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馬場のぼる の検索結果(21〜30)

白馬のギャロップすぎやまこういち

1987年、中央競馬会の略称が「日本中央競馬会」のNCKから、現在でも使われている「Japan Race Assosiation」JRAに変更されたタイミングで、本馬場入場曲も一新されました。

今回は地方ごとに違う曲を使っており、関東は『ドラゴンクエスト』シリーズで知られるすぎやまこういちさんが手がけました。

その楽曲がこちらの『白馬のギャロップ』です。

2008年まで長きにわたって使用されました。

なんとなくスライムやドラキーが現れてもいいような、そんな高揚感も感じてしまいそうな名曲です。

HOLIDAYS木村カエラ

聴くだけで週末の競馬場へ心が駆け出すような、弾けるビートとカラフルなサウンドが印象的ですよね。

木村カエラさんの持ち味である突き抜けた明るさと、バンドサウンドの疾走感が融合した本作は、レースを待つファンの高揚感を最高潮に引き上げてくれます。

「休日」というテーマ通りの開放感があり、思わず手拍子したくなるようなリズムが心地よいですよね。

2017年5月に発売されたシングルで、松坂桃李さんらが出演したJRAのCMソングとして広く親しまれました。

作曲はバンドNATSUMENのAxSxEさんが手がけており、キャッチーながらも骨太な演奏が光ります。

最後まで馬場俊英

【公式】「最後まで」from DVD「BABA TOSHIHIDE LIVE TOUR 2014 12 LOVE SONGS」
最後まで馬場俊英

野球少年だった自分の経歴から、野球関連の曲を数多く手掛ける馬場俊英さん。

そんな馬場さんの『最後まで』は、自分の思い描くゴールの場所まで、何があっても足を止めず走っていこう!という思いが歌われています。

先輩がいなくなって新体制で望む春のセンバツは、今までとの違いにさまざまな壁にも打ち当たるでしょう。

それでも優勝や個々人のさまざまな目標に向かってあきらめずに頑張っていくための勇気を与えてくれる曲です。

タイトルにあるように『最後まで』必死に頑張れば、きっと光に出会えるはず!

ザ・チャンピオン鷺巣詩郎

JRA・伝説の本馬場入場曲 ザ・チャンピオン
ザ・チャンピオン鷺巣詩郎

1987年、西日本のGI級競争で使用されたのがこちらの楽曲『ザ・チャンピオン』です。

作曲は鷲巣詩郎さんが担当されており、当時の最先端のサウンドと音楽性を兼ねたスタイリッシュな作風が魅力です。

かなり力強いアンサンブルが競馬場の雰囲気を大いに盛り上げたことでしょう。

もっとも格付の高いGIレース、その興奮度をさらに上げてくれるような勇ましさ、りりしさをかねそなえた、まさにチャンピオンにふさわしい1曲です。

ドラマティック・ワン鷺巣詩郎

1987年から2009年において、北海道、関西の競馬場のGII・GIII競走において使用された楽曲『ドラマティック・ワン』です。

作曲は『エヴァンゲリオン』や『笑っていいとも!』、『シン・ゴジラ』などを担当した鷲巣詩郎さんです。

同時期に使用されたすぎやまこういちさんの『クロマティック・マーチ』と比べると個性の違いがあり、とても興味深く聴き分けられます。

何と言っても80年代当時の音楽らしいアレンジや音色が素晴らしく、昭和から平成にかけてのムードをかもし出しています。

小笠原道大

【ものまねCL 高森勇旗編】元巨人・小笠原道大のフルスイング
小笠原道大

日本ハムファイターズの主砲として驚異的なバッティングセンスを見せ、読売ジャイアンツや中日ドラゴンズでも活躍した強打者の小笠原道大選手。

ガッツの愛称で親しまれた小笠原さんの打撃フォームは、かっこいいフォームをマネしたい人におすすめです!

神主打法の一種である彼のスタイルはバットをやや斜め前に出して構え、スイングの際は気持ち下から水平ぎみに振り抜くとらしさが出るかと思います。

代名詞のフルスイングは、男が惚れる男といった魅力もありますよね。

北のサムライの異名もあったように、刀で切るようなイメージを持ってマネするとより良いのではないでしょうか。

A Promising Moment向谷実

A Promising Moment 京都競馬 京阪杯 本馬場入場曲 高音質 2016-04-07
A Promising Moment向谷実

世界的にも人気の高い日本のフュージョンバンド、カシオペアの向谷実さんが作曲をつとめている楽曲『A Promising Moment』は中央競馬の京阪杯で2016年から使用されています。

さすが日本が誇るフュージョンミュージシャン、ホーン隊やエレキギターの奏でるアンサンブルは、今までの競馬での本馬場入場曲とは一線を画しています。

この落ち着いた大人の楽曲から登場する競走馬たちはどのように見えるのでしょうか、一度足を運んで味わってみたい1曲です。

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