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とりぴよ の検索結果(21〜30)
魔法少女とチョコレゐトピノキオP

魔法少女の苦悩、消費される側の本音を描き出した本作。
2022年2月に公開、どこか毒を含んだサウンドが特徴の作品です。
名曲『腐れ外道とチョコレゐト』の要素を入れ込んでいるのも、ファンにはたまらないポイント。
明るい曲調の裏にある切実なメッセージに気づいたとき、抜け出せない中毒性に襲われるはず。
かわいさと不穏さが混ざる世界観、ぜひ味わってみてください。
とらでぃしょなる☆じゃぱんかごめP
『お祭り』がテーマのEDMです。
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ハローキティといっしょ!
の公式ムービーに使用された他、コンピアルバム『ハロー!いろは feat.猫村いろは』に収録されています。
ストロベリーホイップぴーなた

「甘い」だけじゃない、刺激的なポップチューンはいかがでしょうか!
かわいらしいタイトルと裏腹に、依存や痛みをえぐり出すような歌詞のギャップがたまりません。
キャッチーな電子音に乗せて描かれる、毒っ気たっぷりの世界観に思わずドキッとしてしまいます。
ボカロPとして活動するぴーなたさんが手がけた1曲で、2022年10月に動画サイトで公開されました。
ネット発の音楽イベント「ボカコレ2022秋」ルーキーランキングへの参加曲としても知られ、2023年3月に配信が開始されたシングルです。
再生時間2分16秒の中に詰め込まれた濃密な感情は、聴くたびに新たな発見があるはず。
どっぷりと深い沼に沈みたい気分の夜に、ぜひ聴いてみてください。
匿名MピノキオP

インタビュー形式という斬新なアイデアと、リズミカルなかけ合いに引き込まれます。
WebライターのARuFaさんがインタビュアー役として参加した、2023年2月に公開された作品です。
軽快なビートに乗せて質問と回答がくり返されるのですが、その裏にある匿名性に対する皮肉めいたメッセージがグサグサ刺さります。
ただ楽しいだけでなく、消費される存在の悲哀まで感じさせるあたりがピノキオピーさんらしいですよね。
アルバム『META』に収録。
きみも悪い人でよかったピノキオP

弱さや後ろめたさを許してくれる、優しさに満ちたバラードナンバーです。
ピノキオピーさんの72作目の楽曲で、2016年8月に公開されました。
アルバム『HUMAN』にも収録されている本作は、心に沁み入るようなメロディーと歌詞が特徴。
完全無欠ではない人間同士がただ隣にいること、その尊さを描いた世界観に救われる人は多いはず。
心が疲れてしまった夜や、静かに大切な人を思いたい時に聴くのがオススメです。
1とりぴよ

奥深い世界観が魅力の『0001』。
このタイトルは「レイとミク」と読むんですよ。
とりぴよさんが「ボカコレ2024冬 TOP100ランキング」のために書き下ろした楽曲で、高い評価を得ていますよね。
そんな本作でまず注目してほしいのは歌詞です。
荒廃した世界で生き続けるアンドロイドたちの活躍と切ない想いが描かれていますよ。
そしてMVのラストに表示されるQRコードを読み取ると、詳しい物語を読める仕掛けが用意されています。
T氏の話を信じるなピノキオP

甘い言葉で現実から目を背けさせる、皮肉たっぷりの歌詞が印象的です。
2025年6月に公開された作品で、初音ミクに加えて重音テトをボーカルに起用。
2人の歌声が重なる、厚みのあるハーモニーが聴きどころです。
そして高速なビート、中毒性の高いメロディーは、まさにピノキオピーさんらしい仕上がり。
情報の真偽が問われる現代、何を信じるべきか考えさせられる1曲です。

