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京都の風情 の検索結果(31〜40)
青い瞳の舞妓さん川野夏美

歴史ある花街に新しい風が吹くような、異国情緒と古都の風情が混ざり合うユニークな一1。
桜の花びらが舞う美しい情景の中、修行中の身でありながら抱く淡い恋心が描かれています。
好きな人に手作りの小物を渡したくても渡せない、そんなもどかしい乙女心をかわいらしく。
2019年6月に発売された本作は、川野夏美さんが得意な絵画の才能を活かし、ご自身で描いたイラストをMVに起用したことでも話題になりました。
純粋な恋のときめきを思い出したい方にオススメしたい作品です。
京都の雨大石まどか

清水坂や祇園といった名所を舞台に、別れた恋人への未練を雨に重ねて描いた切ないナンバーです。
デビュー20周年という節目の2011年9月に発売されたシングルで、アルバム『大石まどか全曲集 京都の雨』にタイトルチューンとしても収録されています。
ゆったりとした歌声と楽器の情感のある響きが織り交ぜられたサウンドは、京都らしい風情がたっぷりな仕上がり。
大人の女性の揺れる心を繊細に表現した、心に染み入る1曲です。
南観音山ろうそく売りのわらべうた

毎年うだるような暑さの7月に行われる祇園祭。
こちらの映像では宵山の際に山鉾の一つ、南観音山で女の子たちが歌うわらべうたが聴けます。
「コンチキチン」という鐘の音を聴くと、人混みと露店の冷やしパインを思い出しますね……。
これからも続いてほしいですね。
京都府の歌立川清登・斉藤昌子
長らく府歌を制定していなかった京都府が1984年に制定した府歌。
1988年の京都国体と1994年の平安建都1200年記念を控えて歌詞の公募がおこなわれ、制作されたそうです。
丹後ちりめん小唄

京都北部の丹後地方で作られている後染め織物・丹後ちりめんの宣伝のために作られた『丹後ちりめん小唄』。
宣伝ということもあり、とにかく「丹後ちりめんはすごくいいものなんだよ、だからかわいらしいステキな人やこれから嫁いでいく人にプレゼントしてあげてね」という思いが歌われています。
お座敷唄としても知られているだけでなく、お祭りではこの曲を使った踊りが踊られることもあります。
丹後に訪れた際は、丹後ちりめんの着物や浴衣を着て『丹後ちりめん小唄』で踊ってみてはいかがですか!
京都の風情 の検索結果(41〜50)
京都物語原由子

桑田佳祐さん作詞作曲、歌唱・原由子さんの史上最高のタッグが放つ京都を舞台にした名曲。
お琴の音?も織り交ぜられたサウンドは和風ポップと演歌を足して2で割ったような感覚で、またそれが原さんのウィスパーボイスにしっかりフィットするんです。
鴨川、祇園、嵐山と要所を抑えた歌詞は情緒たっぷりで、人が出会い別れ、それをずっと見続けてきた京都はこれから先も……なるつづりは絶品。
あまり知られていない?曲ならもっと多くの人に聴いてもらいたいですね。
京都駅で流れればいいのに!
千年の古都都はるみ

こぶしとかビブラートらの歌唱の技術からくる感動ではなく、都はるみさんの歌には何か日本の原風景が込められている感じがします。
ヒット曲を挙げればきりがない、まさに昭和後期を代表する国民的歌手の1人です。
この『千年の古都』もしかり、聴くだけで「ああ、日本人でよかったな」と思わせる魅力ある1曲です。
「人が生まれそして亡くなってゆく、京都の前ではすべてが一瞬の出来事」風の歌詞はなぜか何度も読み返したくなります。
作曲は俳優の渡哲也さん。
Aメロの静けさ、サビの力強さ、ずっと歌い継がれてほしい1曲です。
普段演歌を聴かない人もぜひ!
府中大漁節

現在の京都府宮津市にあたる、府中村の漁師たちが歌った『府中大漁節』。
最初は海の神様に大量をお願いする思いで歌われたり、宮津でしか獲れない「金樽鰯」が大量に獲れたことを知らせたりするために歌われていました。
その後、船をこぐときに歌う「櫓漕ぎ唄」としてやお祝いの席で歌われるようになった楽曲です。
威勢良く大きく張った声で歌われる様子は、神様への祈りや大漁を知らせるのにはぴったりな迫力がありますね!
地域性が見える作品です!
愛宕さんにまいって

子供の体に触ってふれあいながら楽しむ曲として歌われているのが『愛宕さんにまいって』です。
愛宕さんとは京都市右京区にある愛宕神社のことで、全国にある愛宕神社の総本社でもあります。
体の部位を別の言葉に変えて歌われている歌詞にそって、子供の頭をなでたり、鼻をつまんだり、ほっぺたを触ったりして遊びます。
愛宕さんのほか、音羽の滝というスポットも登場するので、お子さんと遊びながら京都の街に親しむのもいいですね!
お月さんいくつ

伊勢や兵庫の赤穂郡など、全国さまざまな場所で歌われているわらべうた『お月さんいくつ』。
こちらは京都バージョンのもので、他の場所と少しずつ歌詞が異なります。
これがあったから次はこうなって、次はこうなったからその次はこうなってと、わらしべ長者のようなどんどん状況が変化していく、おもしろい歌詞が展開していきます。
京都バージョンではお月様は何才なの?というところから始まり、最後はハトが山に飛んで行ってしまったという光景で終わり。
その間にどんなドラマがあったかは、ぜひ聴いて確かめてみてくださいね!


