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指がまわる の検索結果(1〜10)
折れる指

人差し指がありえない方向に90度曲がってしまうこのマジック、うまく演技できればその場で悲鳴が上がりそうですよね。
ですが、実際には左手の人差し指が曲がっているのではなく、曲がったように見えたのは右手の親指です。
左手の人差し指は第二関節で曲げて隠しておき、そこに右手の親指をくっつけていたんですね。
さらにそのつなぎ目を右手の人差し指でうまくカバーしていたのでした。
テンポよくおこなうことがきれいに見せるコツではありますが、鏡の前で自然に見えるようなカバーの仕方を練習しておくとよいでしょう。
曲がる指
普通なら曲がらない方向に曲がってしまう指!
平気な顔をして披露していますが「なんか痛そう〜」なんて思ってしまう、見た目が怖いマジックですね。
種はめちゃくちゃ簡単で、ちゃんと曲がる方向にしか曲げていません。
が、手つきや相手に見せる面を工夫することで、ありえない向きに曲げているよう見せています。
でもぱっと見だと驚いてしまいますね!
これぐらい自然にできるよう練習すれば、人気者まちがいなしなんじゃないでしょうか。
指をすり抜けるあやとり

左手の指にあやとりのひもを絡ませていきます。
一見、複雑に絡まっているように見えますが、最後に端っこを軽く引っ張ると、指をすり抜けるようにするするとほどけてしまいます。
あやとりにハマったことのある人なら知っている技かもしれませんね。
指がまわる の検索結果(11〜20)
ねじれた手

指、というか腕がありえない方向にねじれてしまう?
自分の腕、たった2本だけで、その場を盛り上げられちゃう手品です!
この手品は実際に一緒にやってもらいながら行うと、その手品のすごさがより伝わりやすくなりますよ!
まず、両腕を前に出します。
そこから腕をクロスさせて、手のひらを向き合わせるようにして、手を組みます。
こうすると腕はひねられませんね。
お客さんにはこのやり方でしてもらい、自分がするときは腕をクロスさせる時に、こっそりと同じ方向に腕を回します。
こうすることで自分だけひねれちゃうんです。
金色の指

小さな箱の中に作り物の金色の指が入れられています。
一度フタをして箱を上から触ってもらいます。
もう一度フタを開けると、さきほどまではなかった千円札が。
またフタをして触ってもらいます。
またフタを開けると、今度は千円札の下にあったはずの金色の指が本物の指のようなものに変わってしまっています。
鼻指クロス

普通ならねじれてしまう腕が自然に元に戻るマジックが「鼻指クロス」です。
まず両手の人差し指を立て、腕を交差します。
そして相手にはそのまま指で鼻の側面を触ってもらいましょう。
自分は気付かれないように指も交差させてから鼻を触ります。
この腕と指の2回交差がマジックのタネで、これによってねじれずに腕を戻せるんですよね。
最後に相手と同時に腕をほどけば相手の腕はからまり、あなたの腕だけが元に戻る寸法です。
くねくね動く指

いつ、どこにいてもできちゃう、マジックというか、手遊びのような「くねくねする指」。
両手をぴったりと合わせ、第一関節、第二関節が全くないかのように、しなやかに動く指。
子供の頃必ずクラスに一人は「ねえ、これできる?」と言って、見せてくる子がいませんでしたか?
大抵の人が、なんとなくでできることですが、中には「くねくね」を極めし者がたまに居るので、あなどれませんね。
大人になってからでも、なんだかちょっと真剣にやろうとしてしまう不思議な遊びです。

