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dada の検索結果(1〜10)

のだのだ☆DADADAさたぱんP

のだのだ☆DADADA / さたぱんP feat. ずんだもん
のだのだ☆DADADAさたぱんP

跳ねるビートと「のだ」の連呼が耳から離れなくなる、強烈な電波ソングです。

ボカロP、さたぱんPさんによる楽曲『のだのだ☆DADADA』は、2026年1月に公開。

ずんだもんをボーカルに迎えた本作は、過剰なまでのキャッチーさが魅力です。

加速していくリズムと畳みかけるような言葉遊びに、一度聴いたら忘れられないインパクトがあるんですよね。

元気をもらいたいときや、頭を空っぽにしたいときにオススメです。

了冫/ヽ″廾勺″ーDADA

疾走感あふれるサウンドに、ハッとさせられるテーマが潜むボカロ曲です。

dadaさんによる作品で、2025年6月に公開されました。

本作はキャッチーなエレクトロニックチューンで、歌詞ではある役割を「任命」されることへの皮肉や葛藤、社会への鋭い問いかけが描かれています。

重音テトSVの力強い歌声が、そのメッセージを一層際立たせているんですよね。

日常でふと抱く疑問や、言葉にしにくい感情に寄り添ってくれるかもしれませんよ。

POOLD.A.N.

D.A.N. – POOL (Official Video)
POOLD.A.N.

ドラムとベースからなるリズミカルなグルーブがかっこいい曲です。

宇宙っぽいシンセサイザーの音が曲を特徴付けています。

空間系のエフェクトがたっぷりとかかったギターフレーズ、細かくリズムを刻むドラムが相まって一気に彼らの世界観に引き込まれます。

dada の検索結果(11〜20)

Red Mecca

Spread The VirusCabaret Voltaire

Cabaret Voltaire – Spread The Virus (from Red Mecca)
Spread The VirusCabaret Voltaire

芸術や文学などに詳しい方であれば、キャバレー・ヴォルテールというグループ名だけで彼らが普通の音楽グループではないことに気付くはず。

1973年にイギリスはシェフィールドで結成されたキャバレー・ヴォルテールは、いわゆるダダイスムの発祥の地とされるスイスのキャバレーの名前からそのグループ名を拝借したインダストリアル~エレクトリック・ミュージックのグループ。

カットアップの手法などを駆使して実験的なインダストリアル・サウンドを鳴らしていた彼らは、後にエレクトリック・ダンス・ミュージックへとサウンドをシフトしますが、1981年にリリースされたサード・アルバム『Red Mecca』は、初期の実験精神とわかりやすい音楽としてのフォーマットが見事なバランスで成立した作品として名高い傑作です。

トリオ編成だった頃の最後の作品でもあり、初期のキャリアにおける1つの集大成と言えるかもしれませんね。

チープなドラム・マシーンによるエレクトロ・ビート、ミニマルなギターやシンセ、エフェクトが施されたボーカルが呪術的な音世界を作り上げており、ノイズも計算された形で音の装飾として使われている印象です。

スロッビング・グリッスルと並ぶインダストリアル・ミュージックの立役者であり、良い意味で「商業音楽」としてのインダストリアル・ミュージックを作り上げた彼らの功績を知りたければ、ぜひ本作を聴いていただきたいですね。

NavyD.A.N.

D.A.N. – Navy @ WWW 5th Anniversary NEWWW DX
NavyD.A.N.

ゆったりとしたリズムはまるでゆりかごにゆられてるようです。

隙間隙間に入るオープンハイハットがとても綺麗に聴こえる曲です。

浮遊感に溢れていて吸い込まれるような雰囲気の彼ららしいハイセンスな1曲です。

後半の盛り上がりには胸が熱くなります。

デマ

デマ

本当ではない、うわさ話をデマと表現しますね。

デマはドイツ語「Demagogie」の略語だそうですよ。

Nada!

The Honour of SilenceDeath In June

おそらく、暴力的なノイズや電子音といったノイズ・ミュージックの基本的なイメージを持って本作『Nada!』を聴いた方であれば、一般的な音楽の構成とゴシックな雰囲気も漂うメロディを持った曲を前にして思わず拍子抜けしてしまうかもしれませんね。

デス・イン・ジューンはCrisisというポストパンク・バンドで活動していたメンバーが1981年に結成したグループで、彼らのサウンドはいわゆる「ネオフォーク」と呼ばれています。

とはいえフォーキー一辺倒というわけではなく、電子音によるコラージュ・ノイズなどさまざまな要素をブレンドさせ、欧州古代神話や第三帝国をモチーフとしたエクスペリメンタルな音世界はまさに孤高の一言。

1985年にリリースされた通算3枚目となるアルバム『Nada!』は、政治的な理由で分裂してしまったグループを中心人物のダグラス・ピアーズさんが再始動させた仕切り直しの1枚であり、傑作として名高い作品です。

「無」と名付けられたタイトル通り、どこまでも虚無的で深い闇の底へと落ちてしまいそうなサウンドを聴けば、ノイズ~インダストリアル・ミュージックの世界にはこのような音楽も存在しているのだ、と理解できることでしょう。

ネオフォーク、ポストパンク、ネオサイケやダークウェーブといったジャンルに興味がある方も、ぜひ一度は彼らの音楽を体験してみてください。