AI レビュー検索
写真/文:埴沙萠 の検索結果(1〜10)
よりそう
ふたりが肩を寄せ合っている様子を撮影した、お互いの愛情や信頼がストレートに伝わってくるような写真ですね。
背中だけが見えるような写真にすることで、物語を想像させてくれるところが大きな魅力です。
ふたりの距離がこの写真の重要なポイントで、隙間がないようにしっかりとよりそうこと、相手へとかたむく角度を工夫すると、かわいらしさや信頼関係が強調されます。
ふたりで眺めている風景も、物語を感じさせる要素ということで、ふたりの姿を中心に置きつつ、風景がしっかりと見えるような構図で撮影するのがオススメです。
マジックアワー
写真を撮るうえでは時間も重要になってきます。
朝や夜で雰囲気が変わるというのは多くの方が知っているでしょう。
しかし、わずかな時間だけ写真をエモく演出してくれる時間があるのは、あまり知られていません。
日の出と日没からおよそ15分間の薄明かりがさす時間を、マジックアワーと呼ぶんですよ。
この時に写真を撮れば、全体を幻想的なオレンジ色が包んでくれるので、エモく仕上がります。
海岸など見晴らしのいいところで取り組んでみてくださいね。
毛糸のフォトフレーム

紙皿と毛糸、色紙を組み合わせて作る、やわらかい見た目が印象的なフォトフレームです。
まずは紙皿をカットして輪っかだけを残し、そこに隙間がないように毛糸をしっかりと巻きつけていきます。
次にもう一枚の紙皿に色紙を貼り、先ほどの毛糸を巻きつけた輪っかを重ねて貼り付ければ完成です。
接着剤を輪っかの外側だけに塗るのがポイントで、輪っかの内側に隙間を作っておくことでそこに写真が挟めるという構造ですね。
まわりの毛糸と土台の色紙、配置する写真との色のバランスも意識しながら作っていきましょう。
写真/文:埴沙萠 の検索結果(11〜20)
海
恋人同士の写真の定番といえば海ですよね。
もう海と恋する2人さえいれば他には何も必要ない感じもしますが、海プラスひとアイデアでとびっきりエモい写真にも。
例えば海を背景にして普通に1人ずつ撮影します。
2枚の写真を、ハサミで切り取ってちょうど1枚の写真になるように、恋する2人をくっつけるのはどうでしよう。
永遠に離れない2人をイメージしたアートのような写真になりますよ。
また季節ごとに同じ海の同じ場所に行って写真を撮影し、それを並べて飾るのもオシャレです!
砂浜や太陽を効果的に使ってくださいね。
ランタンや提灯

提灯を用いたフォトスポットです。
淡く光る優しい光が特徴的で、複数の提灯を並べて飾ると一気に雰囲気が出てかわいくなるんですよね。
提灯を飾る際にはさまざまな形や色のものをたくさん集めると、よりフォトジェニックな印象にできると思います。
飾る提灯の雰囲気によって和風っぽくしたり台湾のような異国情緒が感じられる雰囲気にできたりと自由自在ですので、どんなフォトスポットにしたいのかをイメージしながら作ってみてください。
タマネギとアスパラガス

特徴的な見た目のタマネギとアスパラガスは、ちぎり絵のモチーフにもぴったり!
茶色系のタマネギと緑系のアスパラガスの組み合わせは、ナチュラルでオシャレな雰囲気に仕上がるのではないでしょうか。
タマネギの表皮のシワを表現するには、のりをたくさん付けてシワを寄せるように貼るのがコツ。
また、アスパラガスは緑色だけではなく、紫系の色味を足すことでワンランクアップしてみえます。
新聞紙や広告を使えば、さらに味のある作品に仕上がるので、ぜひチャレンジしてみましょう!
小指フォト
運命の赤い糸、ふたりで交わした約束など、小指はふたりのつながりや信頼関係が伝わる部分ですよね。
そんな小指をよりそわせた写真で、ふたりの間の愛情を表現してみましょう。
それぞれの手から伝わってくる個性、違った個性が寄りそっていることで、支えあいの姿も感じられるのではないでしょうか。
シンプルな小指を立てた手の写真でも、愛情は伝わってきますが、小指に表情を加えるなどで、よりストーリーが感じられる写真にしてもるのもオススメです。

