声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。
遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。
しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!
むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。
そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。
声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(1〜10)
Caramel Pain星街すいせい

今、最も音楽シーンで活躍しているVTuber、星街すいせいさん。
裏声と地声を巧みに操るボーカルが魅力的な彼女ですが、実は声の低さにも定評があります。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Caramel Pain』。
中音域がメインの楽曲で、サビに入ると一段階低い部分からボーカルラインが始まります。
高音パートもありますが、低音~中音の迫力を演出するにはもってこいの構成ですので、声が低い女性はぜひレパートリーに加えてみてください。
スケッチあいみょん

人気シンガーソングライター、あいみょんさん。
ここしばらく難しい構成の楽曲を中心にリリースしていた彼女ですが、ここに来て原点であるフォークを主体とした楽曲をリリースしました。
それが、こちらの『スケッチ』。
起伏の少ないおだやかなボーカルラインが特徴で、音域は普通程度にまとまっています。
声が低い女性はAメロやBメロで深みを演出できるので、歌いだしからサビまでに登場するフレーズの第一声に厚みを持たせるように意識を向けましょう。
DogsNEW!羊文学

Netflixシリーズ『九条の大罪』のために書き下ろされた荒々しいオルタナティブロックナンバーです。
激しく歪んだギターサウンドとボーカル塩塚モエカさんの叫びが融合し、安易な共感を拒絶して己の足で生きようとする生存本能を描き出しています。
曲名『Dogs』には、「従順な存在の飼い犬」として生きるか、自分の足で立つ「野良犬」になるかという究極の選択をリスナーに突きつけるメッセージが込められているそうです。
羊文学の楽曲は、比較的音域が落ち着いているものが多いため、見落としがちですが低音女性さんにオススメですよ。
他の曲もドラマタイアップしているので、聴いてみると意外に知っている曲が出てくるかもしれませんね!
MIRRORAdo

Adoさんの楽曲『MIRROR』。
Adoさんといえば、激しいシャウトや地声と裏声を何度も入れ替える高度なボーカルが印象的ですよね。
本作はそういった作風とは異なり、全体を通してダウナーな雰囲気に仕上げられています。
AメロやBメロだけではなく、サビでも低音が登場するので、セクシーな音楽性も相まって低音ボイスをお持ちの女性にはバツグンの相性をほこるでしょう。
低音でセクシーさを演出した女性は必聴の1曲です!
Server Down紫 今

『魔性の女A』で絶大な人気を集めた女性シンガーソングライター、紫今さん。
あの曲では分かりづらかったと思いますが、彼女はR&Bを中心としたブラックミュージックから影響を受けています。
本作はそんな彼女のスタイルがさく裂した1曲。
ハッキリ言って楽曲の難易度は高いのですが、低音部分のサビやAメロは声の低い女性の魅力を最大限まで引き上げてくれます。
できるだけ倍音で歌うようにすれば、本家にも負けないセクシーさを演出できると思いますよ!




