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佐藤博 の検索結果(1〜10)
last trick佐藤博

多くの大物ミュージシャンがいまだに激賞するミュージシャンズミュージシャンである佐藤博。
ブルースを愛しながらも非常に多彩なサウンドメイキングで優れた楽曲を制作し続けた人物であり、亡くなられたのは悔やまれます。
こちらは79年の作品で、ゆったりしたテンポでエレピと優しい声が溶けるように胸にしみわたります。
You’re My Baby佐藤博

オープニングを飾る『AWAKENING(覚醒)』のイントロで鳴り響く波の音、ロマンチックなピアノの音色だけでもうノックアウト必至ですね!
J-POP史に残る鍵盤奏者であり、多くの名盤へのスタジオ・ミュージシャンとしての参加、作曲者としても多数のCM音楽やテレビ番組の主題歌などを手掛けた佐藤博さんが、1982年に発表したソロ・アルバム『awakening』です。
当時はシンガーソングライターとして作品をリリースしていた佐藤さんですが、鍵盤奏者としての力量を買われて他のアーティストとの仕事ばかりが増え、そういった現状を打破すべく1979年に渡米を決意、数年後に「Linn Drum LM-1」というドラムマシンと出会い衝撃を受け、本作のデモ・テープを制作した上で帰国を果たして本作をリリースしたという背景は非常に興味深いですね。
もともと1人で多重録音をこなすスタイルであった佐藤さんですが、前述したドラム・マシンを駆使して理想のリズム・パターンを打ち込み、ボーカルもこなした本作はまさにシティポップ的な洗練を感じさせる内容となっています。
ジャズ的なコードを多用する佐藤さんのキーボードの音色や夏を想起させる楽曲群はいかにもシティポップ的ですが、知らない人が聴いたら本作のドラムを打ち込みだとは思わないかもしれません。
あのドリームズ・カム・トゥルーのベーシスト、中村正人さんをして「打ち込み・ジェダイ・マスター」と言わしめた手腕の見事さも聴きどころですね。
ちなみに収録曲の『Say Goodbye』は、イギリスを代表するロック・バンドTHE 1975の楽曲『Tonight (I Wish I Was Your Boy)』で引用されていますよ。
高度な技術への指標/シエナ・ウィンドオーケストラ佐渡裕

日本吹奏楽界憧れの指揮者、佐渡裕さんです。
佐渡さんは京都市生まれで、吹奏楽部でフルートを吹いていたという経歴から吹奏楽には近い存在になっており、題名のない音楽会で司会や指揮を務めるなど、幅広く親しみやすく日本の音楽界に貢献しています。
小澤征爾さんやレナード・バーンスタインさんに師事し、1989年にはブザンソン国際指揮者コンクールで優勝し、日本を代表とするプロ吹奏楽団シエナ・ウインド・オーケストラを指揮したり、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に客演指揮者、兵庫芸術文化センター管弦楽団の芸術監督、2023年4月より新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督も担当しています。
日本には欠かせない指揮者の一人です。
レインボー・シーライン佐藤博

海と空の彼方への憧れを歌い上げる本作は、佐藤博さんの代表曲の1つです。
軽快なリズムと爽やかなメロディーが印象的で、都会的でスタイリッシュなサウンドが魅力的です。
1976年5月に発表されたこの楽曲は、アルバム『SUPER MARKET』に収録されました。
佐藤さんの柔らかな歌声と洗練されたアレンジが見事に調和し、シティポップの先駆けとなる一曲となっています。
夏の海辺や都会のドライブなど、開放的な気分を味わいたい時にぴったりの楽曲です。
余談ですが、作詞はあの吉田美奈子さんが手掛けていることにも注目してください!
How About This Cat吉本章紘

作曲家としても世界最大規模のコンテストでファイナリストになるなど、実力派テナーサックスプレイヤーの吉本章紘さん。
説得力のあるとても太い音色が特徴的で、動画はトリッキーなリズムや不思議なあやしい雰囲気の漂う感じがする『How About This Cat』という曲です。
Megalith本田雅人

高知県中村市生まれのサクソフォニスト。
音楽教員の両親の影響で、幼少から音楽に興味を持ち、小3でサクソフォーンを始めました。
国立音楽大学に進学し、ジャズオーケストラに所属。
ビックバンドジャズコンテストに初出場で初優勝、最優秀ソリスト賞を受賞するなど、在学中からその活躍は目覚ましいものでした。
1991年から加入したフュージョングループ「T-SQUARE」では、演奏者としてだけでなく、作曲、アレンジの面でも新風を巻き起こしました。
1998年からはソロアーティストとして活動し、高い技術を持つトップ演奏者として、またアレンジャーやプロデューサーとして精力的に活動しています。
ONE MORE TRY!斎藤工

俳優や映画監督、カメラマンなど、さまざまな方面で活躍する斎藤工さん。
ドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』や『アキラとあきら』、映画『シン・ウルトラマン』など数々の作品に出演しています。
見た目の印象、声ともにセクシーな雰囲気が多くのファンを魅了しています。
2011年にシングル『燦々』でメジャーデビューする前から音楽活動をしており、2012年にはミニアルバム『ココロノグルリ』をリリースしました。
音楽では全体を通して俳優のときとはまた違った爽やかな斎藤工さんに出会えますよ!
