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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲

「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。

遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。

しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!

むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。

そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。

声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(11〜20)

言えないわFurui Riho

Furui Riho – 言えないわ (Official Music Video)
言えないわFurui Riho

キャッチーさが売りのR&Bで人気を集める女性シンガーソングライター、Furui Rihoさん。

ガーリーでかわいい楽曲から、スタイリッシュな楽曲まで、幅広い音楽性で知られている彼女ですが、こちらの『言えないわ』は特にスタイリッシュさに特化した作品です。

サビが高いように感じるかもしれませんが、高いパートと低いパートの2つで1つのラインを歌っているので、声が低い女性は低いラインを追いながら歌ってみると良いでしょう。

Stronger (feat. Awich)LANA

LANA – Stronger (feat. Awich) (Official Music Video)
Stronger (feat. Awich)LANA

ハスキーボイスとリアルなリリックでギャルやヘッズから人気を集めるR&Bシンガー、LANAさん。

ヒップホップシーンで圧倒的な存在感を放つ彼女ですが、この度同じくフィメールとして圧倒的な存在感を放つAwichさんと共演しました。

それが、こちらの『Stronger (feat. Awich)』。

高さも目立つLANAさんですが、本作では中音域やうなるような低音域のボーカルが強調されています。

彼女のように語尾をエッジボイスで発声することで、一気に雰囲気が増すので、ぜひ参考にしてみてください。

BAD BOWY妖艶金魚

妖艶金魚 – BAD BOWY[Official Image Video]
BAD BOWY妖艶金魚

本格的なサウンドやグルーヴ、フロウでコアな音楽マニアから評価を集めるR&Bデュオ、妖艶金魚。

低音のボーカルにも定評がある彼女たちの作品から、特に声が低い女性にオススメしたい楽曲が、こちらの『BAD BOWY』。

本作はR&Bではなく、全体を通してレゲエが主体となっており、ゆるやかな起伏でありながらも、深みのある低音のボーカルが終始続きます。

フォールの技術を習得していれば、ボーカルの難易度も低いため、声が低い女性が自身の魅力を活かすにはもってこいの楽曲と言えるでしょう。

Judgement?m-flo loves 鈴木真海子

m-flo loves 鈴木真海子 / “Judgement?” Official Music Video
Judgement?m-flo loves 鈴木真海子

m-floと今をときめくヒップホップデュオ、chelmicoの鈴木真海子さんが共演した作品『Judgement?』。

鈴木真海子さんはラッパーという肩書ではありますが、ボーカルも得意としており、アンニュイなボーカルで人気を集めています。

本作もそういったボーカルは健在で、全体を通して力の抜けた中低音のボーカルで構成されています。

VERBALさんのラップパートも声が低い女性にとってはちょうどいい高さなので、ぜひレパートリーに加えてみてください。

悪魔の子ヒグチアイ

ヒグチアイ / 悪魔の子【Official Video】|Ai Higuchi”Akuma no Ko”Attack on Titan The Final Season Part 2 ED theme
悪魔の子ヒグチアイ

シンガーソングライター、ヒグチアイさんの通算10作目の配信限定シングルで、2022年1月リリース。

テレビアニメ「進撃の巨人 The Final Season Part 2」のエンディングテーマとして書き下ろされたそうです。

これを歌うヒグチアイさん、とても魅力的な低音ボイスの持ち主で、その低音の魅力は、楽曲のいわゆるAメロパートを中心にたっぷりと楽しめるようになっていますが、ボーカルメロディも少しクセのあるものになっていたり、サビパートではファルセットによる高音で歌う必要のある箇所も多いので、少々上級者向けのセレクトになってしまいますが、歌に自信のある低音ボイスの持ち主の女性には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。

先述のようにボーカルメロディや楽曲の構成など、少し難解なところもありますので、しっかりと原曲を予習した上で歌ってください。