宮城県発のバンド・アーティスト|ベテランから注目のニューフェイスまで
宮城出身のアーティストと聴いて、すぐに思い浮かぶでしょうか?
有名な歌手やアイドル、注目のバンドでも「そういえば出身地は知らないかも……」という方が多いかもしれませんね。
この記事では、宮城県にルーツを持つアーティストをご紹介します。
宮城県は、音楽好きには見逃せないコアなシンガーや、ヴィジュアル系バンドを数多く輩出している地域!
この記事をきっかけに、あなたの推しのアーティストや好きな曲が増えたらうれしいです。
宮城県発のバンド・アーティスト|ベテランから注目のニューフェイスまで(1〜10)
Around The WorldMONKEY MAJIK

ロックバンドMONKEY MAJIKでドラムを担当するtaxは宮城県仙台市出身です。
2ndシングル「Around The World」はフジテレビ系ドラマ「西遊記」の主題歌に起用されヒットしました。
「東北観光親善大使」や「日加国交樹立80周年記念親善大使」などに任命されています。
ff (フォルティシモ)大友康平(HOUND DOG)

HOUND DOGのボーカル、大友康平は宮城県塩竈市出身で東北学院大学在学時に結成されました。
この曲は10枚目のシングルとして1985年に発売された曲で、日清カップヌードル「ハングリアン民族」のCMソングとして起用され、HOUND DOGの代表曲の一つとして人気のある曲です。
ずっと。ハジ→

ハジ→は宮城県仙台市出身で、この曲は2枚目のインディーズシングルとして2012年に発売されました。
作詞・作曲はハジ→が手掛けており、日本テレビ系「フットンダ」4月度エンディングテーマに起用されました。
発売週のオリコンインディーズ週間チャートでは1位を獲得しました。
ラヴソングに騙されてまちがいさがし

仙台を拠点とする4ピースバンド、まちがいさがし。
メンバー全員が宮城県出身とされながらプロフィールは非公開という、ミステリアスな存在感が魅力です。
彼らが掲げる「自己内省音楽」というテーマのとおり、ロックを基盤としつつも感情を抑制したサウンドが心に染みわたります。
2011年のオーディションをきっかけに本格活動を開始し、4年半の休止期間をへて、現在は映像と一体になったMVをネット上で公開しています。
派手さよりも、歌詞や情景をじっくり味わいたい方にハマるバンドですよ!
人は夢を二度見る久保史緒里(乃木坂46)

宮城県出身で、国民的アイドルグループ乃木坂46で活躍する久保史緒里さん。
アイドル、女優、モデル、ラジオパーソナリティとマルチな才能を発揮しています。
2016年に3期生としてグループに加入し、乃木坂46が『インフルエンサー』や『シンクロニシティ』で日本レコード大賞を連続受賞した時期を現役メンバーとして経験しました。
透明感のある歌声に加え、舞台で培われた確かな表現力も彼女の持ち味なんですよね。
地元愛が深く、楽天イーグルスの応援マネージャーを務めるなど、宮城との絆を大切にするその姿勢がファンの心を引きつけています。
マテリアル椿屋四重奏

2010年に解散してしまった3ピースバンド、椿屋四重奏。
実は全員、熊本県や岡山県の出身で宮城県出身のメンバーはいません!
しかし、この椿屋四重奏が結成された地が宮城県仙台市だったのです。
2000年にボーカル、ギターの中田裕二が結成し、2007年にシングル『LOVER』でメジャーデビュー。
解散となった最後のライブをおこなった場所も宮城県仙台市のZepp Sendaiでした。
和をモチーフにしたメロディアスでおしゃれなサウンドが印象的なバンドです。
100万回の「I love you」Rake

仙台に拠点を置くエドワードエンタテインメントグループがMonkey MajikやGReeeeNのヒット後に世に送りだたシンガーソングライターがRakeです。
この曲はFMラジオ局を中心に大ヒットしました。
さまざまなアーティストにもカバーされ、愛された一曲です。
もしかしたら一発屋でこの曲だけを知っている方も少なくないかもしれませんが、Rakeの作品は佳曲が非常に多いです。
特にストレートに歌を楽しむJ-POPファンにはおすすめです。



