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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲

「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。

遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。

しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!

むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。

そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。

声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(61〜70)

hugiri

iri – hug (Music Video)
hugiri

2024年1月リリースのiriさんのシングル。

JR東日本「JR SKISKI」CMソングとして書き下ろされたものだそうです。

聴いているだけで、とても心地いい気持ちにさせてくれるピアノバラードに仕上げられたバックトラックの上にiriさんの深みのある、そして歌唱表現力豊かな歌声がとても魅力的に響いています。

これをカラオケで歌って再現するには、深みのある低音の歌声を出せることは必要不可欠!

というわけで、これはもう低音が得意な女性の方にとっては歌わない手はないでしょう!

サビパートなどを中心に裏声で高音で歌われている箇所もありますが、ここもできるだけソフトに、そしてスムーズに歌えるように練習してみてください。

双葉あいみょん

あいみょん – 双葉【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
双葉あいみょん

あいみょんさんの通算4作目の配信限定シングルで、2022年3月24日リリース。

NHK『あいみょん18祭』テーマソングとしてリリースされました。

あいみょんさんは、少しハスキーな歌声もとても魅力的なシンガーさんですが、その歌声はこの楽曲の中でも健在。

とくに低音中心で構成されているAメロパートなどで聴ける、少し脱力したような歌唱表現は、張りのある歌声で歌われるBメロ後半〜サビとのコントラストを明瞭にして、楽曲のメリハリをつけるのに一役買っていると思います。

地上の星中島みゆき

地上の星 / 中島みゆき [公式]
地上の星中島みゆき

中島みゆき、37枚目のシングルで2000年7月リリース。

一時期話題になったNHKの人気番組『プロジェクトX』の主題歌として制作されました。

さて、中島みゆきのボーカルですが、たしかに極端なハイトーンは出てきませんし、声自体も低音の効いた魅力的な声とも言えますが、彼女場合、そんなことよりも唯一無二とも言える独特の歌唱表現そのものが魅力と言っていいでしょう。

高音が苦手な女性のカラオケネタとして歌いやすい楽曲だとは思いますが、モノマネ的な歌い方をしてしまうと少々滑稽に聞こえる可能性もありますので、歌われるときはそこに注意が必要になるでしょう。

モノマネネタとして披露する方向もアリですけどね(笑)

守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実 – 守ってあげたい (WINGS OF LIGHT “THE GATES OF HEAVEN” TOUR)
守ってあげたい松任谷由実

松任谷由実さんの通算17作目のシングルで、1981年6月リリース。

同年に公開された角川映画『ねらわれた学園』主題歌として、製作者の角川春樹さんの依頼により書き下ろされたそうです。

これはもうそんな説明も不要なくらいの昭和のニューミュージックの名曲ですね!

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、これは低音が得意な方のみならず、どなたにとっても気軽にカラオケでセレクトして歌える楽曲な気がします。

そんな楽曲ですが、Aメロパートなどは、とくに低音女子の皆さんの歌声の魅力を発揮できるパートだと思いますので、ぜひ歌ってみてください。

なかなか個性的な歌い方が特徴のユーミンさんの楽曲なので、モノマネ的に楽しんじゃうのもいいんじゃないかなと思いますよ!

Not Drunk妖艶金魚

妖艶金魚 – Not Drunk[Official Music Video]
Not Drunk妖艶金魚

現代の日本のR&Bシーンは、R&Bという名前こそついていますが、そのほとんどがR&B風のポップスです。

本物のR&Bが好きな低音女性はなかなか、楽曲探しに困っているのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたいのが、妖艶金魚が歌うこちらの『Not Drunk』。

1990年代後半や2000年代前半のようなスムーズでセクシーなR&Bに仕上げられています。

全体を通して中低音域にまとめられているので、低音女性にはピッタリな楽曲と言えるでしょう。