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病みの世界 の検索結果(11〜20)
人間辞職ぼくのりりっくのぼうよみ

病んでしまって自暴自棄になった心にガッツリと寄り添ってくれる曲がこの『人間辞職』。
2018年にぼくのりりっくのぼうよみさんがリリースしたラストアルバム『没落』にリード曲として収録されています。
歌詞にドキッとしてしまうワードが並んでいるのですが、きっと病みソングを求めている方にはグッとくるものがあるのではないでしょうか?
何かに対してかしこまった文章で謝罪をしているかのように見せていますが、実は世間を見下している……そんな曲です。
37458RADWIMPS

2009年にリリースされました。
「病み」というより心の「闇」の要素が強い曲です。
イメージとしては、思春期くらいの男の子が自分が生きている世界がいやになっている感じ。
父親と母親に問いかけているのが特徴的で、疑問で心をいっぱいにして混乱している様子がわかります。
月光鬼束ちひろ

鬼塚ちひろの月光です。
歌詞には具体的な登場人物は出てきませんし、人間もその他大勢でgodchild(神の子供)のたとえられているのですが、なぜか理由はないのに狂気や病んでいるという雰囲気を持ってしまう楽曲です。
うっせぇわAdo

病みソングというとしんみりとしたバラードなどが多いのですがこの『うっせぇわ』はひと味もふた味も違った病みソング。
17歳の最後の日にこの曲でメジャーデビューを果たしたAdoさん、SNSで一気に話題となりましたよね。
曲の鬱々とした思いを吐き出す勢いのよさ、そして誰もが耳を傾けてしまう、そして自分の中のフラストレーションを一心に込めて放出してくれそうな歯切れのよさ、病んでいてもその心をスカッとさせてくれる、いい方向へ持っていってくれるようなナンバーです。
病ンデル彼女R指定

ビジュアル系として活動し、素朴な世界観でありながらも派手なサウンドで特異な雰囲気を生み出している病みソングです。
恋愛的に病んだ世界を表現しており、春の出会いや別れで病んでいる人の胸にも響くような内容となっているためオススメできるような作品となっています。
侵食する世界くらいはると
砂嵐のようなノイズ、くり返される高音に狂気を感じる1曲。
楽器としてのボカロ、GUMIの声にゾクゾクさせられます。
聴いている側の呼吸、心臓が操られているような感覚はまさに「世界」を「侵食」されているようで、たまらなくなります。
病みの世界 の検索結果(21〜30)
病み病み物語たかやん

たかやんさんの『病み病み物語』は、2021年5月21日にリリースされたアルバム『ずっと生きてね』に収録された楽曲です。
この曲は、厳しい現実に立ち向かっていく中で感じる葛藤や、無理して生きている自分自身への肯定感を包み隠さず歌っています。
リズムに乗せた言葉達は、とくに若い世代の方にとって刺さるのでは。
自己受容という肯定的なメッセージを、力強いラップで語りかけてきます。
どん底にいる方たちにとって、きっと心強い1曲になるでしょう。

