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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲

「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。

遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。

しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!

むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。

そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。

声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(21〜30)

残響散歌Aimer

Aimer「Zankyosanka」MUSIC VIDEO(Demon Slayer:Kimetsu no Yaiba Entertainment District Arc Theme Song)
残響散歌Aimer

Aimerさんの通算20作目のシングルで、2022年1月12日リリース。

テレビアニメ『鬼滅の刃「遊郭編」』のオープニングテーマに起用されています。

アップテンポでちょっとアグレッシブなサウンドの上でAimerさんの少しハスキーな歌声が存分に楽しめる佳曲ですね。

さて、この曲、とくにサビ部分などは激しく上下するボーカルメロディで構成されていたりして、単に「低音が得意」というだけではなかなか一般の皆さんがカラオケで歌うのは難しいかもしれませんが、Aメロ部分などでは低音女子の皆さんの本領を発揮できるのではないでしょうか。

全体的に力強さを失わないように歌ってくださいね!

忘れ咲きGARNET CROW

GARNET CROWの通算17作目のシングルで2004年11月リリース。

TVアニメ作品『名探偵コナン』のエンディングテーマに採用されていました。

このGARNET CROWでボーカルを務める中村由利さん、まるで少年のような歌が魅力的なシンガーさんですね。

そんな中村さんの歌声の特徴もあって、これもまた低音女子の皆さんにはカラオケネタとして最適なものの一つだと思います。

ボーカルメロディで使われている音域もそんなに広くなく、メロディとしても、気軽に口ずさんで楽しめるものとなっていますので、ぜひカラオケで気軽にセレクトして歌ってみてください。

声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(31〜40)

ダイヤモンドPRINCESS PRINCESS

プリンセス プリンセス 『Diamonds <ダイアモンド>』
ダイヤモンドPRINCESS PRINCESS

プリンセス・プリンセス(以下、プリプリ)の7枚目のシングルで1989年4月リリース。

オリコントップになる大ヒット曲になりました。

もともとデビュー当時から少々ハスキーな要素も持っていた奥居香(Vo)の声ですが、この前作の『Let’s Get Crazy』あたりからバンドのロック色も強くなり、それに伴い、奥井のボーカルのハスキーなところも存分に生かされた楽曲作りになっていたような気がします。

ある意味でプリプリサウンドを完成させた曲と言ってもいいのではないでしょうか。

カラオケネタとしてもとても歌いやすい曲だと思いますし、もちろん極端なハイトーンも出てこないので、高音を出すのが苦手な女性の方にもオススメです!

六本木心中アン・ルイス

アン・ルイスの23枚目のシングルで1984年10月リリース。

楽曲的には、当時注目され始めていた日本のヘヴィメタル…いわゆるジャパニーズメタルのサウンドに接近した曲で、彼女の骨太なロックっぽい歌唱が最大に活きるような作りになっています。

とは言え、ハイトーンをウリにするメタル曲とは違って、非常に覚えやすく歌いやすいメロディ作りの曲になっていますので、高音が苦手な女性にも取り組みやすい楽曲と言えるでしょう。

あまり細かいことは考えずに、ロックにかっこよく歌いましょう!

向日葵Ado

Adoさんの通算21作目の配信限定シングルで、2023年11月リリース。

TBS系火曜ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』主題歌に採用されています。

これを歌うAdoさん、すごく深みのある魅力的な低音ボイスが魅力のシンガーさんなので、声の低い女性の方がカラオケでセレクトして、その魅力を披露するには最適なもののひとつな気がします。

曲中、少し高音になるところはファルセットボイス(裏声)で歌われていますので、発声の切り替えがスムーズにできるように練習してくださいね。

それと、力強く歌われるサビパート等でも、決して歌そのものが乱暴にならないようにご注意ください。

Living My Lifemilet

milet「Living My Life」MUSIC VIDEO(ドラマ「転職の魔王様」主題歌)
Living My Lifemilet

シンガーソングライター、miletさんの11作目の配信限定シングルで、2023年7月リリース。

カンテレ・フジテレビ系 新“月10ドラマ”「転職の魔王様」の主題歌に採用されています。

ちょっと気怠い雰囲気のある楽曲に、miletさんのちょっと低めの歌声が絶妙にマッチする楽曲に仕上げられていますね。

こういう楽曲をカラオケで歌って、いい感じに聴かせられるのは、声の低い女性の特権!!と言っていいのではないでしょうか。

ちょっと後を引くようなリズム感、ビート感で歌うのが、いい感じで歌うためのコツになってくると思いますので、歌うときにはそのあたりに注意して歌ってみてください。

甘い運命UA

UA – Sweet Destiny – LIVE AMETORA 1998 甘い運命
甘い運命UA

UA、7作目のシングルで1997年2月リリース。

UAがこれまでにリリースしたシングルで唯一オリコントップ10入りした最大のヒット曲でもあります。

UAと言えば少し黒人っぽい、ハスキーで低音の効いた声が魅力のシンガーですが、このミディアムスローでシャッフルビートの効いたR&B調の曲の中でも、その声の特性はよく引き出されていて、他のシンガーにはマネのできない独自の魅力を放つ曲に仕上げられていますね。

低音は効かせながらも張りのある高音も必要な曲ではあるので、これをカラオケで一般の方が歌うのは少々難しいかもしれませんが、ビートが平坦にならないようにも注意しながら、ぜひチャレンジしてみてください!