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ボーカル映え の検索結果(41〜50)
KILL LOVEano

テンポ192でかなり速くバンドサウンドなanoさんの『KILL LOVE』。
サビで一気に盛り上がるような構成で歌っていてスカッとするような曲です!
音域もそこまで高くはないので無理なく地声で歌える曲ですね。
Aメロ~Bメロは普段のanoさんのイメージでおっとり語るような感じ、サビは歌詞も思いっきりロックになるので、「思いをぶつける」ような感情で思いっきり歌うとかっこよく決まりそうです。
また、テンポがとても速いのでブレス位置に注意してください。
特にサビは立て続けにメロディが続くのでサビ前に思いっきり息を吸って、吸った息を一気に全部吐かないように息の調整をしましょう!
吸うときに胸や肩に力が入ると胸式呼吸になってしまいあまり吸えないので、肩周りは脱力してお腹に息が入るように意識してください!
図鑑SEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIは高音曲が多い印象ですが、2025年7月リリースの『図鑑』は張り上げるような高音は出てこなく高低差もあまりない曲なので、非常に採点向きで100点も狙えるのではないでしょうか?
また、メロディ部分も、AメロBメロサビのみの構成で、Cメロといった新しいメロディがないため、曲も覚えやすいはずです!
全体的に音域、リズム、メロディがわかりやすくまとまっているので、特別なテクニックも必要なく、ゆったり歌えますね。
100点を狙うためにはまず音程を合わせるところなので、全体的に表情筋や眉毛をしっかり上げて眉毛の前から声をだすイメージで軽く歌ってみてください。
ボーカルFukaseさんも常に眉毛が上がっている印象なので参考にしてみてくださいね!
愛の標識クリープハイプ

独創性にあふれた音楽性で多くの支持を集めるバンド、クリープハイプ。
ボーカルの尾崎世界観さんは非常に高い声質を持つボーカリストとしても知られており、キャリアを重ねてもその高さは衰えることを知りません。
そんな尾崎世界観さんの高音をたっぷりと味わえる作品が、こちらの『愛の標識』。
インディーロックを主体とした作品で、非常に高い地声の高音パートが頻発します。
個人的には高音パートの歌い終わりでのフォールというボーカルテクニックが非常に洗練されていると思うので、ぜひそこにも注目してみてください。
いらないサカナクション

2026年2月11日にリリースされた配信限定シングル。
ドラマ『こちら予備自衛英雄補?!』の主題歌であり、ミュージックビデオでは加藤浩次さんが監督を務め、不可思議な世界観と二人羽織の演出が話題となっています。
否定から欲望の自白へ至る歌詞が特徴的な一曲ですね。
ボーカル山口さんはハキハキとした歌唱をされるので、マネするように歌うと地声が鍛えられると思いますよ。
とくにサビの出だしから音域が上がるため、体がブレないように意識し、お腹を動かすようにアクセント気味で声を出してみてください。
阿吽ポルカドットスティングレイ

「福岡県出身、何かを企む超常ハイカラギターロックバンド」がキャッチコピーに掲げる女性ボーカルの4人組バンド。
バンドの紅一点がギターボーカルを務める雫。
見た目のかわいらしさにもひかれてしまいますが、その見た目を超越する独特でロックな歌声が魅力的!
男性陣の奏でるバンドサウンドに負けない歌声とギター演奏に思わず引かれてしまいます。
ボーカル映え の検索結果(51〜60)
月色ホライゾン[Alexandros]
![月色ホライゾン[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/Z58NJIjdp8c/sddefault.jpg)
ハイトーンボイスと、疾走感のある楽曲で、インディロックファンたちをうならせるバンド[ALEXANDROS]です。
かつては[Champagne]というバンド名で活動していました。
一度聴くとクセになる、キャッチーな楽曲の数々はCMでも使われることが多く、そのたびのファンを増やし続けています。
彼らの魅力の一つである楽曲のグルーブ感はドラマーの庄村聡泰の才能ありきです。
シャッター優里

後半につれて優里さんの感情が爆発するような切ないラブソングです。
優里さんの曲構成はわかりやすいものが多く、Aメロ→Bメロ→サビの順番で盛り上がる曲がほとんどです。
そのため、メロディごとに勢いをつけて歌う必要がありますね。
歌う際に「サビで絶対に盛り上がりたい!」という方へオススメなアーティストです。
私の生徒さんもボイトレで歌う方が居て「サビが歌っていてすごく気持ちいい!」といつも言っていました。
ほとんど地声の曲なので迷わず声を出すことが大事です。
胸を響かせると声量がなくても歌っていて気持ちいいですよ!
胸に手を当てて響きを感じながらしっかり声を出して歌ってみてくださいね。
ビビデバ星街すいせい

星街すいせいさんの『ビビデバ』は、2024年に「激ムズラップ」「最難関曲」ということでYouTubeなどで話題になりましたが、みなさんご存知でしょうか?
実際に私の生徒さんも挑戦していましたが、初見ではかなり難しい曲でメロディの予測ができないなと思ってレッスンしていました。
リズム、音程はもちろんのこと、早口の部分やラップ部分もあり、いろんな要素が入った曲です。
歌いこなせたらとっても楽しく気持ちいい曲ですね!
サビは語尾で裏声になるところが多いので、表情筋を上げて常に眉間で音程を取りつつ眉間から頭にかけて声を出すイメージで裏声に切り替えましょう!
手を頭の方にかかげて歌うとイメージがしやすく声も出しやすくなりますよ!
言葉が多い部分は全部をハキハキ言わず、メロディに乗るように流れて歌うようにしてみてください!
奏スキマスイッチ

スキマスイッチの名曲『奏』。
本作は王道のJ-POPバラードなのですが、やけにうまく聴こえるパートが多いと思いませんか?
その理由が「フェイク」という技術です。
R&Bやソウルといったジャンルで頻繁に使用される演歌の「こぶし」のような技術なのですが、本作はそれを効果的に取り入れています。
本格的な洋楽とは違い、高度なフェイクは登場しないものの、Aメロ、Bメロ、サビ、Cメロの全てのパートで瞬間的なフェイクが登場します。
このフェイクが登場する部分で、きちんと歌うことができれば、基礎的な歌唱技術がなくても上手に聴こえやすいので、意識してみてください。
SHAMROCKUVERworld

楽器隊の演奏技術、ボーカルの綺麗な歌声、すべてがトップクラスのバンド。
複雑な演奏に絡める様にボーカルが歌ったと思えばいきなり曲の展開が変わったり、聴き側にとって未知数溢れる事が多くすぐに聴いた者を虜にしてしまう。

