声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲
「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。
遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。
しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!
むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。
そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!
もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 【男性歌手~女性歌手】低音女性さんが輝く曲をチェック
- 【女性向け】音域が狭くて、キー調整がしやすい曲!
- 【40代女性】声が低めでも歌いやすく楽しめる名曲
- 【歌えたらかっこいい!】女性におすすめのカラオケ人気曲集
- 【30代女性向け】声が低くても歌いやすいカラオケソング
- 【女性向けカラオケ】歌いやすい音域、カラオケで雰囲気がいい楽曲
- 【女性に歌ってほしい!】女性アーティストが歌う人気のバラードソング
- 声が低い20代女性にオススメの歌いやすい曲|カラオケでのウケも重視!
- 【女性に歌ってほしい】男性が選ぶカラオケソング。惚れる曲【2026】
- 【ボカロ】高すぎず、カラオケで無理なく歌える曲。魅力的な低音域
- カラオケの選曲にどうぞ!Z世代におすすめの女性が歌いやすい曲
- 【癒やし&かっこいい】ハスキーボイスが魅力的な女性ボーカル
- 【女性向け】カラオケで歌いやすくて盛り上がる楽曲
声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(21〜30)
Ride or DieLitty

今、フィメールラップシーンでグイグイと勢いを増しているラッパー、Littyさん。
現代の女性が共感するようなキャッチーなリリックと音楽性で人気を集めており、2025年に入ってからこれまで以上に注目を集めています。
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『Ride or Die』。
メロディアスなラップのため、ボーカルの側面が強く、全体を通して低いキーで歌われているため、低音ボイスを持った女性の魅力を引き出すにはうってつけの楽曲です。
Disco FLO梓川

今、歌い手界隈で注目を集めているボーカリスト、梓川さん。
特に性別を明言しているわけではありませんが、声質からしておそらく男性です。
ただ、普通の男性というわけではなく、まるで低音ボイスを持った女性かのような、独特の高さをもった声質なので、今回は声が低い女性に向けてオススメしました。
こちらの『Disco FLO』は、ダウナーかつおしゃれなメロディーが特徴で、ボーカルラインとしては中低音域が最も強調されています。
ブレスを混ぜた倍音で歌うことにより、原曲の雰囲気に近づくので、ぜひ参考にしてみてください。
悪魔の子ヒグチアイ

シンガーソングライター、ヒグチアイさんの通算10作目の配信限定シングルで、2022年1月リリース。
テレビアニメ「進撃の巨人 The Final Season Part 2」のエンディングテーマとして書き下ろされたそうです。
これを歌うヒグチアイさん、とても魅力的な低音ボイスの持ち主で、その低音の魅力は、楽曲のいわゆるAメロパートを中心にたっぷりと楽しめるようになっていますが、ボーカルメロディも少しクセのあるものになっていたり、サビパートではファルセットによる高音で歌う必要のある箇所も多いので、少々上級者向けのセレクトになってしまいますが、歌に自信のある低音ボイスの持ち主の女性には、ぜひチャレンジしていただきたい一曲です。
先述のようにボーカルメロディや楽曲の構成など、少し難解なところもありますので、しっかりと原曲を予習した上で歌ってください。
晩餐歌tuki.

tuki.さんのファーストシングルで、2023年9月リリース。
アコースティックサウンドを活かしたシンプルなアレンジと情感豊かなtuki.さんの歌唱が絶妙にマッチした楽曲ですね。
この曲のAメロパート、Bメロパートにステキに歌うには、深みのある低音ボイスが必要不可欠!
ということで、ぜひ低音が得意な女性にはカラオケで歌ってお楽しみいただきたいと思います。
とは言っても、ボーカルメロディで使われている音域は少し広いので、サビパートなどの高音箇所での地声から裏声への切り替えなどはスムーズにできるように練習してみてください。
天使の休息久松史奈

久松史奈、5枚目のシングルで1992年11月リリース。
非常に俗っぽい言い方になりますが、久松はとってもロックっぽい骨太な声をした、すごくカッコいいシンガーですね。
とは言っても、いわゆる男っぽい声ではなく、ちゃんと女性ボーカルとして楽曲が成立しているところがとってもステキです。
この曲でも、ロックアレンジされた非常にポップなメロディの楽曲に久松の声や歌が絶妙にマッチしています。
ロック女子の皆さんにはぜひ歌っていただきたい一曲ですね。
SakuraMyuk

シンガーソングライターとして活動していた熊川みゆさんのソロプロジェクト、Myuk。
個性的な楽曲が多いことで知られるMyukですが、なかでも特に声の低い女性にオススメしたいのが、こちらの『Sakura』。
和を重んじたメロディーが魅力で、一部では民謡のようなボーカルテクニックが登場します。
全体の音域は広めなのですが、Aメロの低さがなかなかにすさまじいため、声の低い女性の魅力を引き出してくれるでしょう。
異邦人久保田早紀

久保田早紀のデビューシングルで1979年10月リリース。
この曲のリリース当時、久保田は21歳だったようですが、その若さにしてこの大人っぽい声と堂々とした歌唱は驚愕的と言えるかもしれませんね。
途中、メジャー展開するところの高音もいいですが、とても深みのある低音の効いた声はとても魅力的です。
楽曲は『シルクロードのテーマ』というサブタイトルからも伺えるような、少々オリエンタル風味のある大陸的なメロディとアレンジで構成されていて、楽曲の「絵的」な表現も秀逸な一曲だと思います。



