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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲

「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。

遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。

しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!

むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。

そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。

声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(91〜100)

きこえるまでみゆな

みゆな – きこえるまで【Official Music Video】
きこえるまでみゆな

ホイットニー・ヒューストンさんやマイケル・ジャクソンさんから影響を受けたポップミュージックで注目を集めている女性シンガーソングライター、みゆなさん。

R&Bのテイストが強いアーティストですね。

そんな彼女の楽曲のなかでも、特に低音女性にオススメしたいのが、こちらの『きこえるまで』。

序盤はR&B調で、サビはJ-POPらしい仕上がりです。

音域が狭い作品ではありませんが、低温部分が特に強調された楽曲なので、低音女性との相性は抜群と言えるでしょう。

366日HY

HY – 「366日」 Live Music Video
366日HY

HYの通算5作目のアルバム『HeartY』収録楽曲で、アルバムのリリースは2008年4月16日。

フジテレビ系ドラマ・東宝系配給映画『赤い糸』主題歌に起用されています。

この楽曲でリードボーカルを務める、メンバーの仲宗根泉さん、とても深みのある低音ボイスが魅力的なシンガーさんですが、その歌声の魅力はこのシンプルで静かなバラード楽曲の中で最大限に発揮されているのではないかと思います。

カラオケで皆さんが歌われる時も、この「声の深さ」はぜひ再現できるように頑張っていただきたいところです。

しっかりとしたチェストボイスを響かせて歌えるように練習してみてくださいね!

愛証倖田來未

倖田來未-KODA KUMI-『愛証』~ 20th Year Special Full Ver. ~
愛証倖田來未

倖田來未さんの35枚目のシングルで、2007年3月リリース。

タイトルの読み方は『あいしょう』。

ちなみにこのシングルは『BUT』という曲と両A面仕様でリリースされています。

日本テレビ系ドラマ『愛の流刑地』の主題歌にもなっていますね。

少々ワイルドな低音ボイスが魅力の倖田來未さんの楽曲ということもあって、これなら高音が苦手な女性の方でも歌いやすい…というよりも、声が活かせるセレクトになるのではないでしょうか。

サビでファルセット(裏声)を効果的に使った高音の歌唱がされている部分があるので、そこはできれば上手く発声を切り替えて歌っていただけるとベストかと思います。

もちろんキー変更で対応するのもアリだと思いますけどね。

真夏の夜の夢松任谷由実

松任谷由実の24枚目のシングルで1993年7月リリース。

冬彦さんで話題になったドラマ『ずっとあなたが好きだった』の続編ドラマ『誰にも言えない』の主題歌でした。

ユーミンと言えば、決して頑張った感じの歌唱をしない、低音の効いたボーカルで定評がありますが、この曲でもその魅力はいかんなく発揮されており、ある意味で、ハイトーンをウリにしない女性ボーカルのお手本のような作りになっているのではないでしょうか。

ご本人のような雰囲気をカラオケで歌って再現するのはとても難しいと思いますが、音域的にはどなたでも歌いやすいものだと思いますので、ぜひそれぞれの表現でお楽しみください。

楽曲的にはちょっとラテン調のリズムとメロディを使った、なかなかカッコいい楽曲ですね。

衝動GLIM SPANKY

GLIM SPANKY –「衝動」Music Video「BYD SEALION 7」CMタイアップ曲
衝動GLIM SPANKY

独特のハスキーボイスと退廃的なメロディーで人気を集める2人組バンド、GLIM SPANKY。

音域が狭い女性にとっては、歌いやすい楽曲が多いバンドの筆頭格なのではないでしょうか?

そんな彼女たちの楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、新曲であるこちらの『衝動』。

Bメロでファルセットが登場しますが、地声で歌える部分をあえてファルセットで歌っているだけなので、ここが難点になることはないでしょう。

あえて適正キーから1つキーを下げるくらいが、最も歌いやすいと思いますので、ぜひ参考にしてみてください。