声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。
遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。
しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!
むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。
そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。
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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(71〜80)
カプセルaiko

aikoさんの新曲『カプセル』。
aikoさんというとファルセットをはじめとした高音のフレーズが印象深いかと思いますが、実は低音域にも魅力を持ったアーティストでもあります。
本作はそんなaikoさんの低音域を味わえる作品です。
音域はやや広めなのですが、それはBメロが高いだけであって、サビでは低音を主体としたボーカルラインに仕上げられています。
声量が落ちがちなサビなので、しっかりと倍音を意識して、音の小ささを音の広がりでカバーしましょう。
全体的にはクセのない歌いやすいボーカルラインなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんのメジャー通算3作目のシングルで、2017年8月リリース。
あいみょんさんも少し少年っぽい歌声がとても魅力的なシンガーさんですが、その歌声の魅力は、このミディアム〜スローテンポの素朴なサウンドプロデュースの楽曲の中でも最大限に発揮されていると思います。
とくに曲の出だしのAメロパートのボーカルメロディには、女性ボーカルものにしてはかなり低いと思われる音が多用されており、カラオケ等でこれを歌えるのは、声の低い女性の特権!!と言ってもいいかもしれません。
カラオケだけでなく、声の低い女性がアコースティックギターの弾き語りやバンドでコピーして楽しむにもオススメの一曲になるでしょう!
Flavor Of Life宇多田ヒカル

声が低いからといって決して裏声が出ないわけではありません。
実際、ミックスボイスが出しづらいだけで、裏声自体は難なく出せるという方は多いのではないでしょうか?
そこでオススメしたいのが、宇多田ヒカルさんの名曲『Flavor Of Life』。
本作は宇多田ヒカルさんの楽曲のなかでも、屈指の低音が登場します。
非常に低く色気に満ちたAメロは、低音ボイスを持った30代女性の魅力を引き上げてくれるでしょう。
サビでは裏声が何度か登場しますが、めちゃくちゃに高いわけではありませんし、声量も必要としないので、普通に裏声が出せるなら難所にはならないと思います。
声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(81〜90)
Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。
1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。
日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。
デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。
12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。
パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。
wonderlandAimer

Aimerさんの6枚目のアルバム『Walpurgis』収録曲で、2021年4月リリース。
Aimerさんの少しかすれたような低域倍音成分を多く含んだ歌声の魅力が最大限に伝わるようなメロディ展開とアレンジのされた楽曲に仕上げられています。
ボーカルメロディもアレンジも少々中東風味のある、なかなか趣深い楽曲になっていますね。
実際の歌唱では、高音のファルセット(裏声)を効果的に使った歌唱が披露されており、ただ低音が得意というだけの一般の方が歌うには少々ハードルが高い楽曲かもしれませんが、声質がAimerさんに近い女性の方には、ぜひ一度チャレンジしていただきたい一曲です!
ハナミズキ一青窈

一青窈さんの5枚目のシングルで2004年2月リリース。
しっとりとした歌唱がとても魅力的な一青窈さん、決して超人的なハイトーンをウリにするようなタイプのシンガーではなく、楽曲的には高音が苦手な女性が歌う素材としても非常にオススメできるものですが、ご本人の歌唱力はかなり高いものがあり、原曲のように歌うのはなかなか難しいかもしれませんね。
台湾人を父に持つ彼女なので、根本的な発声が日本人とは違うような感もありますね。
でも、この曲を練習することで得られるものがとても多く大きいと思うので、ぜひ歌ってみてください。
Not Drunk妖艶金魚

現代の日本のR&Bシーンは、R&Bという名前こそついていますが、そのほとんどがR&B風のポップスです。
本物のR&Bが好きな低音女性はなかなか、楽曲探しに困っているのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたいのが、妖艶金魚が歌うこちらの『Not Drunk』。
1990年代後半や2000年代前半のようなスムーズでセクシーなR&Bに仕上げられています。
全体を通して中低音域にまとめられているので、低音女性にはピッタリな楽曲と言えるでしょう。



