AI レビュー検索
高橋尚子 の検索結果(1〜10)
よかったことの現実も、悪いことの現実も、次へ向かう糧にしたい高橋尚子

シドニーオリンピック前に3500mもの高地でトレーニングしたとき、一部の専門家たちから「危険」との指摘を受けました。
また「高橋は太ってもう走れない」などの心ない中傷記事が出たときは思い悩むこともあったとか。
その他、表には出ないものの注目されるが故の悩みもたくさんあったことでしょう。
ただ、そんな出来事をも「何かの糧にでれば……」とポジティブに方向転換できるのは世界レベルのアスリートならではのこと。
普通の人ならくよくよして元気がなくなりますよね。
誰がどこに出てくるとかを気にして、レースを選んでいる立場ではない。3つとも走るくらいのつもりで、死ぬ気で代表の権利を取りに行きます。高橋尚子
「誰がオリンピック出場にふさわしいか」。
才能のあるランナーがたくさん集まった世代とオリンピックが重なるときに、必ずといっていいほどマスコミを騒がせますよね。
経験ある安定した古参ランナーがいい!
派、メキメキと力を付けてきたフレッシュなランナーの可能性に掛けたい!
派、など、学校や職場でもワイワイと議論されるのではないでしょうか。
そんな選考委員やマスコミにキッパリと「力で証明する!」と言い切ったかのようなこの言葉。
実力ある高橋さんだらこそ言えた言葉なのも!
いつか私たちもこんなかっこいセリフを言ってみたいですね。
長い階段を一気に上がろうとすると、 途中でへばってしまう。 でも一段ずつ確実に上がっていけば、 時間はかかっても頂上まで上がることができる高橋尚子
これを読んでくれているみなさんにもきっといろいろな夢があることでしょう。
それは大女優になって人々を魅了する演技をすること、名医になって一人でも多くの人を助けること、通訳になってワールドワイドな活躍をすること、ちにみに私の夢は獣医師になることでした。
でも、そんな大きな夢も小さないことの積み重ねがあって到達できるものなのでしょう。
42kmを走るのも1歩1歩の積み重ね、実にマラソンランナーらしい地に足の着いた言葉だと思います。
夢を持ち続けて頑張れば、暗闇の道にも光が差してくる高橋尚子
県立岐阜商業時代、全国インターハイに出場するも予選敗退。
高2のときには全国都道府県対抗女子駅伝に出場するものの、区間順位は47人中45位でした。
そんな記録を見ていると若い頃からその才能を開花させ活躍している他のランナーに比べると、高橋さんは遅咲きの部類に入るでしょうか。
努力を努力で上塗りし続けた彼女だからこそ光り輝くこの言葉なのかもしれませんね。
AKB48の高橋みなみさんの「努力は必ずむくわれる」の名言にも同じような響きを感じました。
負けるのが恥ずかしいとは思っていません高橋尚子
勝負事には必ず付きまとう「勝ち」と「負け」。
勝った時は良いですが、負けた時はこれまで努力してきた時間や応援してくれた人たちが頭に浮かんで、恥ずかしいと思ってしまう方もいるのではないでしょうか。
しかし、勝負をしたからこその負けであり、それを恥じる必要はないでしょう。
恥ずかしいのはどうせ負けるからと勝負に挑まないことや、勝つために自分を律する事ができない時です。
負けてつらい時はぜひこの言葉を思い出して、次の勝負に向けて歩き出してください。
人以上やって人なみ。人の倍以上やってようやく…。高橋尚子
ビッグマウスでやや悪態?
をつくスポーツ選手もたまにいますよね?
。
でもそんなのを見るにつけ「スポーツ選手にまじめでない人はないから、こんな悪態ついても実はこの人はいい人……」と勝手に思っています。
食べたいものも食べられず、ひたすら走る、体を鍛える、飽きるほどの基本練習、対戦相手の研究など、真のアスリートはおおよそ「テキトーな人」ではたどり着くことのできない境地。
それが世界レベルともなれば言わずもがな。
金メダルを獲った高橋さんに言われればぐうの音も出ないありがたいお言葉です!
輝ける場は人それぞれ。いかに輝くかはその人次第だと思います高橋尚子

高橋尚子さんが陸上に出会ったのは中学の部活がきっかけでした。
もともと走りに長けていた方だったのですが「陸上に専念したい」などの気持ちもそれほどなかったとか。
ただ、早い段階から走ることと出会えているのは、これはもう運が良かったとしか。
あなたはあなたを変える「何か」にもう出会っているでしょうか。
出会っていても気が付かないことも案外多いですよ。
どんなに好きでも長く続けるのは大変なこと、「自分の好きなこと」がある方は精進あるのみです!
まだ「何か」を見つけられない方、あなたの「輝ける場所」が早く見つかりますように!

