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声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲

「声が高い=良い」とされている日本ですが、その理由はもともと農耕民族だったことにあります。

遠くの農民に声でコミュニケーションを取るには、より聞き取りやすい高い声の方が都合が良かったため、日本を始めとする農耕民族であるアジア諸国では声が高い人が好まれてきたのです。

しかし、歌においては決して高ければ良いというわけではありません!

むしろ、低い方が倍音や響きなど、圧倒的なアドバンテージがあります。

そこで今回は声の低い女性の魅力を最大限まで引き出すような楽曲をピックアップいたしました!

もちろん、カラオケでのウケも考えながら選曲しているので、近々飲み会や合コンを控えている女性は必見です。

声の低い女性が魅力を発揮できる女性ボーカル曲(81〜90)

愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょん – 愛を伝えたいだとか 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
愛を伝えたいだとかあいみょん

あいみょんさんの2作目のシングルで2017年5月リリース。

女性ボーカルというとハイトーンを多用した人が目立つ中、彼女は中低域の声に魅力のあるステキなシンガーですね。

それだけに彼女の楽曲は、高音側に不安のある方にも歌いやすくなっており、高音が出ないために歌に苦手意識のある女性もチャレンジしやすい曲なのではないでしょうか。

少しハネたリズムの曲なので、ノリが悪くならないように曲のリズムを体で感じながら歌ってくださいね。

Flavor Of Life宇多田ヒカル

宇多田ヒカル – Flavor Of Life -Ballad Version-
Flavor Of Life宇多田ヒカル

声が低いからといって決して裏声が出ないわけではありません。

実際、ミックスボイスが出しづらいだけで、裏声自体は難なく出せるという方は多いのではないでしょうか?

そこでオススメしたいのが、宇多田ヒカルさんの名曲『Flavor Of Life』。

本作は宇多田ヒカルさんの楽曲のなかでも、屈指の低音が登場します。

非常に低く色気に満ちたAメロは、低音ボイスを持った30代女性の魅力を引き上げてくれるでしょう。

サビでは裏声が何度か登場しますが、めちゃくちゃに高いわけではありませんし、声量も必要としないので、普通に裏声が出せるなら難所にはならないと思います。

Oneway Generation本田美奈子

アイドル歌手からミュージカル界のスターへと華麗な変身を遂げた本田美奈子.さん。

1985年のデビュー以来、アイドルシーンで輝きながら、クラシックやミュージカルにも挑戦し、ジャンルを超えた活躍を見せました。

日本武道館でのファーストコンサートを成功させ、1988年には女性ロックバンドMINAKO with WILD CATSを結成。

デビュー年には日本レコード大賞最優秀新人賞を獲得し、その実力は高く評価されました。

12,000人の中から選ばれたミュージカル『ミス・サイゴン』のキム役では、卓越した歌唱力と表現力で観客を魅了。

パワフルな歌声と優美な立ち振る舞いを併せ持つ歌姫として、クオリティの高い音楽を求める方にオススメの存在です。

StoryAI

AIさんの12枚目のシングルで2005年5月リリース。

そのハスキーな声に定評のあるAIさんの楽曲だけあって、これは低音が得意な女性の方には持ってこいのカラオケ素材でしょう。

でも、今回『高音が苦手な女性、声の低い女性でも歌いやすい女性ボーカル曲』というテーマで楽曲紹介をしていてつくづく思うのは、高音をウリにしないシンガーさんって、皆さんすごく歌がうまくて歌唱表現が豊かなんですよね!

この曲もその例に漏れず!!!という感じで、実際に歌うとなるとかなりの難曲ですね。

表現力を高める練習素材としても最適な1曲だと思います。

君はロックを聴かないあいみょん

あいみょん – 君はロックを聴かない 【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
君はロックを聴かないあいみょん

あいみょんさんのメジャー通算3作目のシングルで、2017年8月リリース。

あいみょんさんも少し少年っぽい歌声がとても魅力的なシンガーさんですが、その歌声の魅力は、このミディアム〜スローテンポの素朴なサウンドプロデュースの楽曲の中でも最大限に発揮されていると思います。

とくに曲の出だしのAメロパートのボーカルメロディには、女性ボーカルものにしてはかなり低いと思われる音が多用されており、カラオケ等でこれを歌えるのは、声の低い女性の特権!!と言ってもいいかもしれません。

カラオケだけでなく、声の低い女性がアコースティックギターの弾き語りやバンドでコピーして楽しむにもオススメの一曲になるでしょう!