今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
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【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(1〜10)
KINGKanaria

特徴的なボーカルワークに、EDMを下地にしたスタイリッシュなサウンド、どこを聴いても魅力的なボカロ曲です。
デビュー曲である『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんによる楽曲で、2020年に公開。
そのあまりある中毒性から、たちまち人気曲の仲間入りを果たしました。
イントロからして音が襲いかかってくるような、アグレッシブさが味わえます。
そして、日本語歌詞なのに英語詞みたいに聴こえるメロディーの作り込み、すごいですね。
クールなダンスナンバーが聴きたいならぜひとも。
「アポカリゴットタレント」NEW!ど~ぱみん

明るく踊れる音楽と、終末や競争の残酷さを描いた歌詞の落差が印象的な作品です。
ボカロPのど~ぱみんさんによる本作は2026年7月に公開されました。
跳ねるリズム、電子音楽的な音圧が組み合わさったエレクトロスウィングアレンジが特徴。
EDMの要素も取り入れられており、聴けば気分が上がります。
華やかなショーようでありながら毒のある物語を、楽しんでみてください。
ダーリンダンスかいりきベア

どつぼにはまってしまう、ダンスロック調のボカロ曲です。
『ベノム』や『アンヘル』など数々のヒット作を生み出してきたボカロP、かいりきベアさんの楽曲で、2020年に公開されました。
キレッキレのギター、軽妙なリズム、ファンキーなベースラインなど魅力が盛りだくさん。
さまざまな音色が耳と心を楽しませてくれます。
メロディーも秀逸、自分で歌いたくなってきますね。
聴けばリピート必至な中毒性の高いこのナンバー、聴いたことがなければぜひ一度ご自身で味わってみてください。
ECHOCrusher-P

海外ボカロP勢の金字塔的な作品です。
女性ボカロP、Crusher-Pさんの代表曲で、2014年に公開されました。
静かなイントロからだんだんと盛り上がっていく曲展開、めちゃくちゃかっこいいですね。
メロディーは淡々として、曲全体でとてもクールな印象。
最後の方になると頭を振ってノリたくなってしまいます。
歌詞の内容は己自身の中に渦巻く大きな不安についてがつづられている、少しダークな仕上がり。
その深い世界観をぜひ一度体感してみてください。
MR.DANCENEW!めろくる

体を動かしたくなる、とびきりポップなダンスナンバーをぜひあなたのプレイリストに!
ボカロP、めろくるさんが手がけた作品で、2026年7月にリリースされました。
初音ミクと鏡音リンの華やかなかけ合いに、C’Naさんのリズミカルなギターが加わり、聴く人を自然とダンスへ誘います。
ポジティブな言葉で満ちた歌詞もかわいくてステキ。
心躍るサウンドに、身も心も満たされていきませんか。
アトラクティブ・テオリアNEW!欠瀬津凛

トランスの浮遊感とエレクトロスウィングの軽快さが見事にブレンドされた、ハイセンスなダンスチューンです。
1ボカロP、欠瀬津凛さんによる楽曲で、2026年7月に公開。
第35回プロセカNEXTへの応募作品です。
洗練されたエレクトロニックサウンドが特徴。
また歌詞の、失敗を恐れずに学び続け、自分自身の足で舞台へ進む主人公を描いた世界観も魅力です。
踊りたくなる高揚感を味わいたいときに聴いてみてください!
デカデカダンスNEW!空白void

情報過多な日常から抜け出したいときに聴いてほしいダンスナンバーです。
ボカロP、空白voidさんが手がけたこの楽曲は、2026年7月に公開。
第35回プロセカNEXTの応募楽曲でした。
体が勝手にリズムを取ってしまうエレクトロポップサウンドが特徴。
歌詞には現代社会が持っている「不条理さ」が投影されており、キャッチーな曲調との対比に引き込まれてしまいます。
頭を空っぽにして聴いてほしい、中毒性が高いボカロ曲です!









