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素敵なボカロ

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】

今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!

MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。

今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。

そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!

曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!

きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(71〜80)

闇KAWA RAVESumia

【MV】闇KAWA RAVE / Sumia feat. 初音ミク
闇KAWA RAVESumia

「絶望音楽」を掲げるボカロP、Sumiaさんが2025年11月にリリースした曲で、初音ミクをフィーチャーしています。

本作は、ダークな世界観とポップかつキュートな要素を大胆に融合させたRAVEトラック。

トラップ的なハイハットワークと攻撃的なベースが、クラブで暴れたくなるような衝動を掻き立てます。

歌詞では「闇」を受け入れて踊り狂う主人公が描かれ、承認欲求や自己嫌悪といったネガティブな感情を自信を装飾するものというイメージに変換している様子が印象的。

何もかもから解放されたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください!

じゃあなよこしま

じゃあな – 重音テト・初音ミク
じゃあなよこしま

ボカロならではのメカニカルな世界観を持つサウンドが響く『じゃあな』。

ボカロPのよこしまさんが2023年に制作しました。

機械的な効果音を取り入れたリズミカルなダンスビートにのせて、重音テトと初音ミクによる自由自在な歌唱が披露されています。

考えるだけで行動できない自分の気持ちを捨てて、前に向かって勢いよく進む姿を描いた歌詞と情熱的なメロディーがマッチ。

2人の絡み合うコーラスワークとともに、疾走感のあるサウンドが響くエレクトロニカです。

摩天楼ワンダーaBuku

【ニコカラ】摩天楼ワンダー【on vocal】
摩天楼ワンダーaBuku

ゆったりと肩を揺らしながら踊りたくなる、スタイリッシュなボカロ曲です。

ボカロP、aBukuさんのデビュー曲で、2020年に公開。

そのハイクオリティっぷりから、すぐさま多くの人に聴かれるようになりました。

華やかで都会的なサウンドが魅力の一つで、とても大人っぽい、色気が感じられる仕上がり。

まるで自分が夜の街にたたずんでいる気分になります。

韻を踏んでいく歌詞の言葉選びもかっこいいですね。

センスばつぐんなエレクトリックチューンです。

【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(81〜90)

スリーピー・ホロウzensen × sibitto

スリーピー・ホロウ / KAITO(zensen × sibitto)
スリーピー・ホロウzensen × sibitto

ハロウィンの夜をテーマに、仮面舞踏会のような享楽と欺瞞が交錯する世界を描いた1曲です。

zensenさんとsibittoさんの共作により2025年10月にリリースされました。

エレクトロスウィングらしい跳ねとUKベースラインの重低音が融合したサウンドが最高!

KAITOの中低音を活かしながら、不気味さと華やかさを両立させています。

首無し騎士のモチーフにした歌詞は、表層的な人間関係へのブラックユーモアで包んだ内容。

オシャレな音楽で盛り上がりたいとき、あるいはハロウィンの雰囲気を楽しみたい方にオススメです!

私はロボットではありませんぴーなた

ぴーなた-私はロボットではありません feat.重音テト
私はロボットではありませんぴーなた

「私はロボットではありません」というネットセキュリティチェックでおなじみのフレーズを使った、アイロニカルな世界観が光る1曲です。

ぴーなたさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。

EDMサウンドと重音テトの歌声でネット文化、機械的な認証システムへの皮肉を込めたメッセージを鮮やかに描き出しています。

デジタル社会を生きる私たちの本音と建前を映し出しているんですよね。

ぜひこの音の波をご自身で体感してみてください!

キップル・インダストリーmillstones

[60fps Full風] kipple industry inc. キップル・インダストリー -Hatsune Miku 初音ミク DIVA Arcade English lyrics Romaji
キップル・インダストリーmillstones

ハウス系やエレクトロニカ系の楽曲を得意とするmillstonesさんの代表曲の1つで、殿堂入りを果たしている作品です。

スピード感のあるエレクトリックチューンで、曲調はとても明るい印象。

しかし歌詞は「自分にとって本当に必要なものは何か」という哲学的なテーマが盛り込まれており、考えさせられます。

デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

ど~ぱみん -「デッド・パロディ・ダンス」feat.初音ミク
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。

ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。

ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。

「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。

日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。