【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(71〜80)
劣等上等Giga

迫力のあるEDMに気分が燃え上がります!
Adoさんのヒット曲『踊』を手がけたことでも知られているコンポーザーGigaさんによる楽曲で、2018年にリリース。
マジカルミライ2018における「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソング起用が話題になりました。
華やかなシンセ、ぶわぶわと鳴るベースが最高!
リンレンのキリッとした歌声が映えた仕上がりです。
「まだまだ突き進んでいくぞ」という強い意志が伝わってくる歌詞もまた魅力的。
愛言葉ⅡDECO*27

有名アーティストへの楽曲提供も手がける人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2013年に公開。
ノリやすいテンポのキャッチーソングで、聴いていて心が温かくなります。
以前に発表された『愛言葉』という曲の歌詞を思わせるフレーズがちりばめられていますので、ぜひ探してみてください。
ヨヅリナピノキオP

弾むようなリズムが気持ちいい、キュートなエレクトリックナンバーです。
自身で映像、イラストなどを手がけるほか、ライブ活動にも精力的なマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で、2018年に公開。
画面越しに話す相手へのあふれ出すような「好き」をいう気持ちを歌っていて、胸キュンな仕上がり。
そして、そのうきうきした思いが軽快な曲調に反映されているよう感じます。
いつのまにか口ずさんでしまう、耳に残るボカロ曲です。
Prhythmatic自傷P
めちゃくちゃキャッチーなダンスナンバーです。
Renoという名義でも知られているボカロP、自傷Pさんの楽曲で、2017年に公開されました。
開放感あふれる曲調に初音ミクの晴ればれとした歌声がマッチしていてステキですね。
未来、希望、愛についてがつづられた歌詞はとても前向きな仕上がり。
落ち込んだ時に聴けば気持ちをリセットしてくれそうです。
あまりエレクトリックミュージック、ダンスチューンを聴いたことのない、という人にもオススメできます。
ヒトハダンスノイ

ノイさんによって2026年3月に公開された楽曲で、歌唱には初音ミクと重音テトSVが起用されています。
音楽と映像の両方をノイさん自身が手がけており、四つ打ち感覚をベースにしたダンサブルな推進力と、ハイセンスなメロディーラインが魅力。
熱を帯びたビート、切れ味のよいシンセ、耳に残る歌フレーズが最高なんです。
また、ぬくもりを求める感情と踊らずにいられない衝動を同時に成立させた歌詞世界も特徴。
クラブミュージックが好きな方にオススメです。
Geminiめろくる

ポップなかわいいデュエットソングです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『Gemini』は2026年1月に公開。
双子座を意味するタイトル通り、鏡音リンとレンによる息の合ったかけ合いが楽しい1曲。
めろくるさんらしいキラキラしたシンセサウンドと、少し大人びたムードが同居していて、聴いていると自然と体が動き出しちゃうんですよね。
対になる2人の関係性を描いたような歌詞も魅力的。
洒落ててキュートなリンレン曲を、ぜひあなたのプレイリストに!
ULTRA CGiga & TeddyLoid

熱くなれる曲を探しているあなたに、ぴったりの1曲です!
GigaさんとTeddyLoidさんがタッグを組んだ楽曲で、2024年7月に発表されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』人気ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた作品。
出だしからスピード感のある展開が聴けるアッパーなエレクトロチューンで、エッジの効いたサウンドが印象的。
EDMのような要素もあり、ダンスにはもってこいの楽曲です。
そして、タイトルや歌詞に込められた挑戦のメッセージは、聴く人の背中を押してくれますよ。
気分を上げたいときや、やる気スイッチを入れたいときにぴったり!
Bad End Land唐紅

幻想的でありながら皮肉な現実を映し出す、魅惑のダンスチューンです。
唐紅さんがプロデュースしたこの曲は、2024年7月にリリースされました。
エレクトロスウィングとチップチューンが融合した独特なサウンドに、初音ミクの透き通った歌声が重なります。
華やかな表面と裏に潜む虚偽を巧みに表現した歌詞は、聴く人の心に鋭く刺さるはず。
第23回プロセカNEXT応募楽曲としても注目を集めました。
現実逃避したい気分のときや、ちょっと皮肉な気分でダンスを楽しみたいときにぴったりですよ。
alive市瀬るぽ

ポジティブな気分になりたいならぜひ聴いてみてください。
『Step by step』の作者でもあるボカロP、市瀬るぽさんによる楽曲で、2020年に公開されました。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルテージ! feat. 初音ミク』収録曲でもあります。
さまざまな音色が波のように押し寄せてくる、キラキラとしたエレクトリックチューンで、聴いていると多幸感に包まれます。
君がいたからここまで来れたんだ、という歌詞の内容も本当にステキです。
キャンデーr-906

キャッチーな表層の下に、クラブミュージック由来の推進力が組み込まれたダンスチューンです。
『まにまに』のヒットでも有名なボカロP、r-906さんによる楽曲で、2026年3月に公開。
ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』の「妄想エンジェル」の実装を記念したコラボ企画として制作されました。
甘さや中毒性といったモチーフを音響として見事に表現。
そして鏡音リンの明るい歌声と先進的なトラックメイクが驚くほどかみ合っているんですよね。
気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(81〜90)
アンタに言ってんの!!!ぴーなた

かわいくて毒のあるポップソングで盛り上がりませんか!
ボカロP、ぴーなたさんによる楽曲で、2026年3月に公開されました。
音楽コラボSNS「nana」の楽曲提供イベントに合わせて制作された本作。
EDMの要素を取り入れた高速ビートが特徴です。
また重音テトの尖った声質を生かし、いわだちや未練といった感情をコミカルに表現しています。
言葉遊びなリリックと、めまぐるしく変わる展開が合わさり、聴くほどに引き込まれる仕上がり。
片思いや恋愛の悩みを抱えているときに聴けば、共感できるかもしれません。
次元通信AnythingBecomeMoe

鋭いキックと反復するビートが脳内を駆け巡る、中毒性ばつぐんのエレクトロナンバーです。
ボカロP、AnythingBecomeMoeさんによる楽曲で、2026年1月12日に公開されました。
初音ミクと重音テトのボーカルが交差する本作は、誰かとつながりたいのにつながれない焦燥感を「通信」や「信号」といった言葉、そしてストーリーで表現しています。
ただひたすらに音に没頭したいときにぴったり。
一度聴けば、この無限ループから抜け出せなくなっちゃいますよ!
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。
作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。
管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。
社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。
2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
好きくないざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。
歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。
強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。



