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忌野清志郎 の検索結果(21〜30)
S.F忌野清志郎

Charとの共作です。
スカパーが始まってすぐに契約した時、フジテレビのチャンネルで放送していたバラエティーに清志郎が出演していました。
歌のコーナーで観た時若い頃の清志郎のかっこよさにびっくりしました。
曲もロックンロールのかっこいい曲です。
ラクに行こうぜ忌野清志郎

忌野清志郎さんの魅力が詰まった、元気の出る1曲です。
2005年3月にリリースされたアルバム『GOD』に収録されており、栄養ドリンクのテレビコマーシャルソングとしても使用されました。
忌野清志郎さんの独特な歌声と、ユーモアたっぷりの歌詞が印象的。
「幸せになりたいけど頑張りたくない」というフレーズが、現代社会を生きる私たちの気持ちを代弁しているようで、思わず笑ってしまいますね。
ストレスや焦りを感じたとき、本作を聴いて肩の力を抜いてみてはいかがでしょうか?
きっと、前を向いて歩き出す勇気をくれるはずです。
まぼろし忌野清志郎

昔買った清志郎ソロライブのレーザーディスクの中での弾き語りがとてもよかった曲です。
ど派手な衣装と頭につけたたくさんの花がすごいです。
歌詞も清志郎ならではだと思います。
最後は頭の花の飾りがほとんど取れてしまうほどのパフォーマンスが印象的です。
花はどこへ行った忌野清志郎

ピート・シーガーさんの名曲をカバーした、忌野清志郎さんの反戦歌です。
花から始まり、少女、若者、兵士、墓場と移り変わる人生のサイクルを通して、戦争の愚かさを問いかけています。
2021年11月にリリースされた本作は、忌野さんの力強い歌声と深い詩情が胸を打ちます。
映画「119」の音楽監督を務めた経験を持つ忌野さんだからこそ、この楽曲の持つメッセージをより鮮明に表現できたのでしょう。
平和を願う全ての人に聴いてほしい一曲です。
きっと心に響く何かを感じられるはずです。
帰れない二人忌野清志郎 & 井上陽水

井上陽水の氷の世界というアルバムに入っている若い頃の清志郎と陽水の共作の曲です。
陽水のファンの間でも人気の高い曲です。
1番の歌詞はすんなりといい歌詞だと思えて分かりやすいですが、清志郎が書いたと言われる2番の歌詞が地味だと思っていたのですが、最近になって言葉遣いの凄さに感心させられています。
IDEA忌野清志郎

こちらの『IDEA』は、ロンドンレコーディングを敢行して1987年に発売されたソロ名義のアルバム『RAZOR SHARP』に収録された名曲。
寒々しい街の風景を描写しながらも、停滞した空気を破るような新しいひらめきを求める歌詞は、忌野清志郎さんらしい切実さと希望が込められていますよね。
ブロックヘッズなど現地のすご腕ミュージシャンたちによる演奏も聴きどころで、ロックのビートに乗せたメロディが心に強く響きます。
1998年に発売された編集盤『GOODBYE EMI』にも収められ、長くファンに愛されてきました。
なにかに行き詰まってしまったときや、現状を打破するきっかけがほしいという場面で、ぜひ本作を聴いてみてください。
CHILDREN’S FACE忌野清志郎

ロンドンで録音された乾いたビートと、イアン・デューリー&ザ・ブロックヘッズ周辺のミュージシャンによる演奏が光る、忌野清志郎さんのソロキャリア初期を象徴する一曲ですね!
1987年2月に発売されたアルバム『RAZOR SHARP』の後半に収録されている本作は、ファンキーなリズムに乗せて、社会における「信頼」や「約束」の軽さを鋭く描いています。
無邪気さの象徴である言葉を逆手に取り、無責任な態度を皮肉る歌詞は、聴くほどに胸に刺さるのではないでしょうか。
しかし、ただの批判で終わらず、その怒りすらもグルーヴへと昇華させてしまうのが清志郎さんの凄さですよね。
人間関係や仕事の摩擦に疲れ、割り切れない思いを抱えている時にこそ、本作を聴いて体を揺らしてみてはいかがでしょうか。

