今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(1〜10)
ピカロNEW!Ino-Shika-Cho

ダンサブルなポップスとシニカルな手ざわりが同居した作品です。
ボカロP、桜田咲耶さんの音楽プロジェクトIno-Shika-Choによる、雨衣と知声のデュエットソング。
2026年8月に公開され、ボカコレ2026夏のルーキーランキングで71位に入賞しました。
描かれているのは、理不尽をのみ込んで平気なふりをしながら働く日々。
逃げと言われても自分のままでいたい、という開き直りに着地する歌詞に共感できます。
喝采NEW!鼓太朗

サンバのうねりとフォンクのビートが正面衝突する、危険な香りのする1曲です。
ボカロP、鼓太朗さんが2026年8月に公開した作品で、ボカコレ2026夏TOP100ランキング参加曲でした。
初音ミクと重音テトがあおり合うように歌っている、エッジの効いたナンバー。
歌詞は他人の物差しに合わせず、一度きりの生をどう咲かせるかを問いかける強気な内容。
気持ちを奮い立たせたいときに聴いてみてください。
GUTSNEW!KIRA

クールなエレクトロニックナンバーはいかがでしょう。
ボカロPのKIRAさんが作詞や作曲、編曲を手がけた作品で、2026年8月に公開されました。
自分を利用するばかりだった相手にはっきりと別れを告げる内容で、感情をぶつけるような歌い方が印象的。
GUMIのクールな声質が、曲の切れ味とマッチしているんですよね。
気持ちを吐き出したいときに聴きたくなる1曲です。
ボカコレは昨日終わりましたNEW!Rukia

参加するはずのイベントの開催日を間違えてしまった、うっかり者のボカロPをコミカルに描いた1曲です。
ノリノリなエレクトロニックサウンドに乗せて、遅刻した焦り、自虐が次々に畳みかけられます。
ネットミーム満載な歌詞と雨衣の明るい歌声が、状況の切実さを軽やかなコメディへと変えているんですよね。
これぞ、なネタ曲ならではの遊び心にぜひ触れてみてください!
PPPPNEW!TAK

キュートさとパワフルさに、思わず引き込まれます。
韓国出身のプロデューサー、TAKさんが初音ミクと重音テトを迎えた本作は、自分を愛し抜く2人が舞台上で個性を競い合う構成で、自分を肯定する堂々とした姿勢が伝わってきます。
跳ねるビートにK-POPらしい展開、チェンバロの音色を溶け込ませたアレンジは、ジャンルを軽やかに横断してきたTAKさんらしい発想。
踊れる曲を探している方はぜひチェックしてください!
KINGKanaria

特徴的なボーカルワークに、EDMを下地にしたスタイリッシュなサウンド、どこを聴いても魅力的なボカロ曲です。
デビュー曲である『百鬼祭』から注目を集めたボカロP、Kanariaさんによる楽曲で、2020年に公開。
そのあまりある中毒性から、たちまち人気曲の仲間入りを果たしました。
イントロからして音が襲いかかってくるような、アグレッシブさが味わえます。
そして、日本語歌詞なのに英語詞みたいに聴こえるメロディーの作り込み、すごいですね。
クールなダンスナンバーが聴きたいならぜひとも。
天照大御神NEW!BOMAYE

高天原が闇に沈む、日本神話の天岩戸を題材にしたドラムンベースです。
光も神も見失った混乱のなかで砕けた光を拾い集め、信じるべきものは自分の内側にあると気づくまでの道のりを、超高速のブレイクビーツで押し上げていきます。
ボカロP、BOMAYEさんが初音ミクを起用した作品で、2026年8月にニコニコ動画へ投稿。
ボカコレ2026夏のTOP100ランキング参加曲でした。
神話のモチーフを描いた3DCG映像もぜひご自身の目でチェック!









