんの為に作ったもので、歌唱力がついてきた百恵さんは日本レコード大賞で歌唱賞を受賞しました。

普段はあまり泣かない女性の百恵さんが受賞のお祝いに三浦友和さんからお祝いの電話を受け取り泣いていたのが印象に残っています。

いい日旅立ち山口百恵

1978年11月今でも歌いつがれている名曲です。

当時は確か東日本のCMソングになっていました。

この曲はつっぱり路線のみにならぬよう、あえて谷村新次さんが楽曲を提供しています。

詞がいかにも旅をしましょうという感じで素敵です。

ふるさと松山千春

牧歌的なリズムとハーモニカのイントロ、ちょっとカントリーな雰囲気が北海道の雰囲気をかもし出しているこちらの曲は1981年にリリースされました。

北海道から都会に出てきた若者の日常を歌ったこちらの曲は、魅力的な歌詞でストーリー仕立てになっているので歌う方もイメージをわかせやすいのではないでしょうか。

時々テンポがゆっくりになる部分は情感を込めて歌うと聴き手にアピールできるでしょう。

純粋さと素朴さを忘れずに歌ってみてくださいね。

夢の旅人松山千春

夢に向かってひとりで進んでいく姿がイメージされる、さみしい雰囲気も伝わってくる楽曲です。

切なさを強調するピアノの音色と力強いギターのサウンドが印象的に響き、旅に向かう歩みがサウンドからも感じられますね。

落ち着いた雰囲気の歌唱が歌詞に込められたさみしさを強調しているポイントでもあり、音程もゆるやかな歌いやすい曲だと言えるのではないでしょうか。

語りかけるような歌唱、歌詞の言葉の少なさが旅に向かっていく切なさをしっかりと伝えてくれますね。

愛に走って山口百恵

1976年3月発売昭和の歌謡曲ぽくなっていますが、やはり10代とは思えない風貌でかといって衣装はかなり地味で通した曲です。

今までの作曲は都倉俊一氏と作詞は千家和也氏だったのですが、何となく迷いがある感じでこの曲からは三木たかし氏になってます。

松山千春 の検索結果(41〜50)

美・サイレント山口百恵

1979年3月百恵さんの曲はデビューの頃から比べると数段難しい曲になっています。

愛している男性が一緒にいても愛情がわからないと不安な恋愛を詞にした歌ですが歌の詞に○○○と出てきて、どう取るかは聴く人の自由という今までにない発想に驚きました。

かざぐるま松山千春

1979年にリリースされたこちらの曲は、松山千春さんが時々使う、女性を主人公にした歌の一つです。

エモーショナルなイントロ部分から、風車が回っているような3拍子へと移り変わっていきます。

その後、劇的な3拍子のサビが印象に残りますよね。

千春さんの曲の中では昭和歌謡っぽいイメージが強いアレンジです。

カラオケで歌うには、サビまでのけだるい感じと、サビの激しい感じを意識的に歌いわけるのがポイントではないでしょうか。

冬の色山口百恵

1974年12月発売タイトルといい百恵ちゃんの持つ神秘的な感じが充分に引き出された曲です。

今までは割と乗りのいいリズムでハイテンポな曲ばかりだったのですが、しっとりと歌い百恵ちゃんの曲の中ではあまり目立つ存在ではないのですが、レコード売上は50万枚を超えているヒット曲です。

プレイバックpart2山口百恵

1978年5月発売何と言ってもこの曲は代表する中の1曲です。

どちらかというと地味めな衣装だった百恵さんですが、背中を大きく開けた黒いドレスとウエストにはピンクのリボンで斜め後ろ向きから歌い始める姿は印象的です。

真っ赤なポルシェを運転しながらちょっとつっぱった女性が男性に対して物足りなさを訴えている歌詞がかっこいいです。

こちらも阿木・宇崎夫妻の曲なのですが、歌いこなす百恵さんもさすがですが、あらゆる可能性を引き出している楽曲には脱帽します。

この歌で百恵さんは紅白のトリを10代で務めました。

君のために作った歌松山千春

1977年にリリースされた松山千春さんののファースト・アルバムのタイトルチューンがこちらです。

シンプルなメロディーとストレートに愛を語る歌詞が好印象なこちらの曲は、メロディーも歌詞も覚えやすいのではないでしょうか。

この歌を歌えば、真面目でひたむきな人といった印象を与えられるので、なるべく飾らず、格好をつけず、そのままの自分で歌うとよいでしょう。

千春さんの青年時代のイメージが強く、ファンにはたまらない1曲といえます。