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daniwell の検索結果(31〜40)
嘘とぬいぐるみMAYU/Dixie Flatline

チェンバロの演奏から始まる、ちょっと某夢の国のパレードを彷彿とさせるような可愛らしいEDMです。
アルバム「EXIT TUNES PRESENTS Vocalospace feat.初音ミク」に収録されています。
ダウナぽりふぉ

ズン、とこちらに迫ってくるようなリズム、サウンドにやられてしまいます。
ボカロP、PolyphonicBranchことぽりふぉさんの楽曲で、2020年に公開されました。
タイトルからも察せられますが、ダークな世界観が魅力の一つ。
怪しげな曲調に、それこそダウナーな言葉が並んだ歌詞……好きな方多いでしょう。
ただその中に込められた、誰かに必要にされたいんだ、というメッセージについて考えると、胸が痛くなってしまいます。
ELLIEMAYU/sele

ヤンデレをテーマにした楽曲で知られるseleさんの作品は、愛情が極度に歪んだ形で表現される「ヤンデレ」の世界観を描き出しています。
激しい愛情と嫉妬、そしてそれに伴う暴力的な情緒が歌詞に込められており、愛する人への強い執着と、その愛情が招く悲劇を物語っています。
繰り返される「la la la」のフレーズが印象的で、その中に愛と狂気が混在する様子が表現されているんです。
VOCALOIDのMAYUさんの中音域での自然な発声を活かし、より聴きやすい楽曲に仕上がっています。
ヤンデレな中学生という設定を持つMAYUさんの特徴を存分に活かした本作は、ヤンデレ好きの方にぜひ聴いてほしい一曲です。
路地裏ユニバースMAYU/蝶々P

「え?
あぁ、そう」「心拍数♯0822」などで知られる有名ボカロP。
レトロでノスタルジックな気分にさせてくれます。
メジャー3rdアルバム「End of the World / 蝶々P feat. 初音ミク」に収録されています。
divEは笑わない淡雪こだま

重いEDMからサビへのつながりは、まるで視界が開けるよう。
『欠乏』『メティカ・ク・ラファリカ』の作者としても知られているボカロP、淡雪こだまさんの楽曲で、2023年5月に発表されました。
たたみかけるメロディーラインとだんだんスピードが上がっていくような曲展開が印象的。
そこから緩急のあるアレンジを見せ、そしてサビでぱっと晴れやかな音像が広がります。
「アイ」という主人公がいったいどういう存在なのか、考察しながら聴いてみてくださいね。
daniwell の検索結果(41〜50)
FUNKY MUSIC!!Dannie May

若者から人気を集める3人組ボーカルユニット、Dannie May。
最近のボーカルユニットはK-POPに偏重したスタイリッシュな音楽性が一般的ですが、彼らはオーソドックスなJ-POPを主体としています。
そんな彼らの楽曲のなかでも特にオススメしたいのが、こちらの『FUNKY MUSIC!!』。
中盤でファルセットが登場しますが、それ以外は中音域にまとまっており、ボーカルラインの起伏も少ないため、高得点は十分に狙える楽曲と言えるでしょう。
farewell blueMAYU/ヘリP

こちらはヤンデレではない正統派な明るい爽やかな楽曲です。
「VOCALOID3 Library MAYU」総勢30名を超える参加アーティスト「MAYU」書き下ろし新曲2枚組スペシャルCDに収録されています。
funny fuzzydaiki

指を鳴らしてノリたくなる作品です。
ボカロP、daikiさんの楽曲で、2023年7月に公開されました。
体が勝手に揺れてしまう、リズムが最高に気持ちいい仕上がり。
MVのように、外を歩きながら聴くのがぴったりですね。
また「うまくいかないことばっかりでも、周りに流されたくない、自分らしくありたい」という歌詞が胸に刺さります。
生きるためにパワー、活力をくれるボカロ曲です!
セルフカバー版もありますので、ぜひそちらもチェック!
BendD.A.N.

ダンスミュージックをバンドに落とし込んだ演奏で人気になったD.A.N.。
そんなD.A.N.が2019年にリリースした『Bend』は、ゆったりと体を動かすようなダンスにぴったりな曲に仕上がっています。
繰り返されるビートは、聴く人によっては退屈に感じるかもしれませんが、BGMにすると最高のダンスミュージックになること間違いなしです。
大大大キライでんの子P

音のやわらかさが独特な、不思議な空気感のボカロ曲です。
独自路線を行く音楽性が支持されているボカロP、でんの子Pさんのデビュー曲で、2014年に公開。
スピード感のあるジャズテイストな作品ですが、要所要所で聴こえてくるノイジーな音色や、さまざまなVOCALOIDが使用されたコーラスワークなど、音楽ジャンルの枠にとらわれないアレンジが魅力です。
一度聴いてしまえばでんの子Pワールドから抜け出せなくなるかも。

