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忌野清志郎 の検索結果(1〜10)
角川ブルース忌野清志郎

テレビ放送されたアコースティックライブで、角川文庫がスポンサーについたためにこのタイトルをつけたと思います。
有名な宮沢賢治の作品の中の言葉を引用しつつ清志郎の感覚で作った歌詞がユニークで私の心をとても和ませてくれる歌詞でした。
満月の夜忌野清志郎

言いたくても言えないもどかしい気持ちを、満月の夜という特別な時間に重ねて歌い上げる切ないバラードです。
普段のパワフルなロックンロールのイメージとはひと味違う、忌野清志郎さんの繊細で優しい歌声が心に染み渡りますね。
竹中直人監督による映画『119』のために書き下ろされ、1995年1月に発売されたアルバム『「119」オリジナルサウンドトラック』に収録されています。
清志郎さんはこの映画音楽で第18回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞するなど、音楽家としての才能を映像の世界でも発揮しました。
大切な人に想いを伝えられないまま、静かな夜を過ごしている方に聴いてほしい1曲。
月明かりの下で、じっくりと耳を傾けてみてください。
ぶっちゃけた恋忌野清志郎

RCサクセションが解散した後、最初に清志郎がやったバンド 2・3’s(ニーサンズ)の曲です。
このバンド今までの清志郎のファンの間では評判が悪くだいぶ離れていったファンもいると清志郎が話していました。
2・3’sメンバーには後にTHE HIGH LOWSのドラマーや藤井フミヤのプロデュースで活躍してる大島賢治さんが在籍していました。
忌野清志郎 の検索結果(11〜20)
MOTHER忌野清志郎

ジョンレノンの命日の頃いつも開催されるトリビュートコンサートでのジョンレノンの曲をカバーして日本語詞をつけています。
原曲のジョンレノンのボーカルも凄いですが、清志郎の死後イエローモンキーのボーカルの吉井が「MOTHERを歌った時の凄い声を忘れません」と絶賛していました。
ママもうやめて忌野清志郎

胸を締め付けられるような切実なメッセージと、シンプルかつ力強いロックサウンドが融合した、清志郎さんの鋭い社会への眼差しを感じる一曲ですね。
2005年に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、子供の視点から家庭内の悲痛な叫びを描いた衝撃作。
清志郎さんと三宅伸治さんの共作であり、清志郎さん自身がドラムを叩いていることでも知られる、魂のこもった隠れた名曲です。
シングル曲ではありませんが、現代社会の暗部に踏み込んだ歌詞は聴く人の心を強く揺さぶり、考えさせられることでしょう。
言葉数は少なくメロディも平易なため音程は取りやすいですが、重いテーマだけに感情を込めつつも、ロックのビートを感じながら言葉をはっきりと伝えるように歌ってみてくださいね。
裏切り者のテーマ忌野清志郎

この曲の歌詞は清志郎の本当は思い出したくもない実体験に基づいて作られたそうです。
かなり骨太のロックンロールで、かっこいいです。
冬の十字架というアルバムがレコード会社の都合で発売中止になりインディーズから発売決定直後のCSテレビ生放送時の替え歌のバージョンも良かったです。
かくれんぼ忌野清志郎

ギタリストCharさんとの共作による、切ないラブソングです。
童謡の歌詞も引用しながら、忌野清志郎さんならではの優しい詩が胸に響きます。
映画のサウンドトラックにも起用されたこの曲は、1983年のRCサクセションのライブアルバム『THE KING OF LIVE』で発表されました。
ザ・キング・オブ・ロックの異名をとった忌野清志郎さんの圧倒的な存在感と、ステージ上でのパフォーマンスが目に浮かぶようですね。
ソウルとブルースを基調としたロックサウンドは、大切な人を想う気持ちを強く表現しています。
恋に悩む人はもちろん、忌野清志郎さんの音楽に触れたことのない方にもぜひ聴いていただきたい一曲です。

