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フィンガーライト

男性の指先が突然、淡く光り始めます。
それだけでも不思議な光景ですが、その光が他の指に移動したり、耳の中に消えたかと思えば反対側の耳から飛び出してきたり、自由自在に動き回ります。
ゆらゆらと動く光がちょっと幻想的なマジックです。
マジックフィンガー

軍手をした右手の人差し指をまるで機械のように回して取り、さらに同じようにして戻したかと思うと、一瞬手を横に振っただけで指が本物になってしまうマジックです。
最初は「指を隠している?」「軍手に仕掛けがある?」と疑いの目を向けられますが、手を振ったあと手から抜いた軍手はもちろん、手にも仕掛けらしい仕掛けがないのが不思議なんですよね。
こちらは「フィンガードロップレボリューション」というマジックグッズとして販売されているので、マネしたい方はぜひ購入してみてください。
不思議な指の歌

歌いながら両手の指の本数を数えていきます。
もちろん両手の指の数は合わせて10本。
しかし歌は「11本」で終わってしまいます。
順番に指を立てながら数えていたのに……あれ?
と思ってしまう不思議な数え歌です。
何度か聴き返せばきっとタネが分かるはず。
くっつく指

両手を合わせてしっかり握りこみます。
そして両方の人差し指だけを立てて、間に隙間を作ります。
そのままじっと待っていると、自分の意思とは関係なく、だんだん人差し指同士がくっついていってしまいます。
人体の不思議マジックです。
物質のくっつく指

人差し指1本を立ててトランプの箱を何度か叩くと、突然指に箱がくっついてしまいます。
人差し指に箱がくっついているだけのように見えますが、タネは簡単。
人差し指と折り曲げた中指で箱をはさんでいるだけなんです。
相手の目線をしっかり把握するのがポイントですよ!
金色の指

小さな箱の中に作り物の金色の指が入れられています。
一度フタをして箱を上から触ってもらいます。
もう一度フタを開けると、さきほどまではなかった千円札が。
またフタをして触ってもらいます。
またフタを開けると、今度は千円札の下にあったはずの金色の指が本物の指のようなものに変わってしまっています。
ねじれる人差し指

指の向きを反対にねじる、ちょっとした不自然さが不気味なマジックです。
このマジックでは百円ショップなどで手に入る付け爪を使用します。
購入した付け爪を自分の爪に似せるため少し加工し、できた付け爪をねじりたい指の腹側に取り付けておきましょう。
手の甲をみせながらねじりたい指を反対側の手で覆い手を回転させます。
そして指の根本を反対の手で隠したまま、付け爪がついている指先を相手に見せましょう。
最後に指のねじれを戻し反対の手で付け爪を取り除きながら、ねじった指を相手に見せれば完了です。

