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宇宙の謎 の検索結果(21〜30)
宇宙船の中で水を出すとどうなる?
- 直線状に流れる
- 霧状に散らばる
- 球状になる
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球状になる
宇宙船内では無重力状態が生じるため、水は重力に引かれて落ちることがなく、表面張力の影響で球状になります。この球状は浮遊し、その状態が維持される限り、その形を保ち続けます。
夜空を流れる「流れ星」の正体は?
- 宇宙ゴミ
- 人工衛星
- 宇宙のちり
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宇宙のちり
流れ星の正体は、宇宙を漂う小さなちりが地球の大気に飛び込んできて、空気との摩擦で高温になって光を放ちながら燃え尽きる現象です。普段はとても小さい粒でも、大気圏に突入すると一瞬で明るく光り、私たちからは流れ星として見えます。これらのちりは、すい星や小惑星が宇宙空間にまき散らしたものが多く、地球は一日に数トンもの宇宙のちりを受け取っています。
ブラックホールに物体が引き寄せられると細長くなる
非常に重い重力で、あらゆるものを吸い込みながら成長していくブラックホール。
いったん吸い込まれると、光すら脱出できない真空の領域です。
吸い込まれた物体が後戻りできない「事象の地平面」では、どんなことが起こるのでしょうか。
ブラックホールは、強い潮汐力によって物体を引き裂いたり、ゆがめたりする作業が働きます。
物体はスパゲッティのように引き伸ばされ、やがて分解され、ブラックホールの中心にある「特異点」に向かうと考えられています。
ちなみにこの特異点付近で何が起こるかは、現在の物理学の理論では解明できないのだそう。
未知の領域に宇宙の奥深さを感じますね。
宇宙食にはカップヌードルや柿の種などがある
宇宙食には、どんなものがあるのか気になりますよね。
JAXA認証の宇宙日本食には、白飯やカレー、うなぎやハンバーグをはじめ、グミやアイスクリームなど、さまざまなレパートリーがあります。
「日清カップヌードル」もあり、微小重力空間でも飛び散らないようスープは粘度が高めに、麺はISS内で給湯可能な70℃で湯戻しでき、食べやすいよう一口大の塊麺になっています。
また「亀田の柿の種」は市販されているものと原料や製法は同じで、宇宙でもカリッとした食感が楽しめるのだそうですよ!
天の川の星よりも地球上の木の数の方が多い
無数に思える天の川にある星の数より、地球の木の数の方が多いなんて、意外に思うかもしれませんが、天の川は、広い宇宙のほんの一部。
天の川銀河には、約1000〜4000億の星があると考えられていますが、地球には、なんと約3兆以上の木が生えているといわれているのです。
けれども、人類の文明が始まってから、地球の木の数は半分に減っており、さらに年々地球全体の森林はものすごいスピードで減っています。
森林が減ることは異常気象や温暖化などにも影響を与えるので、この美しい地球の未来のために緑を大切にしていきたいですよね。
50億年後、地球は太陽に飲み込まれる
地球は何億年という長い時間をかけて、現在の状況までたどり着いているもので、周りの星との関係も歩みの中で変化しています。
そんな星との関係として、50億年後に地球は太陽に飲み込まれるという予想を知っているでしょうか。
これは太陽の寿命が100億年といわれていることに由来するもので、寿命をむかえた太陽は膨張、それに地球が飲み込まれるという流れですね。
水素の核融合反応で燃えているという太陽の原理、それを長く続けていることがこの事実から見えてきますね。
滅亡にはおそろしさを感じるものの、50億年という遠い未来なので、その時には対策されているかもという期待も持ってしまいそうです。
JAXAが制定した宇宙の日は何月何日?
- 6月3日
- 9月12日
- 12月24日
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9月12日
1992年に宇宙航空研究開発機構(NASDA、現在のJAXA)が制定しました。この日を「宇宙の日」と定めることにより、宇宙に関する理解を深め、宇宙開発への関心と興味を高めることを目的としています。9月12日は日本人初の宇宙飛行士、毛利衛さんが宇宙に初めて行った日です。

