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背筋ぞくぞく の検索結果(21〜30)
ごめんね ごめんねきくお

じっくりと聴けばとても怖い曲です。
愛してるが故に思い通りにしたい欲望。
悪いとわかっていても手をあげてしまう悲しい事実。
子供目線でつづられた歌詞の世界観は、聴けば聴くほど悲しみと怖さがおそってきます。
どうしても、自分の周りのこと、社会について考え込んでしまう曲です。
藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁藁CASI

タイトルのインパクトが凄まじいですね。
ボカロP、CASIさんによる楽曲で、2022年に発表。
ボカコレ2022春ルーキーランキングへの参加曲でした。
わら人形の呪いを題材にしており、歌詞にはのっぴきならない言葉が並びます。
その「わら」とネットスラングにおける「藁」つまり「W」がかかっているのが、特徴的。
ワードチョイスにセンスが感じられますね。
怪しく、重く響くエレクトリックサウンドはかっこいい仕上がり!
doppelgängerCreepy Nuts

緊迫感あふれるビートの上で、自我の揺らぎと分裂を描くCreepy Nutsの渾身の1曲です。
誰もが抱える内なる別人格、あるいは仮面のような存在を「ドッペルゲンガー」として表現し、現代人の心の葛藤を鋭く描き出しています。
メロディアスなフックと不安定なリズムが絶妙に絡み合い、こんとんとした心情を見事に表現しています。
本作は2025年1月に映画『アンダーニンジャ』の主題歌として書き下ろされました。
自分のなかの複数の顔に向き合いたいとき、あるいは心の中の不安や焦りを解放したいときにピッタリの1曲といえるでしょう。
感動の再会w罪草

一度頭に入り込んでしまったら耳から離れない、怖くて怖くてでも聴きたくなるボカロ曲です。
ダークな作風で知られるボカロP、罪草さんの楽曲で2024年10月に発表されました。
重々しいエレクトロサウンドと再会をテーマにした毒々しい歌詞が印象的。
初音ミクのあどけない歌声と「ww」といったネットスラングを織り交ぜた歌詞のギャップが背筋をゾクゾクさせます。
どんな再会が待っているのか……考えるだけでもドキドキしちゃいますね。
ホラーやスプラッタ好きの方にぜひ聴いてほしい一曲です。
怪段にほしか

「ボカデュオ2024」で、にほしかさんを始めとするメンバーで結成された、チーム幽霊部員が手がけた『怪段』その可不版です。
夜の学校を舞台に制作されており、命を落とした主人公が幽霊となってさまようストーリー。
死んでしまったことを諭す、こちらも幽霊の少女とのやりとりが展開していきます。
淡々としたビートの中には、どこか物憂げな雰囲気がただよっているんです。
どうして主人公は命を失ったのか、ぜひとものその物語性に思いをはせながら聴いてみてください。
石の上にも三年

どんなに冷たい石の上であろうと、3年も座り続けると温かくなります。
そのことから、どんなにつらいことや困難な状況であろうと、辛抱強く努力を重ねることでその思いは報われるという意味のことわざです。
「3年」という言葉が使われていることから「長い期間」であるということがイメージできますね。
目標や夢を叶えるには、長い時間をかけて我慢強く耐え忍ぶことが大切です。
座右の銘としてもオススメなので、胸にそっと留めておいてくださいね。
ハイドランジア梅とら

重厚なサウンドもそうですが、3拍子のリズムが、より一層恐怖感をあおって来ます。
打ち込みとは思えないリアルなバックサウンドと、ボカロとは思えない人間っぽい歌声に驚きます。
1つの物語の1部にあたるこの曲。
全作を続けて聴かれることで、より一層、曲の世界観に入り込めます。

