声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。
遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。
しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!
むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。
そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。
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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(21〜30)
悪魔の子ヒグチアイ

シンガーソングライター、ヒグチアイさんの通算10作目の配信限定シングルで、2022年1月リリース。
テレビアニメ「進撃の巨人 The Final Season Part 2」のエンディングテーマとして書き下ろされたそうです。
これを歌うヒグチアイさん、とても魅力的な低音ボイスの持ち主で、その低音の魅力は、楽曲のいわゆるAメロパートを中心にたっぷりと楽しめるようになっていますが、ボーカルメロディも少しクセのあるものになっていたり、サビパートではファルセットによる高音で歌う必要のある箇所も多いので、少々上級者向けのセレクトになってしまいますが、歌に自信のある低音ボイスの持ち主の女性には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
先述のようにボーカルメロディや楽曲の構成など、少し難解なところもありますので、しっかりと原曲を予習した上で歌ってください。
DesireDo As Infinity

Do As Infinityの7枚目のシングルで2001年1月リリース。
このユニットのシンガー、伴都美子もとても骨太なカッコいい声を持ったシンガーで、低音にもとても魅力がありますね。
高音主体の楽曲が多くなった現代では、なかなか新規でリリースされることが難しいのような方向性の曲かもしれません。
低音が得意なロック好きの女性にはぜひ歌ってもらいたい一曲です。
サビの最高音あたりで一カ所だけ出てくるファルセット(裏声)によるフッと抜いたような歌唱も、この低音の効いた歌声の好対照となってとても効果的ですね。
晩餐歌tuki.

tuki.さんのファーストシングルで、2023年9月リリース。
アコースティックサウンドを活かしたシンプルなアレンジと情感豊かなtuki.さんの歌唱が絶妙にマッチした楽曲ですね。
この曲のAメロパート、Bメロパートにステキに歌うには、深みのある低音ボイスが必要不可欠!
ということで、ぜひ低音が得意な女性にはカラオケで歌ってお楽しみいただきたいと思います。
とは言っても、ボーカルメロディで使われている音域は少し広いので、サビパートなどの高音箇所での地声から裏声への切り替えなどはスムーズにできるように練習してみてください。
天使の休息久松史奈

久松史奈、5枚目のシングルで1992年11月リリース。
非常に俗っぽい言い方になりますが、久松はとってもロックっぽい骨太な声をした、すごくカッコいいシンガーですね。
とは言っても、いわゆる男っぽい声ではなく、ちゃんと女性ボーカルとして楽曲が成立しているところがとってもステキです。
この曲でも、ロックアレンジされた非常にポップなメロディの楽曲に久松の声や歌が絶妙にマッチしています。
ロック女子の皆さんにはぜひ歌っていただきたい一曲ですね。
Put ‘Em Up安室奈美恵

安室奈美恵の単独名義での24枚目のシングルで2003年7月リリース。
一連の小室哲哉プロデュース作品でミリオンヒットを連発していた時代から、どちらかと言えば小室メロディで多用される高音よりも中低域の声に魅力のあった彼女ですが、ダラス・オースティンのプロデュースによる本作では、楽曲自体が日本語歌詞の洋楽と行ってもいいようなサウンドメイクをされていることも手伝って、彼女の低音ボイスの魅力が存分に楽しめる作りとなっています。
この曲を歌うには、いかに洋楽的なノリで日本語歌詞を歌えるかにかかってくるでしょうね。
小さな歌JUJU

JUJUさんも優しく低音を出すアーティストさんで聴きやすい曲が多いですよね!
AメロBメロは中低音ベースで落ち着いた印象なので、丁寧に一つずつ歌いましょう。
また、ラスサビは転調して音が高くなり、最高音がD5まであがるので低音女性さんは少し苦しいかもしれませんが、喉を使って張り上げないように気を付けてください!
眉間と頭を響かせるイメージで優しくハミングする感覚で歌いましょう!
これをすることによって、音域も広がっていろんな曲が歌えるようになるかもしれませんよ!
ダイヤモンドPRINCESS PRINCESS

プリンセス・プリンセス(以下、プリプリ)の7枚目のシングルで1989年4月リリース。
オリコントップになる大ヒット曲になりました。
もともとデビュー当時から少々ハスキーな要素も持っていた奥居香(Vo)の声ですが、この前作の『Let’s Get Crazy』あたりからバンドのロック色も強くなり、それに伴い、奥井のボーカルのハスキーなところも存分に生かされた楽曲作りになっていたような気がします。
ある意味でプリプリサウンドを完成させた曲と言ってもいいのではないでしょうか。
カラオケネタとしてもとても歌いやすい曲だと思いますし、もちろん極端なハイトーンも出てこないので、高音を出すのが苦手な女性の方にもオススメです!



