AI レビュー検索
Deep Purple の検索結果(11〜20)
AprilDeep Purple

元祖・ハードロックバンドとして名高いDeep Purpleですが、この楽曲は1969年、まだアートロックと言われていた第1期の時代の曲で、ハードロックというよりは、オーケストラと共演した当時のプログレッシブロックに近い、演奏時間12分をこえる大作となっています。
曲が始まってから9分弱ぐらいしないと歌が入ってこないのも当時のアートロックやプログレッシブロックの特徴ですね。
ハードロックバンドのDeep Purpleしか知らない人が聞くときっと「え?これが!?」と驚かれるのではないでしょうか。
一般的に「春の曲」というと明るい曲調を想像しがちですが、終始、マイナー調の進行で楽曲が展開されるのが面白いですね。
60年代後半から70年代前半ぐらい、まだロックが完全にビジネスに振り切っているわけではなく、純粋にアートとしての表現だった時代の空気が味わえる貴重な一曲だと思います。
StargazerRainbow

レインボーは、すでに世界的な知名度を誇っていたギタリスト、リッチー・ブラックモアさんが所属していたディープ・パープルを1975年に脱退、かねてより注目していたというアメリカ出身のボーカリストであるロニー・ジェイムス・ディオさんとそのバンド、エルフを実質吸収する形で始まりました。
バンド・メンバーはその後もリッチーさんの意向に合わせて変化していきますが、正式なバンド名を「Blackmore’s Rainbow」としていた時期のセカンド・アルバム『虹を翔る覇者』は、バンドの代表作として高い人気を誇る作品です。
ロック史に残る名ドラマーのコージー・パウエルさんを新たに迎え、俗に「三頭政治」とも評された彼らは、ブルース由来のハードロックに加えてクラシック音楽の要素を大幅に導入し、重厚でダイナミックなサウンドを生み出しました。
とくに後半の『Stargazer』と『A Light in the Black』という8分をこえる長尺な楽曲で魅せる見事なバンド・アンサンブルは、歴史に残る名演と言えましょう。
ディープ・パープル・メドレーDeep Purple

1968年に結成されたハードロックバンドを代表するバンドといえばディープ・パープルでしょう。
『Smoke On The Water』『Highway Star』をはじめ、有名曲が収録された『ディープ・パープル・メドレー』は吹奏楽の定番曲ですよね!
吹奏楽の層の厚いサウンドは、意外にもハードロックを演奏すると合います。
ロックバンド経験のある方が指揮をするのもノリがでてかっこいい音楽になるのではないでしょうか。
楽団にとっても普段はやらないジャンルを演奏すると経験値もあがるのでオススメです。
In RockDeep Purple

イギリスが生んだ世界的なハードロック・バンドの先駆者、ディープ・パープルが1970年に発表した『Deep Purple in Rock』は、当時爆発的な勢いでシーンを席巻していたレッド・ツェッペリンに刺激を受けたギタリストのリッチー・ブラックモアさんが主導して制作された作品で、バンドがハードロック路線へと舵を切るきっかけとなった作品です。
本国イギリスでの成功をもたらし、ここ日本でも「ハードロック」なるジャンルを多くの若者に知らしめたアルバムとして高い人気を誇りました。
そんな名作のアルバム・ジャケットも非常に有名で、山の露頭に彫られたメンバーの顔が強烈なインパクトを放っていますよね。
このデザインは本作に限らずさまざまなバンドが引用しているものですが、大元のネタはアメリカはサウスダコタ州に位置するラシュモア山にあるモニュメントなのですね。
実際に刻まれているのは歴代の大統領の顔であり、ジョージ・ワシントン、トーマス・ジェファーソン、セオドア・ルーズベルト、エイブラハム・リンカーン大統領となっています。
人によっては、こちらの『Deep Purple in Rock』をきっかけとして本家のモニュメントを知ったという方も多いかもしれませんね!
Man on the Silver MountainRainbow

ディープ・パープルを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが新たに結成したレインボー。
1975年リリースのデビュー・アルバム『Ritchie Blackmore’s Rainbow』に収録されたこのデビューシングルは、まさにバンドの所信表明とも言える名曲です。
ブラックモアによる鋭く重厚なギターリフと、ロニー・ジェイムス・ディオのパワフルで表現力豊かなボーカルが一体となり、聴く者を圧倒しますね。
歌詞は人々が救いを求める英雄的な存在を描いた壮大なファンタジーの世界観で、後のバンドの音楽性を決定づけたといっても過言ではないでしょう。
ライブでの演奏回数がバンド史上最も多いという事実も、本作がファンから絶大な支持を得ている証です。
ドラマティックな様式美に満ちた70年代ハードロックの神髄に触れたい時にぴったりな一曲ではないでしょうか。
Spotlight KidRainbow

DEEP PURPLEを脱退したギタリスト、リッチー・ブラックモアが結成したRAINBOWの5枚目のアルバム『Difficult to Cure(邦題:アイ・サレンダー)収録曲で、このアルバムのリリース以降、ほぼ常にRAINBOWのライブのオープニングを飾っていた名曲です。
アップテンポなリズムとジョー・リン・ターナーによるポップなボーカル、そしてギターとキーボードによるソロバトル〜スリリングなユニゾンプレイに至るまで、当時のラインナップのRAINBOWの魅力を凝縮したような名曲ですね。
Deep Purple の検索結果(21〜30)
One More Rainy DayDeep Purple

ディープ・パープルには珍しいサウンドと歌声で全盛期しかしらないファン層の人にしてみると意外というか驚きを隠せない印象があります。
この爽やかさは何だろう?
こんな爽やかな曲も歌っていたんだという、ある意味ディープパープルの別の良さを再発見した1曲です。
