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秋元康 の検索結果(1〜10)

ツキ猿岩石

ユーラシア大陸横断ヒッチハイクから帰ってきたお笑いコンビ、猿岩石が『白い雲のように』のヒットの勢いそのままにリリースしたシングル第2弾がこちら『ツキ』。

作詞を高井良斉さんに任し秋元さんはプロデュースに専念しています。

そして、なんと作曲がタカミーことTHE ALFEEの高見沢さん、豪華すぎる布陣です!

「人生いいことばかりじゃないけれど一生懸命に生きればツキも自然と回ってくるさ」と猿岩石の頑張りを讃えたかのような爽やかな歌詞も抜群。

昔の有吉さんの姿を思いながら聴きたい1曲ですね。

STARS中島美嘉

中島美嘉 『STARS』 MUSIC VIDEO
STARS中島美嘉

中島美嘉さんのデビュー曲『STARS』は、実は秋元康さんの作詞です。

2001年にリリースされた『STARS』は中島さんも出演したドラマ『傷だらけのラブソング』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第3位にランクインし最大のセールスを記録しています。

この曲をきっかけに数々の名バラードが生まれ、中島さんのキャリアを決定づけたんですよね。

秋元さんと中島さんはのちの2021年に、約20年ぶりのタッグを組んだ『知りたいこと、知りたくないこと』をリリースして話題を呼びました。

SNOW! SNOW! SNOW!KinKi Kids

KinKi Kids「SNOW! SNOW! SNOW!」Music Video
SNOW! SNOW! SNOW!KinKi Kids

冬の切なさと恋心を見事に表現したKinKi Kidsの楽曲。

2005年12月にリリースされた本作で作詞を担当した秋元康さんは、雪を通して男女の情景をはかなげに描き出し、繊細な心模様を巧みに紡いでいます。

静かに降り積もる雪のように、穏やかでありながら心にしみるメロディと、KinKi Kidsのピュアな歌声が魅力的なこの曲は、オリコン週間ランキングでは初週23万枚を売り上げ、デビューから22作連続での首位獲得という快挙を達成。

冬の夜、窓辺に寄り添いながら、大切な人のことを思い浮かべたくなるような温かみのある楽曲です。

涙サプライズAKB48

【MV full】 涙サプライズ / AKB48 [公式]
涙サプライズAKB48

AKB48初期黄金期を支えたファンの中でも評判の高い1曲。

この曲、テレビ番組内でよくある「誕生日おめでとう!!」などのサプライズ時には必ずBGMとしてかかっていますので、ご機会あらば耳を澄ましてくださいね。

作曲は秋元康さんとのコンビでヒット曲を連発している井上ヨシマサさん。

「クラスメイトがみんな集まってとびきりの誕生日にしよう」というコンセプトも青春のノリそのままに楽しい限り。

ぜひみなさんの誕生日会のBGMとしても使ってくださいね。

センターはもちろんレジェンド、前田敦子さん。

まさに何度でも聴きたくなるオススメの1曲です!

なんてったってアイドル小泉今日子

小泉今日子 – なんてったってアイドル (Live at 中野サンプラザホール 2022.3.21)
なんてったってアイドル小泉今日子

秋元康さんが、アイドルの理想と現実をユーモアを交えて描いた1曲!

1985年に発売された、小泉今日子さんの17枚目のシングルです。

富士写真フイルムのカメラ「カルディア」のCMソングとしても使用されました。

当時のアイドル観を斬新な切り口で表現しながら、清純派アイドルのイメージとプライベートの間で揺れる心情が巧みに描かれています。

アイドルを愛するすべての人に響く、笑いと共感を誘う珠玉のポップチューンです。

サヨナラの意味乃木坂46

センチメンタルな感情を描いた楽曲が魅力のアイドルグループ・乃木坂46。

彼女らが2016年にリリースした『サヨナラの意味』は切なさがあふれるミディアムナンバーです。

ポップなメロディーの中には、せんさいなピアノの音色やストリングスが響いています。

秋元康さんが書く歌詞は、青春時代を生きる彼女たちとその向こうがわを描いているのではないでしょうか?

大切な人との別れを乗りこえた時に、人は強くなれることを教えてくれる曲です。

どうしても君が好きだAKB48

どうしても君が好きだ Music Video / AKB48 61st Single【公式】
どうしても君が好きだAKB48

国民的アイドルグループ、AKB48。

彼女たちが2023年にリリースしたのがポップソング『どうしても君が好きだ』です。

秋元康さんが作詞を担当しており、学生の燃えるような恋心や、切ない恋愛を描いています。

また作曲はナスカが手掛けていて、疾走感あふれる曲に仕上がっています。

過去のヒット曲を思わせるフレーズが入っているなど、世界観の広がりを感じられるのも魅力的。

ぜひほかの曲と合わせて聴いてみてください。