【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(1〜10)
グッバイ宣言Chinozo

Chinozo(ちのぞー)さんのボカロ曲といえば、軽快なビートとキャッチーなメロディが印象的ですね。
あの曲は、家にいることの楽しさや、自分だけの世界を楽しむ大切さを歌っています。
2020年4月にリリースされ、YouTubeで1億回以上再生されるなど、多くの人に愛されています。
歌詞には、外出自粛を通じて「引きこもり」がもたらす新たな価値や可能性を再評価するメッセージが込められているんです。
ゲーム『バンドリ! ガールズバンドパーティ!』にも採用されていて、幅広い層に親しまれています。
たくさんの人によって踊ってみた動画が投稿されているのでぜひチェックしてみてください。
家で過ごす時間が多い方にぴったりの1曲ですよ。
ルカルカ☆ナイトフィーバーsamfree

ボカロユーロビートの名曲中の名曲はいかがでしょうか。
ボカロP、samfreeさんによる楽曲で2009年に公開、ニコニコ動画を中心にネット上で一大ムーブメントを巻き起こしました。
アッパーでスピード感のある曲調は、これぞユーロビートと言いたくなります。
そしてクールなメロディーラインが巡音ルカの大人っぽい歌声とマッチしていますね。
数々の二次創作作品を生み出し続けているこの曲の魅力を、思う存分味わってみてください。
ライアーダンスDECO*27

ノリのいいダンスチューンといえば、DECO*27さんの代表曲ですね。
ロックを基調に、ヒップホップやエレクトロを融合させたミクスチャーサウンドが特徴的です。
力強いリズムとエネルギッシュなメロディが聴く人を引きつけます。
歌詞には「うそ」と「踊り」に絡む独特な表現が用いられており、罪と罰、共犯者といったテーマが含まれています。
2016年9月に発売されたアルバム『GHOST』に収録され、ニコニコ動画やYouTubeを中心に話題を呼びました。
本作は、ダンスバトルやカラオケで盛り上がりたい時にぴったりです。
ノリノリで楽しめる1曲をぜひチェックしてみてください。
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(11〜20)
春嵐john

音数が多いわけじゃないのに、なんでしょうかこのにぎやかさは。
曲作りはさることながら、独特な歌詞のセンスも人気を集めるボカロP、johnさんの楽曲で、2019年に公開されました。
軽すぎると言ってもいいぐらいのリズム、聴いていて本当に気持ちがいいです。
音自体も重さみたいなものが感じられず、終始、軽妙でアッパー。
メロディーまでもが飛び跳ねているかのようです。
ただ歌詞は大切な人との別れ際の思いがつづられていて、その切ない内容と曲調のギャップにやられてしまいます。
Gimme×Gimme八王子P × Giga

人気ボカロPの豪華コラボレーション曲です。
テクノサウンドに定評のある八王子Pさんと『ヒビカセ』などの作者としても知られているGigaさんによる楽曲で、2019年に公開されました。
どこか大人っぽいエレクトリックチューンで、どっしりとした4つ打ちのリズム、小気味いいパーカッションパート、うねりまくるベースがたまりません。
私のことを好きにして!という情熱的な歌詞、それも魅力の一つ。
夜のパーティーやクラブやで流れていてもおかしくないですよね。
テレキャスタービーボーイすりぃ

疾走感あふれるバンドサウンドと独特な歌詞が印象的な楽曲です。
2020年5月にリリースされたすりぃさんのアルバム『パンデミック』に収録されています。
デジタル化された世界での生活や人間関係、自我と外界との葛藤をテーマに、風になった少年や花になった少女の姿を通して現代社会の虚しさを鋭く描き出しています。
ニコニコ動画やYouTubeで数百万回の再生を記録し、2024年にはライトノベルやコミカライズも実現。
ポップでキャッチーなメロディと深いメッセージ性を兼ね備えた本作は、現代社会に生きる人々の心に響くことでしょう。
MVではサビでキャッチーなダンスが披露されているのでまねして踊ってみるのも楽しいと思います。
神っぽいなピノキオP

軽快なリズムとキャッチーなメロディが魅力のダンスチューンです。
SNSで万能のように振る舞う風潮や、誰かを神格化する傾向を風刺した歌詞が印象的です。
ピノキオピーさんの102作目となるこの楽曲は、2021年9月にリリースされ、同年12月にはミリオン達成を果たしました。
SNSでは「踊ってみた」動画がたくさんの人によって投稿されています。
また、2023年5月発売のアルバム『META』にも収録されています。
自己顕示欲や他人の評価を気にする現代人の姿を皮肉った本作は、SNSを見ながらついつい共感してしまう人におすすめです。



