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素敵なボカロ

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】

今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!

MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。

今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。

そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!

曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!

きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(31〜40)

ディスクローズ・フリック柊マグネタイト

柊マグネタイトさんが2026年2月に公開した『ディスクローズ・フリック』は、匿名性や拡散の連鎖を痛烈に描いた作品です。

重音テトSVのクールなボーカルが、畳みかける歌詞と相まってスリリングな聴き心地を生んでいます。

BPM195の疾走感、ソリッドなサウンドが圧巻なんですよね。

音に身を任せて何もかも忘れてしまいたい、そんな気分のときにぴったいです。

ランウェイラナウェイTwinfield

ランウェイラナウェイ / Twinfield feat. 初音ミク
ランウェイラナウェイTwinfield

カラフルなステージで歌い踊る初音ミクの姿が思い浮かぶ楽曲です。

ボカロPのTwinfieldさんによる作品で、2026年2月に公開されました。

コラボ企画「39Culture 2026」のテーマソングに起用。

EDM調のダンサブルなビートで展開するポップチューンです。

ファッションショーというテーマをしっかり落とし込んでおり、盛り上がるオーディエンスの熱量が伝わってくるかのよう。

ポジティブな気分になれるダンスナンバーを、ぜひあなたのプレイリストに入れてくださいね。

かごめあそびしゃいと

かごめあそび / 音街ウナ・東北きりたん
かごめあそびしゃいと

懐かしいわらべ歌が、ちょっぴり怖いダンスナンバーに!

『未完成讃歌』などでも知られるボカロP、しゃいとさんによる作品で、2026年2月に公開されました。

ボカコレ2026冬TOP100で35位を記録。

音街ウナと東北きりたんのデュオが織りなすボーカルワークは、かわいいのにどこか不気味です。

聴いていると、子供の頃に遊んだ夕暮れの路地裏へ引きずり込まれるような感覚に陥ります。

歌詞も、誰もが知る『かごめかごめ』の言葉がちりばめられていますが、その裏にある心理描写がスリリング。

背筋がゾクッとするような刺激を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

ryo (supercell) / メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)
メルト CPK! Remix (初音ミク ver.)ryo

イントロが流れた瞬間、鳥肌が立っちゃう人は多いかも!

ボカロP、ryoさんが2026年1月に公開した作品で、Netflixアニメーション映画『超かぐや姫!』のスペシャルトラックとして制作されました。

原曲の持つ切なさや疾走感はそのままに、よりきらびやかなサウンドへと進化させています。

2007年12月にオリジナル版が投稿されてから約18年。

まさか作者本人の手によるリミックスが聴けるなんて、ファンにはたまりませんよね。

MTMTMTAK

[MV] TAK – ‘MTMTM’ feat. 初音ミク
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。

K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。

ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。

内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。

かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(41〜50)

ReWiNDあたたかい水族館&Dozen

真っ白な画面の前で、正解のない音を探し続けるような没入感にひたってしまいます。

ボカロP、あたたかい水族館さんとDozenさんによる『ReWiND』は2025年7月にリリース。

2026年2月にMV公開され、ボカコレ2026冬ではTOP100ランキングで39位を記録しました。

重厚なエレクトロビート、初音ミクのクールな歌声が絡み合い、創作の孤独と熱量を鮮烈に描き出しています。

意味を見出せない中でも誰かと共有したい景色がある、という切実な思いが胸に迫るんですよね。

何かを生み出す苦しみに直面している人にこそ、聴いてほしい1曲です。

好きくないざんぎ

好きくない / 初音ミク (It’s Not Like That / Hatsune Miku)
好きくないざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。

ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。

跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。

歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。

強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。