【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(21〜30)
神っぽいなピノキオP

軽快なリズムとキャッチーなメロディが魅力のダンスチューンです。
SNSで万能のように振る舞う風潮や、誰かを神格化する傾向を風刺した歌詞が印象的です。
ピノキオピーさんの102作目となるこの楽曲は、2021年9月にリリースされ、同年12月にはミリオン達成を果たしました。
SNSでは「踊ってみた」動画がたくさんの人によって投稿されています。
また、2023年5月発売のアルバム『META』にも収録されています。
自己顕示欲や他人の評価を気にする現代人の姿を皮肉った本作は、SNSを見ながらついつい共感してしまう人におすすめです。
人マニア原口沙輔

グリッチ・ハウスやYMOの影響を受けた斬新なサウンドが特徴の楽曲です。
不規則なサンプルとキャッチーなメロディが融合し、中毒性のある大作に仕上がっています。
歌詞は社会的圧力や自己探求をテーマに、聴く人の心に響くメッセージを込めています。
2023年8月にリリースされ、その後のアルバム『スクリーンⅡ』にも収録されました。
本作は、ダンスフロアで盛り上がりたい人や、自分自身と向き合いたい人におすすめです。
SNSでは曲調にあったロボットダンスなどが多くみられます。
独特なリズム感と深い歌詞の世界観に引き込まれること間違いなしですよ。
チュラZERA

ボカロP、ZERAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
立体的な音像が印象的な、中毒性の高いエレクトロニックチューンです。
合成音声キャラクター70Dへの書き下ろし曲で、ノイジーかつスタイリッシュなサウンドメイクが印象的。
歌詞には、理想の愛を追い求めつつも現実の泥沼に足を取られていく、そんな苦しい胸の内がつづられています。
孤独な夜、1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

イントロが流れた瞬間、鳥肌が立っちゃう人は多いかも!
ボカロP、ryoさんが2026年1月に公開した作品で、Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のスペシャルトラックとして制作されました。
原曲の持つ切なさや疾走感はそのままに、よりきらびやかなサウンドへと進化させています。
2007年12月にオリジナル版が投稿されてから約18年。
まさか作者本人の手によるリミックスが聴けるなんて、ファンにはたまりませんよね。
えんじぇる☆てすと!irucaice

まぶしいほどのシンセポップサウンドと疾走するビートがたまらない、キラキラしたボカロ曲です。
ボカロP、irucaiceさんが2026年2月に公開した本作。
アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』と初音ミクのコラボ企画による書き下ろし楽曲です。
キャッチーなメロディーセンスがいかんなく発揮されており、聴くだけで心拍数が上がるような仕上がり。
歌詞はネット上の天使像をテーマにしており、そのかわいさに耳を意奪われます。
気分を盛り上げたいときにオススメ!



