【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(71〜80)
SMASHおぱみな

アグレッシブな世界観に引き込まれてしまいますよ。
おぱみなさんによる2025年2月のボカコレ2025冬参加曲で、ヘビーでクールなトラップビートの上でCeVIO AI羽累の高速ラップが展開されます。
そしてリリックの「現状をぶち壊す」という強烈なメッセージが力強く響くんです。
エネルギッシュな楽曲を求めている方はぜひともチェックしていってください!
OVERDRIVEめろくる&WEEZL

エネルギーが全開のヒップホップボカロ曲です!
めろくるさんとWEEZLさんによるコラボ作品で、2025年2月にリリースされました。
まずは鏡音レンとKAITOのデュエットというところが注目ポイント。
そしてアグレッシブなEDMサウンド、力強いフロウが絶妙にミックスされています。
まるでアクセル全開で駆け抜けるような爽快感があり、開放的なサビには思わず体が動き出してしまうほどの仕上がり。
気分を盛り上げたいときにぴったりです!
DAW担ディスコマスティ

中毒性ばつぐんのダンスチューンはいかがでしょうか!
マスティさんによる作品で、合成音声ライブイベント「VVV MUSIC LIVE 2024」への書き下ろし曲。
2024年11月に公開されました。
音楽制作の現場をユーモラスに描いた歌詞と、70年代ディスコを彷彿とさせる4つ打ちリズム、ファンク、ソウルの要素を巧みに取り入れたサウンドアレンジが魅力的。
そして弦巻マキと宮舞モカによるデュエットが息ぴったりなんです。
異なる音楽ジャンルを融合させた、新しい音楽体験ができるボカロ曲です。
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(81〜90)
クローバー♧クラブ -C♧C-ゆうゆ

カクテルのレシピが歌詞に織り込まれたユニークなボカロ曲!
ゆうゆさんによる本作は2008年に公開され、そこから約17年の時を経てリアレンジ版がリリースされました。
軽快なエレクトロポップで、ピコピコした電子音に初音ミクのキュートな歌声が魅力。
甘い雰囲気と大人な余韻を持つサウンドは、まさにカクテルのような味わい深さがあります。
ぜひこの楽しい世界観にひたっていってください!
XXXめろくる

華やかさとかっこよさを合わせもったエレクトリックチューンです。
ボカロP、めろくるさんが手がけた『XXX』は2024年6月に発表された作品。
韓国発のバーチャルガールズグループであるMAVE:が歌うような楽曲を目指したそうで、確かにメロディの作り方にK-POPシーン的な要素が感じられます。
YouTubeの設定を変えると英語版も視聴できますので、気になる方はぜひ。
重めのビートがダンスにピッタリで、体を動かしたくなる楽曲。
しかし……めろくるさんの幅広い音楽性には脱帽ですね。
ラブオアヘイトNor

ノれるものを作りたい、そんな思いがこもった1曲です。
Norさんの手によるこの楽曲は、2024年9月にリリース。
重音テトが歌う曲で、複雑な感情がストレートに表現されています。
Future Bassをベースにしたサウンドが、聴く人の心をつかんで離しません。
堀江晶太さんのベースも印象的。
サビで繰り返される歌フレーズが、愛憎の葛藤を見事に捉えているんです。
人間関係に悩む人や、自分の感情と向き合いたい人にぴったりな1曲。
アップテンポで音に乗りやすいのでダンスにぴったりな1曲。
ちょっと気分転換したいときにも聴いてみてはいかがでしょうか。
SpacelectroTIME

本格的なEDMを聴きたい方はぜひこちらを。
DJとしても活動しているボカロP、TIMEさんの楽曲で、2017年に公開されました。
『超パーティー2017 VOCALOIDライブ』の特設ページBGMに起用されていたので、そこで知った人もいらっしゃるかもしれませんね。
厚みがありつつも幻想的な雰囲気のサウンドアレンジ、たまりません。
サビの開放感も素晴らしいです。
3分弱という短い曲なんですが、聴き終わったあとの満足感がはんぱじゃないエレクトリックチューン、いかがでしょうか。



