声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。
遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。
しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!
むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。
そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。
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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(81〜90)
嵐の素顔工藤静香

工藤静香さんの7枚目のシングルで、1989年5月リリース。
どちらかと言えば低音成分が魅力的な声質を持つ工藤静香さんの楽曲だけあって、一曲通して極端なハイトーンが必要な箇所もないので、この曲なら高音が苦手な女性の方でも十分に歌いこなせるでしょう。
ただ、低い声の中にもある種のかわいさを感じさせる歌唱表現はなかなか難しいところもあるので、音域的に楽だからと甘くみて歌うのは危険かもしれないので、歌われる時には、できるだけ原曲の雰囲気を再現できるように注意してみてくださいね!
慟哭工藤静香

工藤静香さんの名曲『慟哭』。
楽曲によっては激しい歌い方を見せる工藤静香さんですが、実は音域が非常に狭いアーティストでもあります。
本作はそんな工藤静香さんの楽曲のなかでも、特に音域の狭い作品です。
一番高いところでも中音域と中高音域の間くらいで、しかも一瞬しか登場しません。
加えて、音程の上下も非常にゆるやかなので、声が低い女性にとっては、むしろ歌いやすい楽曲と言えるでしょう。
カラオケでのウケもバツグンなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。
恋Uru

女性シンガーソングライター、Uruさんの配信限定シングルで2023年1月リリース。
Uruさんのとてもしっとりとした魅力的な低次倍音声分を多く含んだ歌声の魅力が存分に満喫できる一曲ですね。
Uruさんの深みのある歌声の魅力が最大限に伝わるようにプロデュースされた、とてもステキな一曲だと思います。
サビパートなどではミックスボイスやファルセットを使う必要がありますが、このあたりをクリアできれば、声の低い女性が歌って、ご自身の歌声の魅力を伝えるのに最適なものになると思います。
全体的にしっとりした楽曲なので、歌の中での声の息遣い、息の吐き出し速度などが乱暴にならないよう丁寧に歌ってみてくださいね。
ウワサのあの子紫 今

R&Bをベースにさまざまなジャンルをミックスさせた独創的な音楽性が魅力の女性シンガーソングライター、紫今さん。
『魔性の女A』で人気を集めた彼女の新曲であるこちらの『ウワサのあの子』は、ややシュールなメロディーが特徴です。
スタイルてきにはやや乃紫さんに近い感じでしょうか?
低音のフレーズはあまり登場しませんが、全体を通して中音域でまとめられているため、声が低い女性にとっては非常に歌いやすいボーカルラインに仕上がっています。
きこえるまでみゆな

ホイットニー・ヒューストンさんやマイケル・ジャクソンさんから影響を受けたポップミュージックで注目を集めている女性シンガーソングライター、みゆなさん。
R&Bのテイストが強いアーティストですね。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特に低音女性にオススメしたいのが、こちらの『きこえるまで』。
序盤はR&B調で、サビはJ-POPらしい仕上がりです。
音域が狭い作品ではありませんが、低温部分が特に強調された楽曲なので、低音女性との相性は抜群と言えるでしょう。
UFOピンクレディー

70年代のスーパーアイドルユニット、ピンクレディーの6枚目のシングルで1977年12月リリース。
ユニット最大のヒット曲でもあります。
比較的かわいいきれいな声のミーに対してケイの声は低く太いものがあり、低音が得意な女性のカラオケネタとしてピンクレディーの曲は、これに限らずすべてオススメと言えるでしょう。
メロディが非常に覚えやすくてシンプルなところは、この時代のヒット曲ならではというところでしょうか。
ピンクレディーの2人の歌唱力は非常に高いものがありますが、どなたにでも歌いやすい楽曲だと思いますよ。
できれば振り付けも覚えて皆さんでお楽しみください!
声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(91〜100)
鏡に恋して礼賛

お笑いコンビ、ラランドのサーヤさんと川谷絵音さんなどが中心になって結成されたバンド、礼賛。
異色の経歴を持ったメンバーで構成されたバンドですが、決してイロモノというわけではなく、ハイセンスな音楽性で批評家からも高く評価されています。
そんな礼賛の新曲が、こちらの『鏡に恋して』。
ダウナーな音楽性が印象的な礼賛の楽曲としては、かなり明るい曲調の楽曲なのですが、音域が広いわけではありません。
特にAメロは声が低い女性の魅力を引き立ててくれるでしょう。
フォールというボーカルテクニックを使うと、一気に洋楽っぽい歌い上がりになるので、ぜひこのテクニックを習得した上で挑戦してみてください。



