AI レビュー検索
読書タイム の検索結果(11〜20)
はれときどきぶた矢玉 四郎
主人公の則安君は毎日、日記につけていました。
ある日、日記をお母さんに見られてしまったことがきっかけで、でたらめな内容を書くことにします。
しかし、でたらめなはずの日記の内容が現実になってしまうのです!
誰もが一度は空想する世界……それが現実に起こるなんて、それだけでワクワクしますよね。
1980年に発行されたこの作品は、児童書の中でもロングセラーとなり、アニメ化されるほどの知名度を誇ります。
愛され続ける奇想天外なストーリーをぜひお楽しみください。
ムーミン童話全集トーベ・ヤンソン
キャラクターとしても大人気のムーミンの世界を描いた作品『ムーミン童話全集』。
ムーミン谷に住む魅力的なキャラクターたち、そして北欧の豊かな自然も感じながら読みたい作品です。
作中に登場する心に残る言葉もよく知られており、人生の真理ともいえる名言の数々には、大人も深く考えさせられることでしょう。
多様性を当たり前に受け入れるムーミンの世界観は、現代にもピッタリです。
穏やかな日常と冒険がうまくミックスされた物語をどうぞお楽しみください。
これはのみのぴこ

小さな小さな生き物、ノミが主人公の珍しい絵本です。
ノミのぴこが自分から見た人間たちを紹介していきます。
どんどん登場人物が増えていく描写がユーモアがあっておもしろいですね。
声に出して読みたくなる絵本ですよ。
ブログを書く

ブログを書く、という休日の過ごし方は、まさに現代的と言えるのではないでしょうか。
読者を楽しませるための文章はもちろん、自分の気持ちや意見を書きつづっていくだけでもあっという間に時間が過ぎていきますよ。
文章にしてアウトプットすることは、お仕事などの日々の生活でモヤモヤしている気持ちやまとまってくれない考えを整理してくれる効果もあるので、休息を兼ねての趣味にもなりますよね。
気持ちのオンとオフを切り替え、ストレス発散にもなる、疲れた心をリフレッシュしてくれる時間です。
しんしん ゆきの ふるばんに
主人公のキツネは冬の夜、雪が降る森の中を歩いています。
そしていろいろな生き物たちと出会います。
電報をうっているキツツキ、キツネから逃げる練習をしているうさぎ……他にもクマやフクロウなど、この絵本には森の生き物たちがたくさん登場しますよ。
静かな雪景色の中で出会う生き物たちは、なんだかいつもと違う印象を受けますね。
なかなか意識する事のない、冬の森の不思議な魅力に気づける一冊だと思います。
読み聞かせにもぴったりですので、ぜひ雪降る夜にお楽しみください。
kakidashi
本の書き出しは中身に没入してもらうための大切な要素、筆者の力も感じられるポイントですよね。
そんな本の書き出しをまとめたサイトがこのkakidashiで、本の冒頭の一文だけがならんだ不思議な見た目です。
それぞれの文章からは本の表紙も見られるので、興味が引かれた冒頭から本の購入へとつながっていきますね。
どの本の冒頭かはわかるものの、あらすじなどは表示されないことも印象的な、実際に本を手に取ってほしいという思いも伝わってくるようなサイトです。
読書タイム の検索結果(21〜30)
だいすきなともだち
はりねずみの「とと」と、のうさぎの「らび」、二人の友情を描いたステキな作品です。
ととは寒くなってきたので、らびにもらったマフラーを出してきました。
使う前にふかふかにしようとお日様の下に置いたところ、いつの間にかなくなってしまいます。
マフラーの事を言い出せずにらびと話す姿や、一生懸命探し回るととの姿にドキドキハラハラしてしまいますね。
黄色い葉っぱやどんぐりをかじるリスなど、秋らしい風景も楽しめる一冊です。

