【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(41〜50)
Pick up, Me!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。
多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。
BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。
歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。
ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(51〜60)
チュラZERA

ボカロP、ZERAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
立体的な音像が印象的な、中毒性の高いエレクトロニックチューンです。
合成音声キャラクター70Dへの書き下ろし曲で、ノイジーかつスタイリッシュなサウンドメイクが印象的。
歌詞には、理想の愛を追い求めつつも現実の泥沼に足を取られていく、そんな苦しい胸の内がつづられています。
孤独な夜、1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
えんじぇる☆てすと!irucaice

まぶしいほどのシンセポップサウンドと疾走するビートがたまらない、キラキラしたボカロ曲です。
ボカロP、irucaiceさんが2026年2月に公開した本作。
アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』と初音ミクのコラボ企画による書き下ろし楽曲です。
キャッチーなメロディーセンスがいかんなく発揮されており、聴くだけで心拍数が上がるような仕上がり。
歌詞はネット上の天使像をテーマにしており、そのかわいさに耳を意奪われます。
気分を盛り上げたいときにオススメ!
おちゃめ機能ゴジマジP
昔からボカロ曲を聴いている方ならおなじみかもしれませんね。
ラマーズPさんがゴジマジP名義で2010年に発表した、UTAU音源、重音テトが歌っている超ポップチューンです。
ファンによって数多くの二次創作作品が生み出された曲なので、元動画じゃないところで知ったという人も多いことでしょう。
キャッチーでアッパーなサウンドにテトのかわいい歌声、ぴったりですね。
歌詞のキュートさにも注目しながらぜひ聴いてみてください。
shake it!emon
華やかなホーンセクションの音色が印象的な、エレクトリックポップチューンです。
『Heart Beats』などの作者としても知られているボカロP、emonさんの代表曲で、2012年に公開されました。
そのダンサンブルな曲調から踊ってみた動画などでよく使用されているので、ご存じの方は多いでしょう。
キラキラとしたサウンドに初音ミクのかわいいケロケロボイスが乗っかって、キュートな世界観が作り上げられています。
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
茹で上がってこうぜなみぐる

色彩豊かでグルーヴィなディスコファンクに、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。
ボカロP、なみぐるさんが手がけ、2025年7月に公開された本作。
音楽プロジェクトであるメガミノウタゲの3rdシリーズ第3弾として制作され、2026年1月に可不版がリリースされました。
R&Bやファンクの要素が存分に発揮されており、聴いているだけでテンションが最高潮に達するようなエネルギーがあります。
パーティ気分を味わいたい時に強くオススメしたい1曲です。



