【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(21〜30)
Beyond the wayGiga

エネルギッシュなエレクトリックチューンで心を躍らせてくれます!
Gigaさんの楽曲で、2024年1月に公開。
スマホゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のユニット曲として制作されたのがきっかけでした。
キラキラしたシンセサウンド、力強いビート、ぐいぐいくる歌声が最高です!
初音ミク、鏡音リン、鏡音レンのボーカルが映えた仕上がりになっています。
「自分らしく前に進んでいこう」というメッセージが込められた歌詞もまた魅力的。
新しい挑戦を始めたい時におすすめの1曲ですよ。
ギガンティックO.T.NGiga

テンションが一気に上がるアゲアゲなハイスピードチューンで、Gigaさんにとって初のミリオンを達成した代表曲。
1度聴くとまた聴きたくなる中毒性のある曲で、そのきわどい歌詞と疾走感あふれるアップテンポな曲調が人気のダンスナンバーです。
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(31〜40)
闇KAWA RAVESumia

「絶望音楽」を掲げるボカロP、Sumiaさんが2025年11月にリリースした曲で、初音ミクをフィーチャーしています。
本作は、ダークな世界観とポップかつキュートな要素を大胆に融合させたRAVEトラック。
トラップ的なハイハットワークと攻撃的なベースが、クラブで暴れたくなるような衝動を掻き立てます。
歌詞では「闇」を受け入れて踊り狂う主人公が描かれ、承認欲求や自己嫌悪といったネガティブな感情を自信を装飾するものというイメージに変換している様子が印象的。
何もかもから解放されたい気分のときに、ぜひ聴いてみてください!
威風堂々梅とら

梅とらさんによる四字熟語シリーズの1曲で、ミリオン再生を達成ししている作品です。
巡音ルカをリーダーとしたボカログループ、DIVINE-DIVAがいよるセクシーなダンスチューンで、とてもクールなサウンドアレンジが印象的。
私はロボットではありませんぴーなた

「私はロボットではありません」というネットセキュリティチェックでおなじみのフレーズを使った、アイロニカルな世界観が光る1曲です。
ぴーなたさんによる楽曲で、2025年10月に公開されました。
EDMサウンドと重音テトの歌声でネット文化、機械的な認証システムへの皮肉を込めたメッセージを鮮やかに描き出しています。
デジタル社会を生きる私たちの本音と建前を映し出しているんですよね。
ぜひこの音の波をご自身で体感してみてください!
気まぐれメルシィ八王子P

八王子Pさんの楽曲は、ダンスチューンとして人気を博しています。
この曲は、恋愛のもどかしさをテーマに、ポップなサウンドとコミカルな歌詞が特徴的です。
2016年6月にリリースされたこの曲は、ボカロかいわいで話題となりました。
アップテンポなリズムと初音ミクの歌声が、恋愛の複雑な感情を軽快に表現しています。
相手への不満や諦めの気持ちを、ユーモアを交えて歌い上げる様子は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
踊ってみた動画がSNSを中心にたくさんアップされており、ボカロファンの間では大人気の楽曲。
恋愛に悩む人や、気分転換したい人におすすめの1曲です。
デッド・パロディ・ダンスど~ぱみん

踊りながら社会の滑稽さをあぶり出す、エレクトロスウィングナンバーです。
ど~ぱみんさんによる本作は、2025年4月に幕張メッセで開催されたイベント「THE VOC@LOiD 超 M@STER59」にてリリースされたアルバム『Candy Butler』の収録曲。
ハネるリズムとクラブトラックのビートが融合した音像に、ゾンビや滑る日常といった独特なモチーフが織り込まれます。
「踊るふり」を「死なないふり」と表現した、メタな視点かつ皮肉なリリックにやられるんですよね。
日常において矛盾を抱えながら生きている方に刺さると思います。



