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【ロック初心者必見】忌野清志郎の歌いやすい楽曲

【ロック初心者必見】忌野清志郎の歌いやすい楽曲
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【ロック初心者必見】忌野清志郎の歌いやすい楽曲

日本のロックシーンの伝説的存在、忌野清志郎さん。

RCサクセションやザ・タイマーズというバンドでの活躍はもちろんのこと、ソロとしても多くの名曲を作り出してきました。

彼の音楽性や価値観は亡くなった現在でも多くのリスナーに愛されていますよね。

今回はそんな忌野清志郎さんの楽曲のなかでも、特に歌いやすいものをピックアップしました。

RCサクセションやザ・タイマーズの楽曲も登場するので、ぜひ最後までチェックしてみてください!

【ロック初心者必見】忌野清志郎の歌いやすい楽曲(1〜10)

KISS忌野清志郎

タイトルの言葉を連呼するフレーズが印象的な、忌野清志郎さんの直球ロックンロールです。

盟友である三宅伸治さんと共作した本作は、理屈抜きに身体を揺らしたくなるような衝動と、手作りならではの温かさにあふれています。

2005年3月に発売されたアルバム『GOD』の収録曲であり、プライベート・スタジオ「ロックン・ロール研究所」にて、約1年もの歳月をかけて制作されました。

清志郎さん本人がドラムを演奏している点も聴きどころで、骨太なグルーヴが伝わってくるようです。

ライブ会場でのコール&レスポンスが目に浮かぶような高揚感があるので、元気を出したい時やドライブのBGMにぴったり。

シンプルだからこそ、唯一無二のシャウトがダイレクトに心に響く一曲といえるでしょう。

ママもうやめて忌野清志郎

胸を締め付けられるような切実なメッセージと、シンプルかつ力強いロックサウンドが融合した、清志郎さんの鋭い社会への眼差しを感じる一曲ですね。

2005年に発売されたアルバム『GOD』に収録された本作は、子供の視点から家庭内の悲痛な叫びを描いた衝撃作。

清志郎さんと三宅伸治さんの共作であり、清志郎さん自身がドラムを叩いていることでも知られる、魂のこもった隠れた名曲です。

シングル曲ではありませんが、現代社会の暗部に踏み込んだ歌詞は聴く人の心を強く揺さぶり、考えさせられることでしょう。

言葉数は少なくメロディも平易なため音程は取りやすいですが、重いテーマだけに感情を込めつつも、ロックのビートを感じながら言葉をはっきりと伝えるように歌ってみてくださいね。

世間知らず忌野清志郎

グルーヴィーなリズムと温かみのあるサウンド、清志郎さんならではの少しシニカルで内省的な歌詞が心に響く名曲ですね!

こちらの『世間知らず』は、1992年に発売された名盤『Memphis』からの先行シングル。

本場メンフィスで伝説的なバンド、Booker T. & the MG’sと共演して制作されたことでも知られています。

もともとは70年代の曲をリメイクしたもので、カップリング曲は『ビートたけしのTVタックル』のテーマ曲でしたから、当時耳にした方も多いはず。

社会になじめない自分を歌う歌詞は、ふと立ち止まりたい時にぴったり。

音域は広くなくテンポもゆったりで歌いやすいですが、独特の語りかけるようなニュアンスを大切にして歌ってみてくださいね。

デイ・ドリーム・ビリーバー忌野清志郎

RCサクセション世代ではない方であれば、こちらの『デイ・ドリーム・ビリーバー』をエースコックの人気商品「スーパーカップ」で耳にして、初めて忌野清志郎さんの存在を意識したという人もいるのではないでしょうか。

清志郎さんが亡くなった後もセブン-イレブンのCM曲として流れ続け、今やスタンダードナンバーとして定着した名曲ですよね。

もともとはザ・モンキーズのヒット曲のカバーソングで、ザ・タイマーズのデビューシングルとして発表したのが初出のため、厳密には清志郎さんのソロ曲ではないのですが、早くに亡くなってしまった実母への思いを込めて書かれた日本語の歌詞は、清志郎さんの優しさや温かさで満ちていて感動してしまいますね。

原曲自体が優れたライターが作曲したポップソングのため、誰でも歌いやすく、先述したように清志郎さんの日本語詞も素晴らしいものですから、伸びやかに気持ちよく歌い上げましょう!

トランジスタ・ラジオRCサクセション

『トランジスタ・ラジオ』は1980年にリリースされた、RCサクセションの通算11枚目のシングル曲。

少年時代の清志郎さんの実体験がそのまま書かれた歌詞は、ラジオが音楽の入口だった当時の情景がそのまま目に浮かぶようですよね。

景気の良いギターで始まるキャッチーなロックンロールながら、どこか切なくノスタルジックなメロディが泣かせてくれます。

人気も高くカラオケで歌いたいという方も多い曲ですが、やや音程も広めで音域の高低差も激しいため、実際に歌ってみると意外に難しく感じられるかもしれません。

繰り返し原曲を聴いて清志郎さんの歌い方を大げさにまねするくらいの気持ちで歌えば、意外にはまりますよ!

JUMP忌野清志郎

軽やかなギターのリフと弾けるピアノ、ソウルフルなホーンセクションと清志郎節が全開の歌声と歌詞、文句なしの忌野清志郎さんらしい王道の楽曲ですね!

2004年にシングル曲としてリリースされたこちらの『JUMP』は、エースコック「スーパーカップ1.5」のCMソングでしたから、耳にしたことがあるという方も多いでしょう。

タイトルを景気よく叫ぶサビも覚えやすく、清志郎さんらしい痛烈なメッセージを込めつつもあくまで楽しく元気に聴かせる歌詞はカラオケでぜひ歌いたいところですよね。

低い声の男性にとっては音程がやや高めに感じられるかもしれませんが、メロディラインは分かりやすくご自身の音域に合わせて調整すれば問題なく歌えますよ。

世界中の人に自慢したいよ忌野清志郎

忌野清志郎 – 世界中の人に自慢したいよ
世界中の人に自慢したいよ忌野清志郎

忌野清志郎さんのセンチメンタルな部分がはっきりと出た、ストレートな歌詞がなんとも泣けますし感動的です!

こちらの『世界中の人に自慢したいよ』は、1996年の4月に清志郎さんのソロ名義としてシングルとしてリリースされた楽曲。

大切な君のこと、君と僕の関係を自慢したいという純粋な気持ちが描かれた歌詞は、清志郎さんが歌えばこそウソくさいものにはならずシンプルに聴く人の心に染み込んでくるようですね。

ソウルフルなコーラスも聴きどころで、ドメスティックなJ-POP的バラードとは違う清志郎さんの音楽性も感じ取れる名曲です。

やや音域は高めですがメロディの音程は取りやすいですし、歌詞をかみしめるように心を込めて歌ってみてくださいね。

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