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宇宙の謎 の検索結果(11〜20)
宇宙に1番多い元素は何?
- 水素
- ヘリウム
- 酸素
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水素
宇宙で最も多い元素は水素です。宇宙全体の質量の約75%を占めており、星の生成にも不可欠な元素とされています。宇宙が誕生した当時は原子核と電子が電離状態にありましたが、温度低下により中性な原子になったとされています。
宇宙が1点に収縮して最終的に起こる現象を何という?
- ビッグバン
- ビッグクランチ
- ビッグフリーズ
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ビッグクランチ
宇宙が再び1点に収縮してしまう現象は「ビッグクランチ」と呼ばれます。この理論では、重力によって宇宙の膨張がいずれは逆転し、全てが一点に元に戻るとされています。ダークエネルギーより重力の効果がより強くなると加速膨張が終わることから引き起こされる現象です。
ブラックホールは大爆発をして生まれる
まわりのすべてのものを吸いこんでしまうブラックホール、SF作品などでも危険なものの象徴として扱われていますよね。
そんな光さえも逃れられないブラックホールは、星の終わり、超新星爆発によって誕生する天体です。
太陽の30倍以上の大質量の星が一生を終えるときに生まれるとされており、爆発時に中心部が自己重力に耐え切れなかった場合、極限まで凝縮してブラックホールが誕生します。
光の速度でも脱出できないほどの重力ということで、穴が開いたようにしか観測できず、まだまだ謎が多い現象であり天体ですね。
地上から何km上空が宇宙とされている?
- 50km
- 80km
- 100km
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100km
宇宙とは一般的に地上から100キロメートル以上の上空を指すとされています。この境界線はカーマンラインと呼ばれており、国際航空連盟(FAI)によって宇宙の始まりと定義されています。この高度を超えた宇宙飛行士は、宇宙飛行を達成したと認定されます。
ホワイトホール

よく聞くブラックホールは物質、さらには光までも飲み込む天体のことを指します。
そしてホワイトホールは名前から連想できるようにブラックホールの逆、全てのものを放出する特性のある天体……と言われています。
今、少しにごしてお伝えしたんですが、実はホワイトホールは本当にあるかどうかは立証されていません。
が、近年の観測データで「これはホワイトホールだったのではないか」というものが見つかっています。
宇宙にはまだまだ、わからないこと、知らないことがたくさんありますね。
だからこそおもしろい!
スペースデブリとは

「スペースデブリ」とは簡単に言うと、宇宙をただよっているゴミのことを指します。
これまで人類はたくさんのロケット、人工衛星を宇宙へ打ち上げてきました。
ということは必然、機能しなくなった機器や取れてしまったパーツ、部品などは宇宙空間に残ることに。
これが地球を覆う形で増え続けているので、世界規模で問題になっているんです。
「ゴミなら拾えばいい」と思うかもですが、宇宙空間を高速で飛び回っているので、約10cmぐらいのものでも宇宙船を大破させてしまうほどのパワーが。
「雑学」という枠から一歩進んで、問題についてしっかり考えてみるのもいいかもしれませんね。
宇宙の謎 の検索結果(21〜30)
月は徐々に地球から遠ざかっている
われわれがいつも眺めている月。
実は見えなくなってしまう可能性があるんですよ。
というのも、月は徐々に地球から遠ざかっているんです。
これは月が持つ引力の働き、「潮汐力」によるものだとか。
ちなみに月の引力は地球の自転にブレーキをかける役割も担っているため、遠くに行き過ぎるととんでもない環境の変化を招く恐れもあります。
とはいえ、月が離れてしまう頃には、地球は太陽に飲み込まれてなくなっているそうなので心配いりません。

