AI レビュー検索
ボーカル練習 の検索結果(1〜10)
アイノカタチ feat.HIDE(GReeeeN)MISIA

ボイトレを始める方で、誰しもが憧れるのがMISIAさんです。
やはり、MISIAさんのような迫力ある歌声や高音を目標にする方はとても多いですね。
その中でとくに歌いやすくて生徒さんから人気がある曲が『アイノカタチ』ですね。
高音域ではなく、意外にメロディラインで苦戦する方も多いため、歌詞のどこで切っているのかしっかり聴き込んでから歌うのがオススメですね。
歌うときは、ホールや草原みたいな広い場所を想像して、そこで思いっきり歌うとよく声が出るはずですよ。
力まないのがコツで、遠くに向かって声を出しましょう。
奏(かなで)スキマスイッチ

スキマスイッチのセカンドシングルで2004年3月10日リリース。
非常にしっとりとしたバラードでボーカルメロディもゆったりとした大きなものなので、ビブラート唱法の研究素材としても最適な一曲になるのではないかと思います。
とくにサビのフレーズで聴けるファルセットで歌われる部分でのビブラートのかけ方、音程変化のさせ方などはビブラートの練習素材としてとてもいいのではないかと思います。
これを再現するには発声のスムーズな切り替えの習得も必須ですが、ぜひ練習してみてください!
炎LiSA

LiSAさんの大ヒット曲、『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』主題歌。
LiSAさんといえば『炎』より『紅蓮華』のイメージがあると思いますが、『炎』の方がテンポもゆったりで音域も低めなので、初心者さんはこちらから入る方がオススメですね。
声帯から正しく声を出すのが大事なので、いきなり高音ではなく慣れている音域から始めましょう。
全体的に楽に歌えるようになったら、サビの高音域の部分を勢いつけて歌えるように練習ですね。
息をつかってアクセントするのが重要で、急に大きい声を出さないように気をつけてください。
ボーカル練習 の検索結果(11〜20)
なんでもないよ、マカロニえんぴつ

ストリーミング累計5億回再生を突破したバンド最大のヒット曲です。
日常の尊さと、飾らない愛情を歌った優しいバラードで、『第64回日本レコード大賞』で優秀作品賞を受賞しました。
ユニコーンに憧れをもつボーカルはっとりさんの歌声は、裏声をあまりつかわず歌われているため、音域が合う方は地声での歌唱がしっくりくると思います。
とくにサビは思いっきり声を出すと気持ちよく地声で歌えるはずなので、音程を気にせずにしっかり出してみてください。
微熱魔ずっと真夜中でいいのに。

音域はA#3~E5で全体的に高めの曲ですが、基本的に優しく裏声っぽい声で歌うと音程も取りやすく100点を狙えるかなと思います!
裏声ばっかりだとフラフラになって疲れちゃうかもしれないので、声がブレないように腹式呼吸と体幹をしっかり意識してくださいね。
サビ前のラップっぽいところはもしかしたら音程バー自体入っていないかもしれませんが、かっこいい部分なのでぜひリズムに乗りながら楽しく歌ってください!
少し早い曲なので息継ぎするのを忘れないで裏声頑張ってみてください!
星月夜由薫

2023年2月8日にリリースされた配信シングルで、吉高由里子さん主演のテレビ朝日系ドラマ『星降る夜に』の主題歌として大きな話題を呼んだ楽曲です。
生徒さんからもかなり人気な曲でしたね。
曲自体がとてもキレイな雰囲気なので、裏声を使いながら歌う練習が多い印象です。
静かな伴奏のAメロから、一気に盛り上がるサビへのメリハリ感、急に声を出して喉に負担をかけないようにすることに注意しながらレッスンしていました。
表情筋を上げっぱなしにして歌うと楽なので、やってみてくださいね。
夜に駆けるYOASOBI

2019年12月15日にリリースされた、日本の音楽シーンを席巻した大ヒット楽曲、ボカロらしい今までにない曲調だったため、「歌えるようになりたい!」と挑戦する方はとても多かったですね。
私がとくにびっくりしたのが、一曲の中に何曲も入っているようなメロディ構成。
生徒さんも飽きずに、長く練習する方がたくさんいました。
Aメロをクリアしても、Bメロがまた全然違うし高いし早口だしと、難しいけれどやりがいがあり、楽しみながら練習できる曲です。
もはや『夜に駆ける』が歌えるようになれば、どんな曲でも怖くない感覚ですね。

