声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。
遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。
しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!
むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。
そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。
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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(31〜40)
忘れ咲きGARNET CROW

GARNET CROWの通算17作目のシングルで2004年11月リリース。
TVアニメ作品『名探偵コナン』のエンディングテーマに採用されていました。
このGARNET CROWでボーカルを務める中村由利さん、まるで少年のような歌が魅力的なシンガーさんですね。
そんな中村さんの歌声の特徴もあって、これもまた低音女子の皆さんにはカラオケネタとして最適なものの一つだと思います。
ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディとしても、気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていますので、ぜひカラオケで気軽にセレクトして歌ってみてください。
はがゆい唇高橋真梨子

高橋真梨子、18枚目のシングルで1992年5月リリース。
その落ち着いた、とても「大人っぽい」歌声と歌唱が高く評価されている高橋真梨子ですが、この曲でもその魅力は存分に発揮されています。
カラオケネタとしても、高音が苦手な方はもちろん。
大人な女性を演出したい方にも強くオススメしたい曲ですね。
そういえば、僕は過去に何度か、この曲の男性シンガーによるカバーをディレクションしてレコーディングしたことがありますが、女性ボーカルとはまた違う楽曲の魅力が引き出されて、男性が歌う女性曲としてもオススメしたいところですね。
ダイヤモンドPRINCESS PRINCESS

プリンセス・プリンセス(以下、プリプリ)の7枚目のシングルで1989年4月リリース。
オリコントップになる大ヒット曲になりました。
もともとデビュー当時から少々ハスキーな要素も持っていた奥居香(Vo)の声ですが、この前作の『Let’s Get Crazy』あたりからバンドのロック色も強くなり、それに伴い、奥井のボーカルのハスキーなところも存分に生かされた楽曲作りになっていたような気がします。
ある意味でプリプリサウンドを完成させた曲と言ってもいいのではないでしょうか。
カラオケネタとしてもとても歌いやすい曲だと思いますし、もちろん極端なハイトーンも出てこないので、高音を出すのが苦手な女性の方にもオススメです!
甘い運命UA

UA、7作目のシングルで1997年2月リリース。
UAがこれまでにリリースしたシングルで唯一オリコントップ10入りした最大のヒット曲でもあります。
UAと言えば少し黒人っぽい、ハスキーで低音の効いた声が魅力のシンガーですが、このミディアムスローでシャッフルビートの効いたR&B調の曲の中でも、その声の特性はよく引き出されていて、他のシンガーにはマネのできない独自の魅力を放つ曲に仕上げられていますね。
低音は効かせながらも張りのある高音も必要な曲ではあるので、これをカラオケで一般の方が歌うのは少々難しいかもしれませんが、ビートが平坦にならないようにも注意しながら、ぜひチャレンジしてみてください!
Put ‘Em Up安室奈美恵

安室奈美恵の単独名義での24枚目のシングルで2003年7月リリース。
一連の小室哲哉プロデュース作品でミリオンヒットを連発していた時代から、どちらかと言えば小室メロディで多用される高音よりも中低域の声に魅力のあった彼女ですが、ダラス・オースティンのプロデュースによる本作では、楽曲自体が日本語歌詞の洋楽と行ってもいいようなサウンドメイクをされていることも手伝って、彼女の低音ボイスの魅力が存分に楽しめる作りとなっています。
この曲を歌うには、いかに洋楽的なノリで日本語歌詞を歌えるかにかかってくるでしょうね。



