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ボーカルに酔う の検索結果(21〜30)
STAY TUNESuchmos

SuchmosのセカンドEP『LOVE&VICE』のリード曲として、2016年1月リリース。
Honda「VEZEL」のコマーシャルソングに起用されていました。
アップテンポなブラックミュージック系のディスコソング風な作りをしながら、ボーカルの展開やギターフレーズなどにロックテイストも時折感じられる、なかなか凝った演出の不思議なムードの漂うおもしろい楽曲ですね。
楽曲にその『不思議な浮遊感』を与えているのが、ファルセットを効果的に使ったYONCEのボーカルでしょう。
この浮遊感のある歌唱はなかなかステキです。
カラオケで歌う場合は、いかに発声の切り替えをうまくできるか?がキーポイントになってくると思いますが、習得できたときの達成感は相当なものだと思いますので、ぜひチャレンジしてみていただきたいと思います!
ビーナスバグ星街すいせい

『ビビデバ』のヒットから常にヒットチューンを飛ばし続けている星街すいせいさん。
彼女の魅力といえば、スムーズなファルセットと地声の入れ替えですが、こちらの『ビーナスバグ』は、そんな彼女の魅力がいたるところで登場します。
ファルセット自体の高さはほどほどなのですが、とにかく登場回数が多いので、高い難易度をほこります。
特に低いファルセットというのはピッチコントロールや声量面で問題を抱えやすいので、本作を難なく歌いこなせるようになれば、低音ファルセットは間違いなく習得できるでしょう。
楓スピッツ

基本的にキーが高いスピッツ。
ボイトレで人気なのが圧倒的に『楓』ですね。
もちろんサビがロングトーンだったり、高音だったりと難しいポイントはあるものの、テンポ自体はゆったりと落ち着いているので、しっかりブレスをして声を出すタイミングや瞬発力が意識できると結構歌えます。
みなさん腹式呼吸で息は吸えますが吐けない方が多く、せっかく息をたくさん吸っているのにもったいないです。
息を吐く=遠くに声を出すようにすると、わかりやすいですか?
広い場所で、遠くに人がいるイメージをし、その人に向かって思いっきり声を出して歌ってみてください。
タイミングが合えば気持ちよく声が出るはずですよ。
唱Ado

Adoさんの大ヒットナンバー、『唱』。
これまで以上にダンスミュージックの特色を強めた1曲で、大ヒットを記録しました。
そんな本作は難易度の高い楽曲として知られているのですが、実はいたるところでミックスボイスが登場する作品でもあります。
ミックスボイスでロングトーンを歌うことはないものの、2番パートやサビの英語詞の部分で、何度もミックスボイスのパートが登場します。
ただでさえ難易度の高い作品なので、ぜひチェックしてみてください。
Ariaアイナ・ジ・エンド

アイナ・ジ・エンドさんはハスキーボイスで鼻にかかった声が特徴ですが、この歌い方に慣れていない方はマネをしてしまうと音程がとても取りづらくなってしまいます。
100点を取るためにはまず自分の出しやすい歌声で音程をしっかり合わせにいきましょう!
Cメロ最後にC5と高い音が出てきますが、フレーズの途中で息継ぎをして音をあててくださいね。
また、サビ部分はテクニックでしゃくりをたくさん使っていますが、こちらも最初はあまり意識しなくて大丈夫です。
まずはこのメロディに慣れましょう!
シュガーソングとビターステップUNISON SQUARE GARDEN

UNISON SQUARE GARDEN、10作目のシングルで2015年5月リリース。
アップテンポの軽快な曲で、聴いているだけで楽しい気分になれます。
さて、このボーカルの斎藤宏介さん、なかなか個性的な声をしていますね。
おそらく地声自体がとても高いのだと思いますが、この中性的な高音成分主体の声は非常に魅力的です。
全編ファルセット成分を多くしたミックスボイスで歌っているようにも聞こえますが、Bメロ部分で一瞬出てくるパワフルな歌唱も侮れないものがあります。
本稿のテーマで「ファルセット」というところに注目すると、この曲ではあまり使われていないようにも感じますが、声の高い男性のためのカラオケ曲としてはいいセレクトになるのではないでしょうか。
雨とカプチーノヨルシカ

男女2人組のロックバンド、ヨルシカの2ndフルアルバム『エルマ』収録曲。
バンドの楽曲は、ボカロPであるn-bunaさんがコンポーザーを務めており、この曲でも、いわゆる普通の歌モノ楽曲とは少し毛色の違う、「ボカロ曲」的なメロディ展開が時折り顔をのぞかせるところが非常に興味深い楽曲となっています。
ボカロ曲的展開もあるとはいえ、ボーカルのsuisさんの声質は、いわゆる「アニ声」のようなものではないので、少し声の高めの女性なら取り組みやすいのではないでしょうか。
気をつけるべくは、ボカロ曲にあるような「音飛び」箇所がいくつかあることでしょうね。
ファルセットと地声の切り替えポイントが不自然にならずに繋がるように歌えればイイ感じになるでしょう。
