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宮城県発のバンド・アーティスト|ベテランから注目のニューフェイスまで

宮城出身のアーティストと聴いて、すぐに思い浮かぶでしょうか?

有名な歌手やアイドル、注目のバンドでも「そういえば出身地は知らないかも……」という方が多いかもしれませんね。

この記事では、宮城県にルーツを持つアーティストをご紹介します。

宮城県は、音楽好きには見逃せないコアなシンガーや、ヴィジュアル系バンドを数多く輩出している地域!

この記事をきっかけに、あなたの推しのアーティストや好きな曲が増えたらうれしいです。

宮城県発のバンド・アーティスト|ベテランから注目のニューフェイスまで(21〜30)

今まで何度もザ・マスミサイル

ロックバンドのザ・マスミサイルでベースを担当する新田洋輔は宮城県出身です。

また元メンバーの渡部勝敏、渡部貴彦も宮城県出身です。

1stシングルとしてリリースされた「今まで何度も」はテレビ東京系アニメ「NARUTO-ナルト-」のエンディングテーマに起用されています。

Remind me…kolme(改名前:callme)

メンバー全員が宮城県出身のガールズユニット、kolme。

2014年にガールズユニットDorothy Little Happyから卒業をした3人によって結成されました。

作詞、作曲、ダンスの振り付けやメイク、衣装など全てを完全自己プロデュースしています。

2015年に『To shine』でメジャーデビューをし、当時は読み方は同じでcallmeというグループでした。

その後2018年に海外での活動を視野に入れたことをきっかけに現在の表記にグループ名を変更しました。

宮城県発のバンド・アーティスト|ベテランから注目のニューフェイスまで(31〜40)

キセキnavi(GReeeeN)

音楽グループのGReeeeNのメンバーとして活動するnaviは宮城県仙台市出身です。

7thシングルとしてリリースされた「キセキ」はTBS系ドラマ「ROOKIES」の主題歌に起用され、オリコン2008年年度年間チャート4位を記録しています。

2017年にはこの曲が誕生するまでの実話を描いた映画が公開されます。

Get OverFRAM(Unwave)

ユニット「Unwave」のボーカルであり、シンガーソングライターとしても活動するFRAMさんは、宮城県気仙沼市出身です。

専門学校在学中の2017年3月にUnwaveを結成し音楽活動をはじめ、当初は仙台を拠点としていました。

上京後にはアルバム『Combination!』などを制作。

ソロ活動も積極的で、2022年にはゲーム作品のエンディング曲を担当したことを機に、人気TVアニメの主題歌にも次々と抜てきされています。

幼少期から培った絶対音感を武器にした楽曲制作と、透明感と力強さをあわせ持つ歌声が魅力。

2024年4月には「みなと気仙沼大使」に就任するなど、地元愛の深さも感じさせます。

ひるがおLiho

Liho /ひるがお [MV] 宮城県民共済CMイメージソング
ひるがおLiho

宮城県角田市出身で、現在も県内を拠点に活動するシンガーソングライター、Lihoさん。

アコースティックギターを片手に、J-POPを基盤としながらフォークやロックなど多彩なジャンルに挑んでいます。

大学で保育を学び、児童養護施設で働いた経験は、彼女の音楽に深い温かみを与えています。

2018年3月からソロ活動を始め、ミニアルバム『REFOREST』に収録の『cheese cake』が地元のラジオ局で注目されました。

宮城県民共済をはじめ、多くの地元CMで楽曲が起用されています。

2022年4月には角田市のPR大使に就任するなど、地元での信頼の厚いアーティストです。

ああ宮城県吉川団十郎

吉川団十郎は現在の名取市である、宮城県名取郡増田町出身で、1976年にリリースしたこの曲が大ヒットしました。

フジテレビの「夜のヒットスタジオ」にも出演しており、宮城県をこよなく愛する姿勢が感じられます。

この芸名は市川團十郎から引用したものです。

悠久の旅人 〜Dear boy〜Snow*

【アイドルマスター XENOGLOSSIA~ED】悠久の旅人〜Dear Boy Snow
悠久の旅人 〜Dear boy〜Snow*

Snow*は宮城県山元町出身で、元は大竹佑季として活動していました。

この曲はテレビアニメ「アイドルマスター XENOGLOSSIA」エンディング主題歌に起用されており、2007年に発売されました。

大竹佑季は2003年の第28回「ホリプロタレントスカウトキャラバン・ラブミュージックオーディション」で、34911人の中でグランプリを受賞しています。