【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(1〜10)
ブレインロットNEW!東京真中

脳が溶けるような感覚に陥ってしまう、強烈な中毒性を持った1曲です。
ボカロP、東京真中さんが手がけた作品で2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで2位を獲得しました。
ショート動画を延々と見続けてしまう「脳の腐敗」をテーマに、反復するフレーズとサイケデリックなシンセが展開。
そこに重音テトの歌声がリズミカルに響き、聴くほどに抜け出せい楽曲に仕上げられています。
気づけば時間が過ぎている、そんなネットの沼にハマっている人に刺さるはず。
ジャンキーナイトタウンオーケストラすりぃ

オシャレでノリノリなボカロ曲です。
『テレキャスタービーボーイ』の大ヒットでも知られているボカロP、すりぃさんの楽曲で、2019年に公開されました。
ファンキーでリズミカルでにぎやかなサウンド、一度聴けばもうすりぃさんワールドから抜け出せません。
間奏のピアノソロ、ギターソロもかっこいい!
退廃的な世界観がつづられた歌詞も魅力の一つで、なかなかに危ない言葉が並んでいるんですが、それがまた良いんですよ。
ぜひこの中毒ソングにおぼれてみてください!
グッバイ宣言Chinozo

Chinozo(ちのぞー)さんのボカロ曲といえば、軽快なビートとキャッチーなメロディが印象的ですね。
あの曲は、家にいることの楽しさや、自分だけの世界を楽しむ大切さを歌っています。
2020年4月にリリースされ、YouTubeで1億回以上再生されるなど、多くの人に愛されています。
歌詞には、外出自粛を通じて「引きこもり」がもたらす新たな価値や可能性を再評価するメッセージが込められているんです。
ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にも採用されていて、幅広い層に親しまれています。
たくさんの人によって踊ってみた動画が投稿されているのでぜひチェックしてみてください。
家で過ごす時間が多い方にぴったりの1曲ですよ。
クルーエルエージェントNEW!八王子P

鋭くてダンサブルなビートに心拍数が一気に上がってしまいます。
ダンスミュージックを得意とする人気ボカロP、八王子Pさんによる作品で、2026年2月にMV公開。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のヒーロー、チーちゃんの公式テーマソングとして書き下ろされました。
2025年2月のゲーム実装から1周年を経て投稿された本作は、八王子Pさんにとって初の重音テトSV使用曲です。
硬質なキックとシンセ、重音テトの鋭い歌声がチーちゃんの攻撃的な魅力を引き立てています。
ここぞという勝負の前にぜひ音量を上げて聴いてみてください!
ディスクローズ・フリック柊マグネタイト

柊マグネタイトさんが2026年2月に公開した『ディスクローズ・フリック』は、匿名性や拡散の連鎖を痛烈に描いた作品です。
重音テトSVのクールなボーカルが、畳みかける歌詞と相まってスリリングな聴き心地を生んでいます。
BPM195の疾走感、ソリッドなサウンドが圧巻なんですよね。
音に身を任せて何もかも忘れてしまいたい、そんな気分のときにぴったいです。



