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ボーカル練習 の検索結果(1〜10)
StoryAI

声が低い方の基礎練習、低音を練習したいときにオススメなのが『Story』です。
また、バラードなので息も吸いやすいですし、落ち着いて歌えますね。
AメロBメロサビは、わりとスムーズに進んでいきますが、Cメロ以降一気に盛り上がり音域も高くなっていくため、ここの部分で張り上げないようにセーブするのがポイントです。
いきなり声を出してしまっては絶対に喉が閉まり負担がかかります。
少しずつ盛り上がっていく、少しずつテンションを上げていくのが大切で、テンションのピークがCメロの高音だと思ってもいいかもしれません。
しっかり息を吸って遠くに向かって勢いよく吐き出すのがコツですね。
楓スピッツ

基本的にキーが高いスピッツ。
ボイトレで人気なのが圧倒的に『楓』ですね。
もちろんサビがロングトーンだったり、高音だったりと難しいポイントはあるものの、テンポ自体はゆったりと落ち着いているので、しっかりブレスをして声を出すタイミングや瞬発力が意識できると結構歌えます。
みなさん腹式呼吸で息は吸えますが吐けない方が多く、せっかく息をたくさん吸っているのにもったいないです。
息を吐く=遠くに声を出すようにすると、わかりやすいですか?
広い場所で、遠くに人がいるイメージをし、その人に向かって思いっきり声を出して歌ってみてください。
タイミングが合えば気持ちよく声が出るはずですよ。
クリームで会いにいけますかずっと真夜中でいいのに。

「地声で中低音じゃなくて裏声系の曲も歌いたいな~」という方にこの曲がいいのではないでしょうか?
全体の音域は、A#3~F#5でCメロに高音がありますが、裏声が得意な方は気持ちよく歌える部分だと思います!
全体的に張り上げるような曲ではないので、常に脱力して頭を響かせるイメージで優しく歌いましょう。
また、裏声が多いのでブレスを取る位置と間をしっかり決めたいですね。
呼吸を意識すると表現力もついてきて歌としてとても良くなってきます!
サビ部分の少し早口なところは、言葉をハキハキ言うより、リズムでしっかり取りましょう。
練習する時は「タカタカタンタ」などの言葉でまずリズムにはめてみてください!
歌詞にした時も同じ場所がアクセントになるように歌ってみてくださいね!
シャッターNEW!優里

2021年7月7日にリリースされた優里さん初のセルフカバー配信限定シングルです。
優里さんのYouTubeチャンネルでカメラマンを務めるJUN MIYASAKAさんのために書き下ろした楽曲で、ストリーミング再生回数は累計3億回を突破する大ヒットを記録しています。
この曲のがなりポイントといえば、やはりサビ頭ですね!
優里さんはどちらかというとシャウトが多いアーティストさんなので、曲によってはがなりを入れやすい曲が多数あるはずです。
素直にマネして歌うだけで、がなりを習得できると思いますよ!
しっかり声帯から声が出せれば喉を傷めないので、やりすぎても大丈夫!
わたしもこの曲を歌うときはサビ頭を意識してかっこよく歌いたいなと思います!
ギブス椎名林檎

椎名林檎さんが17歳の時に制作された切ないラブバラードで、静かな歌い出しからサビで爆発するダイナミックな曲調が特徴。
当時の彼氏への情熱的な心情が描かれた名曲です。
裏声で歌うような曲ではないため、出だしからサビに向かって思いっきり地声で歌いましょう。
しっかりと息を吸って遠くに出すように息を声を吐き出しながら歌うと、気持ちよく声が出るはずです。
まずは音程を気にせずに、思いっきり声を出す感覚を体感してみてくださいね。
Jupiter平原綾香

ボイトレを始める方は、『Jupiter』に挑戦する方もとても多く感じます。
クラシック、オペラな雰囲気に憧れがある方はやはり多いみたいですね。
しかし、合唱系と普通にJ-POPを歌う感覚はまったく別なので、合唱経験者も多くボイトレに通われています。
『Jupiter』は、低音も高音も登場するため、実は効率よく練習できてオススメですよ。
歌うときは「響かせる」のがとても重要で、どんな音域でも同じ場所を響かせて歌うと、バランスよく声を出せて歌っている側も楽に感じます。
この感覚をつかむために一曲の中に低音高音があるのはいいですね。
声帯や眉間を意識して練習してみましょう。
カタオモイAimer

ボイトレで人気なのが、Aimerさんの『カタオモイ』。
語り口調とAimerさんの声の雰囲気が学生さんからも人気があります。
曲自体は、ギターを中心としたシンプルなバンドサウンドが特徴なので、リズム感がとても重要です。
手で大げさにリズムを取りながら歌ったり、手を叩きながら歌ったり、リズムを極めるととても歌いやすくなりますよ。
また、ブレスポイントやアクセントする場所も大事ですね。
手でリズムを取りながら歌うとタイミングが合ったとき、きっと声が出しやすいので、その調子でどこにアクセントすればいいのかチェックしてみてください。

