【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(21〜30)
千本桜初音ミク

和風ロックの魅力が詰まった1曲です。
和洋折衷の曲調に乗せて、日本の近代化や西洋文化への風刺を暗示する深い歌詞が印象的です。
2011年9月にニコニコ動画で公開されると、たちまち1000万再生を突破しました。
2013年にはトヨタ・アクアのCMでピアノアレンジが使用され、2015年には小林幸子さんが紅白歌合戦で歌唱するなど、幅広い層に愛されています。
ノリノリでダンスを楽しみたい方や、日本文化に興味がある方にぴったりの1曲。
踊ってみたくなる疾走感と、考えさせられる歌詞の奥深さを同時に味わえる、ボカロファン必聴の楽曲です。
Gimme×Gimme八王子P × Giga

人気ボカロPの豪華コラボレーション曲です。
テクノサウンドに定評のある八王子Pさんと『ヒビカセ』などの作者としても知られているGigaさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
どこか大人っぽいエレクトリックチューンで、どっしりとした4つ打ちのリズム、小気味いいパーカッションパート、うねりまくるベースがたまりません。
私のことを好きにして!という情熱的な歌詞、それも魅力の一つ。
夜のパーティーやクラブやで流れていてもおかしくないですよね。
ハイニナレソウカイNEW!ヤミナベレコーズ

舞台の開幕を告げるような世界観に引き込まれる、独創的なダンスナンバーです。
2008年からボカロシーンを彩ってきたボカロP、ヤミナベレコーズさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
快楽と不穏がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。
一緒になって指を鳴らしたくなるリズム、動静の効いたサウンドなど魅力は満載。
バッと飛び出してくるようなサビの展開も印象的です。
身も心も音の渦に飲み込まれていってください。
テレキャスタービーボーイすりぃ

疾走感あふれるバンドサウンドと独特な歌詞が印象的な楽曲です。
2020年5月にリリースされたすりぃさんのアルバム『パンデミック』に収録されています。
デジタル化された世界での生活や人間関係、自我と外界との葛藤をテーマに、風になった少年や花になった少女の姿を通して現代社会の虚しさを鋭く描き出しています。
ニコニコ動画やYouTubeで数百万回の再生を記録し、2024年にはライトノベルやコミカライズも実現。
ポップでキャッチーなメロディと深いメッセージ性を兼ね備えた本作は、現代社会に生きる人々の心に響くことでしょう。
MVではサビでキャッチーなダンスが披露されているのでまねして踊ってみるのも楽しいと思います。
幽霊東京Ayase

都会の夜をイメージさせる、シティポップなダンスチューンです。
音楽ユニットYOASOBIでコンポーザーも務める人気ボカロP、Ayaseさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
無機質さが際立ったサウンドアレンジですが、聴き心地自体は不思議とやさしく感じられます。
初音ミクのやわらかい歌声があるからでしょうか。
歌詞には、人の多い街で暮らすことで抱いた孤独感についてがつづられていて、共感性が高い内容。
なんだか切ない、ノスタルジーな気分になるナンバーです。



