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KickFlip の検索結果(1〜10)
ヒールフリップ

ヒールフリップは名前が似ている通り、キックフリップと対をなすトリックです。
キックフリップが背中側に蹴り抜くのに対し、ヒールフリップは前足をおなか側に蹴り抜いてデッキを回します。
デッキが回転する原理は同じですので、難易度はキックフリップと同じくらい。
練習方法も同じく、まずは手すりなどにつかまって板を回す感覚をつかみ、次に手すりなしで片足着地から慣れていきましょう。
「なんとなくできるようになったけれどキックフリップの方が得意」と感じるようであれば、後ろ向きに進みながらおこなうフェイキーや前後の足を入れ替えるスイッチの状態でやってみるとしっくりくるかもしれませんので、ぜひ試してみてください。
キックフリップ

オーリーができるようになれば次に憧れるのがこのキックフリップですよね。
オーリーの最中に地面と水平の軸でデッキを背中側に1回転させるトリックです。
後ろ足でテールを弾いてノーズを浮かせるところまではオーリーと同じやり方ですが、前足を擦り上げる際に背中側に蹴りぬくことでデッキを回転させます。
キックフリップが難しいのはデッキを回すことはもちろんですが、自分の体の下でデッキを回さないと着地を失敗してしまうという点も上げられます。
まずは手すりなどにつかまった状態から始め、片足だけデッキの上で着地することに慣れるなど、順を追って少しずつ形にしていくのがオススメです。
ファイアークラッカー

ファイヤークラッカーは階段などの段差をスケートボードに乗ったまま降りるトリックなんですが、その際にデッキのテール部分を段差にぶつけてバチバチバチっと音を出すのがポイントです。
通常、段差を降りるときはテールを少し浮かせるようにして降りるのですが、ファイヤークラッカーをするときにはノーズ側に少し体重を乗せてデッキを地面と水平に保つのがコツ。
まずは低い1段の段差からはじめて、徐々に段数を増やしてみましょう。
ショービット

スケートボードに乗って加速したり向きを変えたりと、スケートボードに乗ることに慣れてきたら挑戦したいのがショービット。
これはデッキを弾いて180度回すというトリックです。
やり方はテールに体重をかけて前輪を少し浮かした状態で、後ろ足でデッキを弾いて回します。
180度回ったら前足でデッキをキャッチすれば完成。
一見難しそうに見えるトリックですが、デッキ全体を浮かせる訳ではないので、オーリーよりも先に習得できると思います。
まずは手すりなどに捕まった状態でデッキを回す練習をしていくといいでしょう。
フロントサイド180

オーリーをしながら体とデッキが一緒に180度回るトリックのうち、フロントサイド、つまり背中側に回るのがフロントサイド180です。
FS180とも表記されることがあります。
フロントサイド180は、オーリーの前段階でしゃがんだ際に回転方向と反対に肩を閉じ、体をひねるように肩を開きながらオーリーをします。
最初は180度回りきれないこともあると思いますが、重心をデッキの真ん中に置くこと、ある程度の高さのあるオーリーをきれいにおこなうことを意識しながら練習すると徐々にできるようになるでしょう。
フロントサイド180ができればフロントサイドフリップなど、ほかのトリックにもつながるので習得を目指しましょう!
オーリー

スケートボードの象徴的なトリックの一つであるオーリー。
デッキとともにジャンプするのですが、初めての方からするとなぜデッキが浮くのか不思議に思えるかもしれません。
オーリーの仕組みは後ろ足でテールを弾いてノーズを浮かせたあと、前足でデッキを擦り上げて地面と水平に浮かせるというのが基本。
すぐに習得できる技ではないため、ここで挫折してしまう初心者の方も少なくありません。
そのため、「オーリーができるようになれば初心者脱出」といっても過言ではないでしょう。
障害物を飛び越えたりボックスやレールに乗ったりするのに必要となるほか、キックフリップをはじめとする花形トリックの基本にもなるので、ぜひ挑戦してください。
チックタック

スケートボードを初めて最初に練習するトリックといっても過言ではない基本トリックです。
後ろ足に体重を掛けることでノーズ側のウィールを浮かせ、前足を右へ左へと交互に振っていきます。
こうすることで地面を足で蹴って進むプッシュをおこなわずとも、徐々に加速して前進できるのです。
このデッキを左右に振る動きが時計の針の様子に似ていることからこの名前が付けられました。
上達してくるとパークなどで使用する機会はあまりありませんが、スケートボードに乗ること、前後の体重移動の感覚を養うことにつながるため、ぜひ初めにチャレンジしておきましょう。

