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ボーカル練習 の検索結果(11〜20)
C.h.a.o.s.m.y.t.h.ONE OK ROCK

2011年リリースの5thアルバム『残響リファレンス』に収録された、友情と青春を歌うミディアムバラード。
Takaさんが20代前半の頃、社会人になる友人たちへ向けて制作した、大切な仲間との繋がりを歌う熱いメッセージソングです。
男性なら一度は憧れをもつと思われるのがワンオクTakaさんの歌声。
地声がまっすぐキレイで迫力もありますよね。
歌うときは、腹式呼吸、体幹、瞬発力を意識してみるといいですよ。
一つずつ確実にできるように下腹部にぐっと力を入れてやってみてくださいね。
愛とか恋とかNovelbright

大阪出身のロックバンド、Novelbrightの配信限定シングルで2022年4月、同曲の収録されたアルバム『Assort』のリリースに先駆けて配信スタートされました。
この曲のBメロパートからサビで聴ける歌唱は、ミックスボイスやファルセットの効果的な使い方としてとても参考になると思います。
とくにサビメロは音の高低差が激しい箇所が多いので、練習素材としても最適と言えるでしょう。
できるだけ喉を締め付けないように、また声を上顎に当てるようなイメージで発声して練習してみてください。
= (feat. YO_CO)BAK

2022年6月にリリースされ、BAKさんとYO_COさんのデュエット形式で歌われています。
お二人の声の掛け合いや重なりがキレイに響く曲です。
基本的に裏声ベースで歌われているお二人なので、裏声曲を歌いたいときにピッタリですね。
高めの音域のため、喉を使わないように気をつけてください。
練習するときは「は行」で歌って息を無意識に出す練習をすると楽に歌えるようになりますよ!
特にオススメなのが、歌詞すべてを「ひ」で歌うことです。
「ひ」はハミングがしやすく頭が鳴る発音です。
喉ではなく、頭が鳴るように軽く発音するところから始めてみてください。
自然と息もつかえて裏声が楽に出せるようになりますよ!
トリセツ西野カナ

映画『ヒロイン失格』の主題歌として書き下ろされ、女性の乙女心を「取扱説明書」になぞらえた歌詞が大きな話題となりました。
西野カナさんの曲は基本的に高音のため、「歌いたくても声が出ない……。」という声が多いですが、『トリセツ』は高すぎない音域なのでオススメですよ!
また、テンポも速すぎないため、落ち着いて歌えると思います。
サビで高音が登場するので、そこを意識して練習しましょう。
まず、自分が慣れていない高音や低音は、思っているより息をつかいます。
高音で大事なのが瞬発力。
どこで音が上がっているのか確認し、手前でブレスして勢いつけて遠くに出してみてくださいね。
ただ君に晴れヨルシカ

ボイトレで生徒さんと「ヨルシカの晴れシリーズ」とよく言っていました。
その中から『ただ君に晴れ』は、音域はあまり高すぎない分、Aメロのリズムが独特なので、切る部分や止める部分がポイントですね。
ドラムをよく聞いて手を叩きながら歌ってみるとわかりやすいと思います。
また、大きい声で歌いすぎないようにしっかり体を響かせましょう。
人間の体は楽器のように頭や胸が響きます。
この曲はどちらかというと、ところどころ裏声もあるので頭を響かせると歌いやすいですよ。
優しくハミングしてみて鳴っている場所を確認してみてください。
眉間あたりが鳴っているとバッチリです!
その優しい感覚のまま歌声にして歌うと、裏声ベースの声になって音程も取りやすいです。
力まないのがポイントです!
あの夢をなぞってYOASOBI

音域がとても広い『あの夢をなぞって』。
D#3~E5の音域で作られていて、低音部分が他のYOASOBIの曲よりも広がっています。
YOASOBIといえば、特にサビが高いイメージがありますよね!
今回のテーマにはピッタリなアーティストです!
Aメロは低音が続きますが、この時点で喉を開けて息を流していきましょう。
ビックリした顔をすると喉が開きます。
その状態をキープしたままサビに持っていくイメージです。
サビになるとロングトーンも出てくるため、体がブレないように下腹部に力を入れて迷わず一直線に声を出してください。
そうすると息がしっかり出るので、声が引っかからず気持ちよく歌えるかなと思います!
何度もチャレンジしてみてくださいね!
ボーカル練習 の検索結果(21〜30)
エイミーTHE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESのメジャー2作目のシングルで、2015年4月22日リリース。
とてもノリのいいアップテンポで耳なじみのいいメロディで作られている楽曲なので、男性ボーカルのロックソングの練習素材として、ビブラート以外にもたくさん得るものがある一曲なのではないでしょうか。
サビのロングトーンなどでのビブラートの使い方は少々クセが強いような気もしますが、音程の振れ幅の大きなビブラートの習得にとてもいいものではないでしょうか。
音量はキープした上で滑らかに次の音につなげられるように練習してみましょう!

