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作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修 の検索結果(11〜20)
いぬのおまわりさん作詞:佐藤義美/作曲:大中恩

迷子の子猫とやさしいおまわりさんの出会いを描いた優しいメロディーの楽曲です。
作詞を担当された佐藤義美さんと、作曲を手掛けた大中恩さんによって1950年代から1960年代に生み出されました。
温かみのある歌詞とリズミカルな曲調で、子供たちの情操教育にぴったりな作品です。
NHKの『みんなのうた』や『おかあさんといっしょ』でも放送され、多くの方に親しまれています。
お子さんと一緒に歌いながら、動作をつけて楽しむのがオススメです。
まるで絵本の世界に入り込んだような心温まるストーリーが、お子さんの想像力を豊かに育んでくれることでしょう。
ふしぎ しりとりうた森公美子

アニメ映画「となりのトトロ」のイメージアルバムに収録され、その中では森公美子が歌唱している「ふしぎしりとりうた」。
となりのトトロのほのぼのとした世界観とは少し味わいが違う早いテンポの楽曲で、しりとりというよりは連想ゲームに近い歌詞の世界観に没入してしまうような楽しく、ユーモアのある一曲です。
作曲はもちろん久石譲です。
春の永遠熊谷育美

本作は、2012年6月に発売されたシングル『強く』のカップリング曲として収録された1曲です。
堤幸彦監督によるドキュメンタリードラマ『Kesennuma,Voices. 東日本大震災復興特別企画〜堤幸彦の記録〜』の主題歌として書き下ろされました。
歌ったのは2011年の東日本大震災で被災した気仙沼を故郷に持つ熊谷育美さん。
静まり返った潮風や波の彼方を見つめる情景から始まり、喪失感を抱えながらも前を向こうとする心情が丁寧に綴られています。
三陸の海を象徴するエメラルドの輝きや、巡りくる季節への祈りが込められた歌詞は、悲しみと希望の両方を見つめる視線にあふれています。
穏やかなピアノとストリングスが織りなすサウンドも、聴く人の心にそっと寄り添ってくれます。
つらい経験を乗り越えようとしている方、大切な誰かを思う方に届けたい作品です。
ハロー・マイフレンズ作詞:及川眠子/作曲:松本俊明

及川眠子さんと松本俊明さんが手がけた、空や雲、花といった自然の景色と友達への挨拶をテーマにした名曲です。
1990年4月からフジテレビ系『ひらけ!ポンキッキ』のエンディングテーマとして放送され、同年5月に発売されたシングルに収録されました。
番組の終わりのやさしい挨拶として、当時の子供たちの心に残っている方も多いのではないでしょうか?
世界中の子供たちや自然に向けて呼びかけるような言葉は、新しい出会いへの期待を感じさせてくれますね。
別れと出会いが交差する3月の季節、本作は卒園や進級を控えた子供たちにぴったりですよ。
広い世界へ向かって手を振るように、ご家庭や園で一緒に歌ってみてくださいね!
潮の香りの中で岡村孝子

好きだった人に素直に想いを告げられず、後悔する女性の心情を歌った曲。
誰しもに一度は経験があるような、青春の1ページを切り取ったような歌です。
この曲も、元々はあみん時代に発表されたもの。
はかなげなピアノの旋律と透き通った岡村孝子のヴォーカルが胸に染み入ってくる、美しいバラード。
何度も繰り返し聴きたくなる名曲です。
花~すべてに人の心に花を~作詞・作曲:嘉納昌吉

川の流れのように、人の涙も笑顔もすべて受け入れ、心に美しい花を咲かせようと歌う、温かさに満ちた楽曲です。
沖縄民謡を基調としたどこか懐かしい旋律と、平和への切実な祈りを込めた歌詞が、聴く人の心に深く染みわたります。
1980年6月に発表された本作は、1995年公開の映画『ひめゆりの塔』のエンディングテーマにも起用されました。
世界60か国以上で愛唱されていることからも、そのメッセージの普遍性がうかがえます。
悲しい歴史を忘れず、争いのない未来を築くことの大切さを教えてくれる1曲といえるでしょう。
作詞:岡田冨美子/作曲:東海林修 の検索結果(21〜30)
オードシェル(天の水)岡村孝子

とっても神秘的な伴奏で、うっとりとしてしまいます。
いろいろつらいことがあっても、それも運命なんでしょうね。
悲しい別れが訪れても、前向きに天を、空を見つめて生きていきたいですね。
ずっと暗い夜は続かないようになっているのです。
静かに、前を見つめて行く、そんな決意が伝わって来ます。

