【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
- campaign【無料】プレスリリース掲載で、月間100万人にアピールできます
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【熱い】かっこいいボカロ曲大特集!
- 【ダンス初心者も安心】踊りやすい曲
- ボカロのかわいい人気曲特集!キュンとしたいあなたへ
- 【最高!!】テンションの上がるボカロ曲特集!
- 【ダンス初心者でも大丈夫!】完コピできるダンスソング
- 【刺さる】ボカロの病みソング特集
- 【色気】大人っぽい!セクシーなボカロ曲まとめ
- 【ダンス基礎】中学生向けダンスの簡単な振り付け
- 【10代】女性がカラオケで歌いやすいボカロ曲まとめ
- 【定番から最新まで】ボカロの名曲・神曲特集!
- ボカロの癒しソングまとめ【リラックス】
- 人気のダンス曲ランキング【2026】
- 毎日更新!本日のおすすめボカロ特集
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(51〜60)
MTMTMTAK

承認欲求がうずまくSNS社会を、ポップかつ毒気のあるサウンドで切りとった1曲です。
K-POPシーンでも活躍するTAKさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬ルーキーランキングで4位を獲得しました。
内面の孤独が外部への承認渇望へと変わるさまを描いており、その「見てほしい」というさけびについ共感してしまいます。
かわいいけれどどこか心がざわつく、中毒性の高いナンバーです。
クルーエルエージェント八王子P

鋭くてダンサブルなビートに心拍数が一気に上がってしまいます。
ダンスミュージックを得意とする人気ボカロP、八王子Pさんによる作品で、2026年2月にMV公開。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のヒーロー、チーちゃんの公式テーマソングとして書き下ろされました。
2025年2月のゲーム実装から1周年を経て投稿された本作は、八王子Pさんにとって初の重音テトSV使用曲です。
硬質なキックとシンセ、重音テトの鋭い歌声がチーちゃんの攻撃的な魅力を引き立てています。
ここぞという勝負の前にぜひ音量を上げて聴いてみてください!
ヒトハダンスノイ

ノイさんによって2026年3月に公開された楽曲で、歌唱には初音ミクと重音テトSVが起用されています。
音楽と映像の両方をノイさん自身が手がけており、四つ打ち感覚をベースにしたダンサブルな推進力と、ハイセンスなメロディーラインが魅力。
熱を帯びたビート、切れ味のよいシンセ、耳に残る歌フレーズが最高なんです。
また、ぬくもりを求める感情と踊らずにいられない衝動を同時に成立させた歌詞世界も特徴。
クラブミュージックが好きな方にオススメです。
キャンデーr-906

キャッチーな表層の下に、クラブミュージック由来の推進力が組み込まれたダンスチューンです。
『まにまに』のヒットでも有名なボカロP、r-906さんによる楽曲で、2026年3月に公開。
ゲーム『ゼンレスゾーンゼロ』の「妄想エンジェル」の実装を記念したコラボ企画として制作されました。
甘さや中毒性といったモチーフを音響として見事に表現。
そして鏡音リンの明るい歌声と先進的なトラックメイクが驚くほどかみ合っているんですよね。
気分を上げたいときにぜひ聴いてみてください。
フワリズムHSP

甘い夢の中に迷い込んだ気分にさせてくれます。
マルチクリエイター、HSPこと鼻そうめんPさんによる作品で、2026年3月に動画公開されました。
作詞はyuikoさんが担当しています。
浮遊感あふれる、ドリーミーなエレクトロポップサウンドが気持ちいい仕上がり。
現実から離れた秘密の場所へと誘ってくれるような魅力を放っています。
リラックスしたい夜に、目を閉じてじっくりと聴いてみてください。
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(61〜70)
劣等上等Giga

迫力のあるEDMに気分が燃え上がります!
Adoさんのヒット曲『踊』を手がけたことでも知られているコンポーザーGigaさんによる楽曲で、2018年にリリース。
マジカルミライ2018における「鏡音リン・レン10th Anniversary」テーマソング起用が話題になりました。
華やかなシンセ、ぶわぶわと鳴るベースが最高!
リンレンのキリッとした歌声が映えた仕上がりです。
「まだまだ突き進んでいくぞ」という強い意志が伝わってくる歌詞もまた魅力的。
愛言葉ⅡDECO*27

有名アーティストへの楽曲提供も手がける人気ボカロP、DECO*27さんによる楽曲で、2013年に公開。
ノリやすいテンポのキャッチーソングで、聴いていて心が温かくなります。
以前に発表された『愛言葉』という曲の歌詞を思わせるフレーズがちりばめられていますので、ぜひ探してみてください。
ヨヅリナピノキオP

弾むようなリズムが気持ちいい、キュートなエレクトリックナンバーです。
自身で映像、イラストなどを手がけるほか、ライブ活動にも精力的なマルチクリエイター、ピノキオピーさんの楽曲で、2018年に公開。
画面越しに話す相手へのあふれ出すような「好き」をいう気持ちを歌っていて、胸キュンな仕上がり。
そして、そのうきうきした思いが軽快な曲調に反映されているよう感じます。
いつのまにか口ずさんでしまう、耳に残るボカロ曲です。
Prhythmatic自傷P
めちゃくちゃキャッチーなダンスナンバーです。
Renoという名義でも知られているボカロP、自傷Pさんの楽曲で、2017年に公開されました。
開放感あふれる曲調に初音ミクの晴ればれとした歌声がマッチしていてステキですね。
未来、希望、愛についてがつづられた歌詞はとても前向きな仕上がり。
落ち込んだ時に聴けば気持ちをリセットしてくれそうです。
あまりエレクトリックミュージック、ダンスチューンを聴いたことのない、という人にもオススメできます。
C.L.I.P.Mi7s3

瞬間を切り取るような疾走感に圧倒されます!
ボカロP、Mi7s3さんが2026年2月に公開したナンバー。
ハイパーポップやデジコアのマキシマリズムを取り入れた音像が特徴で、初音ミクのクリアな歌声が絶妙にマッチしているんですよね。
歌詞には、日常のふとした瞬間や感情を保存しようとする切実さが描かれています。
忙しない日々の中で自分を見失いそうなとき、あるいは気分を上げたいときに聴いてほしい1曲です!
ReWiNDあたたかい水族館&Dozen

真っ白な画面の前で、正解のない音を探し続けるような没入感にひたってしまいます。
ボカロP、あたたかい水族館さんとDozenさんによる『ReWiND』は2025年7月にリリース。
2026年2月にMV公開され、ボカコレ2026冬ではTOP100ランキングで39位を記録しました。
重厚なエレクトロビート、初音ミクのクールな歌声が絡み合い、創作の孤独と熱量を鮮烈に描き出しています。
意味を見出せない中でも誰かと共有したい景色がある、という切実な思いが胸に迫るんですよね。
何かを生み出す苦しみに直面している人にこそ、聴いてほしい1曲です。
好きくないざんぎ

素直になれない恋心をポップに昇華した、中毒性の高いダンスナンバーです。
ボカロP、ざんぎさんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
跳ねるようなビートとピコピコした電子音がめちゃくちゃ心地よく、リピート必至。
歌詞ではタイトル通り「好き」とは逆の言葉を並べつつ、本当はかまってほしい複雑な心情が描かれています。
強がってしまう心に気づいたとき、あるいは恋愛でちょっと疲れてしまったときに聴けば、共感してすっきりできるかもしれません。
かごめあそびしゃいと

懐かしいわらべ歌が、ちょっぴり怖いダンスナンバーに!
『未完成讃歌』などでも知られるボカロP、しゃいとさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
ボカコレ2026冬TOP100で35位を記録。
音街ウナと東北きりたんのデュオが織りなすボーカルワークは、かわいいのにどこか不気味です。
聴いていると、子供の頃に遊んだ夕暮れの路地裏へ引きずり込まれるような感覚に陥ります。
歌詞も、誰もが知る『かごめかごめ』の言葉がちりばめられていますが、その裏にある心理描写がスリリング。
背筋がゾクッとするような刺激を求めている方に、ぜひ聴いてほしい1曲です。
ブレインロット東京真中

脳が溶けるような感覚に陥ってしまう、強烈な中毒性を持った1曲です。
ボカロP、東京真中さんが手がけた作品で2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで2位を獲得しました。
ショート動画を延々と見続けてしまう「脳の腐敗」をテーマに、反復するフレーズとサイケデリックなシンセが展開。
そこに重音テトの歌声がリズミカルに響き、聴くほどに抜け出せい楽曲に仕上げられています。
気づけば時間が過ぎている、そんなネットの沼にハマっている人に刺さるはず。
ULTRA CGiga & TeddyLoid

熱くなれる曲を探しているあなたに、ぴったりの1曲です!
GigaさんとTeddyLoidさんがタッグを組んだ楽曲で、2024年7月に発表されました。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』人気ユニット、Vivid BAD SQUADのために書き下ろされた作品。
出だしからスピード感のある展開が聴けるアッパーなエレクトロチューンで、エッジの効いたサウンドが印象的。
EDMのような要素もあり、ダンスにはもってこいの楽曲です。
そして、タイトルや歌詞に込められた挑戦のメッセージは、聴く人の背中を押してくれますよ。
気分を上げたいときや、やる気スイッチを入れたいときにぴったり!



