【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(51〜60)
アクセラレイト吉田夜世

『オーバーライド』でも知られるボカロP、吉田夜世さんが手がけたナンバー。
本作は、人気リズムゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク』のユニット、Vivid BAD SQUADへの書き下ろし作として2025年8月に公開されました。
「ひたすらに前へ」「もっと速く」と未来に向かって突き進む強い意志を描いており、疾走感に満ちたアップテンポなサウンドも合わさって、まるで聴く人の心まで加速させていくかのよう。
目標に向かってがんばっている時や、集中力を高めたい時に聴けば、最高のブーストをかけてくれること間違いなしでしょう!
じゃあなよこしま

ボカロならではのメカニカルな世界観を持つサウンドが響く『じゃあな』。
ボカロPのよこしまさんが2023年に制作しました。
機械的な効果音を取り入れたリズミカルなダンスビートにのせて、重音テトと初音ミクによる自由自在な歌唱が披露されています。
考えるだけで行動できない自分の気持ちを捨てて、前に向かって勢いよく進む姿を描いた歌詞と情熱的なメロディーがマッチ。
2人の絡み合うコーラスワークとともに、疾走感のあるサウンドが響くエレクトロニカです。
摩天楼ワンダーaBuku

ゆったりと肩を揺らしながら踊りたくなる、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、aBukuさんのデビュー曲で、2020年に公開。
そのハイクオリティっぷりから、すぐさま多くの人に聴かれるようになりました。
華やかで都会的なサウンドが魅力の一つで、とても大人っぽい、色気が感じられる仕上がり。
まるで自分が夜の街にたたずんでいる気分になります。
韻を踏んでいく歌詞の言葉選びもかっこいいですね。
センスばつぐんなエレクトリックチューンです。
アンドゥ宮守文学

エレクトロスウィングとラップが見事に融合した、グルーヴィーなダンスナンバーです。
宮守文学さんが2025年5月にリリースした作品で、アルバム『ショーウィンドウシティ』に収録、同年7月にMV公開されました。
遊び心あふれる歌詞と、鏡音リンレンの弾むような歌声がインパクト大!
自由なスタイルを貫く主人公の姿が投影されており、心が晴れやかにしてくれるパワーをもらえます。
もっと自分を好きになりたいと感じたときに聴くのがオススメ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(61〜70)
キップル・インダストリーmillstones

ハウス系やエレクトロニカ系の楽曲を得意とするmillstonesさんの代表曲の1つで、殿堂入りを果たしている作品です。
スピード感のあるエレクトリックチューンで、曲調はとても明るい印象。
しかし歌詞は「自分にとって本当に必要なものは何か」という哲学的なテーマが盛り込まれており、考えさせられます。
アタシ・ア・ラ・モ〜ド夏山よつぎ

セガの音楽ゲーム企画「第29回プロセカNEXT」の「フェスで聞きたい曲」というテーマで夏山よつぎさんが制作した楽曲。
エレクトロスウィングらしいリズミカルなサウンドが、ライブさながらの高揚感を演出しています。
鏡音リンの元気な歌声と初音ミクのキュートな歌声も、このファンタジックな世界観にぴったり!
気分を上げたい、盛り上げたいというときにぴったりです!
VKakuriyo

「Vから始まる偶像のおはなし」をテーマにした、ダークで中毒性の高いダンスチューンです。
Kakuriyoさんによる作品で、2025年6月に公開されました。
VtuberユニットHIMEHINAへの提供曲のボカロ版。
シンセサウンドの高揚感のある導入から、重厚なビートが炸裂するサビへ……その展開に心をわし掴みにされてしまいます。
仮想存在とファンの関係性を問うような歌詞の世界観も魅力。
ぜひこの美しい音世界にひたってみませんか。



