【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
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【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(71〜80)
Bad End Land唐紅

幻想的でありながら皮肉な現実を映し出す、魅惑のダンスチューンです。
唐紅さんがプロデュースしたこの曲は、2024年7月にリリースされました。
エレクトロスウィングとチップチューンが融合した独特なサウンドに、初音ミクの透き通った歌声が重なります。
華やかな表面と裏に潜む虚偽を巧みに表現した歌詞は、聴く人の心に鋭く刺さるはず。
第23回プロセカNEXT応募楽曲としても注目を集めました。
現実逃避したい気分のときや、ちょっと皮肉な気分でダンスを楽しみたいときにぴったりですよ。
alive市瀬るぽ

ポジティブな気分になりたいならぜひ聴いてみてください。
『Step by step』の作者でもあるボカロP、市瀬るぽさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルテージ! feat. 初音ミク』収録曲でもあります。
さまざまな音色が波のように押し寄せてくる、キラキラとしたエレクトリックチューンで、聴いていると多幸感に包まれます。
君がいたからここまで来れたんだ、という歌詞の内容も本当にステキです。
G.L.I.T.C.H.Yuta Imai

脳を直接シェイクするような、超攻撃的なハードコアサウンドがたまらない1曲です。
ハードスタイルシーンの第一線で活躍するYuta Imaiさんによる初のボカロ作品で、2025年8月にリリースされました。
本作は、デジタル世界がバグを起こして崩壊していくような、激しいビートと幻想的なシンセが魅力。
そして重音テトの力強い歌声が、制御不能なエネルギーをさらに増幅させている感じがします!
アドレナリン全開になりたい人に聴いてほしいナンバーです!
ランウェイラナウェイTwinfield

カラフルなステージで歌い踊る初音ミクの姿が思い浮かぶ楽曲です。
ボカロPのTwinfieldさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
コラボ企画「39Culture 2026」のテーマソングに起用。
EDM調のダンサブルなビートで展開するポップチューンです。
ファッションショーというテーマをしっかり落とし込んでおり、盛り上がるオーディエンスの熱量が伝わってくるかのよう。
ポジティブな気分になれるダンスナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。
ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

舞台の開幕を告げるような世界観に引き込まれる、独創的なダンスナンバーです。
2008年からボカロシーンを彩ってきたボカロP、ヤミナベレコーズさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
快楽と不穏がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。
一緒になって指を鳴らしたくなるリズム、動静の効いたサウンドなど魅力は満載。
バッと飛び出してくるようなサビの展開も印象的です。
身も心も音の渦に飲み込まれていってください。
Pick up, Me!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。
多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。
BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。
歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。
ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!
チュラZERA

ボカロP、ZERAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
立体的な音像が印象的な、中毒性の高いエレクトロニックチューンです。
合成音声キャラクター70Dへの書き下ろし曲で、ノイジーかつスタイリッシュなサウンドメイクが印象的。
歌詞には、理想の愛を追い求めつつも現実の泥沼に足を取られていく、そんな苦しい胸の内がつづられています。
孤独な夜、1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
えんじぇる☆てすと!irucaice

まぶしいほどのシンセポップサウンドと疾走するビートがたまらない、キラキラしたボカロ曲です。
ボカロP、irucaiceさんが2026年2月に公開した本作。
アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』と初音ミクのコラボ企画による書き下ろし楽曲です。
キャッチーなメロディーセンスがいかんなく発揮されており、聴くだけで心拍数が上がるような仕上がり。
歌詞はネット上の天使像をテーマにしており、そのかわいさに耳を意奪われます。
気分を盛り上げたいときにオススメ!
ネハン雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。
『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。
また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。
ぜひこの音楽体験に没入してみてください。
じゃあなよこしま

ボカロならではのメカニカルな世界観を持つサウンドが響く『じゃあな』。
ボカロPのよこしまさんが2023年に制作しました。
機械的な効果音を取り入れたリズミカルなダンスビートにのせて、重音テトと初音ミクによる自由自在な歌唱が披露されています。
考えるだけで行動できない自分の気持ちを捨てて、前に向かって勢いよく進む姿を描いた歌詞と情熱的なメロディーがマッチ。
2人の絡み合うコーラスワークとともに、疾走感のあるサウンドが響くエレクトロニカです。
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(81〜90)
摩天楼ワンダーaBuku

ゆったりと肩を揺らしながら踊りたくなる、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、aBukuさんのデビュー曲で、2020年に公開。
そのハイクオリティっぷりから、すぐさま多くの人に聴かれるようになりました。
華やかで都会的なサウンドが魅力の一つで、とても大人っぽい、色気が感じられる仕上がり。
まるで自分が夜の街にたたずんでいる気分になります。
韻を踏んでいく歌詞の言葉選びもかっこいいですね。
センスばつぐんなエレクトリックチューンです。
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
茹で上がってこうぜなみぐる

色彩豊かでグルーヴィなディスコファンクに、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。
ボカロP、なみぐるさんが手がけ、2025年7月に公開された本作。
音楽プロジェクトであるメガミノウタゲの3rdシリーズ第3弾として制作され、2026年1月に可不版がリリースされました。
R&Bやファンクの要素が存分に発揮されており、聴いているだけでテンションが最高潮に達するようなエネルギーがあります。
パーティ気分を味わいたい時に強くオススメしたい1曲です。
Geminiめろくる

ポップなかわいいデュエットソングです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『Gemini』は2026年1月に公開。
双子座を意味するタイトル通り、鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いが楽しい1曲。
めろくるさんらしいキラキラしたシンセサウンドと、少し大人びたムードが同居していて、聴いていると自然と体が動き出しちゃうんですよね。
対になる2人の関係性を描いたような歌詞も魅力的。
洒落ててキュートなリンレン曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
i think i think too muchParang

頭の中でぐるぐると回る思考を、そのまま音にしたような没入感があります。
ボカロP、Parangさんによる楽曲で、2026年1月に公開されました。
疾走感あるビートメイクが光る、ドラムンベース調のナンバーです。
初音ミクの淡々とした歌声でくり返される短いフレーズが、考えすぎてしまうときの焦燥感を見事に表現。
悩み事が頭から離れない夜に聴けば、不共感できて心が軽くなるかもしれません。



