AI レビュー検索
宮城道雄 の検索結果(21〜30)
宮城大黒舞

福を呼び込むような、明るくにぎやかな調べに心おどる宮城県の祝い唄。
太鼓や三味線が刻む軽快なリズムに、尺八の伸びやかな音色が重なり、聴く人を晴れやかな気持ちにさせてくれます。
大黒様への感謝と人々の繁栄を願う心が込められた、まさにおめでたい席にふさわしい本作。
地域の小学校で児童たちによって披露されるなど、宮城の伝統として大切に受け継がれているのもステキなエピソードですね。
お正月や門出を祝う席で聴けば、場が一層華やぐのではないでしょうか。
愛しの仙台吉川団十郎

仙台への深い郷愁をしっとりと歌い上げた、心に染みるバラードです。
作詞作曲は宮城を愛するシンガーソングライターの吉川団十郎さん。
吉川さん自身が“令和の団十郎渾身の1曲”と語るほど、長年の地元への思いが込められた本作は、2019年8月に公開されました。
吉川さんの代表作『ああ宮城県』の系譜を継ぐ、新たな宮城ソングともいえる本作。
故郷を離れて暮らす方や、仙台の街並みに思いをはせたいときに聴くと、心にせまるものがあるかもしれませんね。
宮城道雄 の検索結果(31〜40)
Blue starヴィドール

ヴィジュアル系ロックバンドのヴィドールでボーカルとして活動していた樹威は宮城県出身です。
14thシングルとしてリリースされた「Blue star」はテレビ朝日系「ギョーテック」のエンディングテーマに起用されています。
ヴィドールは2011年をもって解散しました。
さんさ時雨吉沢浩

宮城県仙台市を中心に、岩手県水沢市、山形県東部、福島県相馬市から会津地方まで広く親しまれている民謡『さんさ時雨』です。
日本民謡の中で最も格調高い唄の一つとされていて、伊達一族の亘理五郎重宗が詠んだ「音もせで 茅野の夜の時雨きて 袖にさんさと降りかかるらむ」という歌を、伊達政宗が『さんさ時雨』に作り替え兵士たちに歌わせたことが始まりと言われています。
豊年こいこい節木谷有里

『豊年こいこい節』は、門付け芸人が歌っていた『こいこい節』を編曲したものです。
大正の末期頃まで、春になると仙台近郊の農家へ豊年の祈願をして歩く門付け芸人の一団がいて、「豊年万作さっさとこいこい」と鉦や三味線でにぎやかにはやしながら歩いていたと伝えられています。
おいでよ塩竃菊地登志彦

あの3.11で甚大な被害を受けた塩竃市出身の菊地登志彦さんが復興の気持ちを込めて作られた曲です。
やはり地元で開催されていたお祭りなどが再開されると、喜びもひとしおですね。
この曲は塩竃みなと祭の協賛会の推奨曲でもあり、新たにスタートと思わせるお祭り曲です。
塩釜甚句

奥州一の塩釜神社がある宮城県塩釜市は、門前町・漁港として賑わい、神社坂の下から西町本町まで遊廓が並んでいました。
そこで漁師や船頭を相手に遊女が唄っていた酒席での騒ぎ唄が「塩釜甚句」です。
塩釜の字は、公文書では「塩竈」と統一されていますが、書き方が難しいため「竈」も「釜」も使用を認められています。

