【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
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【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(81〜90)
ラッキースターzensen

ボカロP、zensenさんによる作品で、2026年1月に公開。
巡音ルカの17周年記念企画に合わせて制作された書き下ろし曲で、MVでのスロット演出と共に「賭け」や「逆転」そんなスリリングな世界観が展開されます。
歌詞、歌声、サウンドが合わさって生み出される危うさと高揚感がたまらないんですよね。
気分を上げたい瞬間にぴったりのエレクトロスウィングです!
Phonky Donky CrazyChenomio

圧倒的な疾走感と中毒性を持ったボカロ曲です!
ボカロPユニット、Chenomioによる作品で、2026年1月に公開されました。
フォン区の粘り気あるベースとドンクベースの弾むようなリズムが融合した、クレイジーなサウンドアレンジが最高です。
それが重音テトの鋭い歌声と合わさって、聴く人のテンションをどこまでもぶち上げてくれます。
次々と移り変わるトレンドや情報の洪水を乗りこなすような歌詞の世界観も刺激的で、現代社会の喧騒すら楽しんでしまうパワーを感じます。
日々のモヤモヤを笑い飛ばしたいときにぴったりな1曲です。
キップル・インダストリーmillstones

ハウス系やエレクトロニカ系の楽曲を得意とするmillstonesさんの代表曲の1つで、殿堂入りを果たしている作品です。
スピード感のあるエレクトリックチューンで、曲調はとても明るい印象。
しかし歌詞は「自分にとって本当に必要なものは何か」という哲学的なテーマが盛り込まれており、考えさせられます。
次元通信AnythingBecomeMoe

鋭いキックと反復するビートが脳内を駆け巡る、中毒性ばつぐんのエレクトロナンバーです。
ボカロP、AnythingBecomeMoeさんによる楽曲で、2026年1月12日に公開されました。
初音ミクと重音テトのボーカルが交差する本作は、誰かとつながりたいのにつながれない焦燥感を「通信」や「信号」といった言葉、そしてストーリーで表現しています。
ただひたすらに音に没頭したいときにぴったり。
一度聴けば、この無限ループから抜け出せなくなっちゃいますよ!
TsunTsun23.exe

かわいくて胸がキュンキュンしてしまうボカロ曲です。
『OneMoreTime!』などの作者としても知られているボカロP、23.exeさんの楽曲で、2018年に公開。
イントロを聴くだけでもキュートな曲だとわかってしまいますが、聴き進めていくうちその気持ちがさらに大きくふくらむはずです。
終始、幸せになれる音が耳と頭の中に入り込んできます。
ちょっとゆったりめなリズムもまたいいんですよねぇ。
ダンスミュージックで癒やされたいときにぜひとも。
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(91〜100)
アンダードッグSomari

負け犬からの逆襲を描く、熱いエネルギーが詰まった1曲です。
ボカロP、Somariさんによる作品で、2025年12月に公開されました。
エネルギッシュなビートと初音ミクのキリッとした歌声が、聴く人の心に火をつけてくれます。
心の奥底から湧き上がる負けん気をぎゅっと閉じ込めたような歌詞世界も魅力。
自分を奮い立たせたいときに聴けば、きっと力が湧いてくるはずです!
ディレクテッド雄之助

規約や評価に縛られる息苦しさを、強烈なビートに乗せて表現した、スタイリッシュなエレクトリックチューンです。
『PaⅢ.SENSATION』などで知られるボカロP、雄之助さんが手がけた作品で、2026年1月にMV公開されました。
作詞を牛肉さん、調声を攻さんが担当。
管理された世界への違和感と葛藤を描いた歌詞のメッセージ性、そして重厚なベースハウスのサウンドが絶妙にマッチした仕上がりです。
社会のルールに少し疲れてしまったとき、ぜひじっくり聴いてみてください。
2025年8月に発売されたアルバム『Void』収録曲。
Diva!!めろくる

タイトル通り、電子の歌姫に出会えます!
ボカロP、めろくるんさんによる『Diva!!』は2025年12月に公開された作品。
聴けば気分が盛り上がるエレクトロニックミュージックです。
R&BとEDMをかけ合わせてたような仕上がりで、ミクのアダルトな歌声がぴたりとハマっています。
音楽の可能性を高らかに歌い上げる歌詞、華やかなアニメーションMVも魅力。
初音ミク、ひいてはボカロの魅力に改めて気づかせてくれるポップチューンです!
the Holer-906

卓越したサウンドアレンジに驚かされます。
ボカロP、r-906さんにるよ本作は、2025年1月4日にリリース。
足立レイの歌声を基調にしたエレクトロニックな世界観に引き込まれます。
踊りたくなるようなビートと中毒性のあるボーカルワークが絶妙にマッチ。
このままクラブで流れてほしい、なんて思ってしまいますね。
ダンスミュージックファンはもちろん、これまでになかったボカロ曲を聴きたい方にオススメです。
SPIKE Utekalu

『SPIKE U』はエモーショナルなエレクトロを得意とするボカロPであるtekaluさんの作品です。
スマートフォン向けゲーム『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』に関連する楽曲募集コンテスト「プロセカNEXT」の第20回への応募作品で、テーマに沿ったEDMのサウンドに仕上げられています。
疾走感あるビートときらびやかなシンセの音色がかっこいいアレンジです。
初音ミクが登場し3Dで仕上げられているMVも印象的なんですよね。
ラッキーカラーめろくる

自分らしさを追求する喜びを歌ったさわやかポップチューンです。
めろくるさんがボカロP活動3周年を記念して制作、2025年1月に公開されました。
夏色花梨の澄んだ歌声と明るいサウンドが印象的。
そしてメイクやネイル、ファッションに好きな色を取り入れることで気分が高まっていく様子を描いた歌詞がとてもキュートなんです。
本作は気分が落ち込んでいるときや、新しい一歩を踏み出したいときにピッタリ。
朝の準備時間や通勤通学時に聴くと、晴れやかな心持ちになれるかもしれませんよ。
390°のトレランス吉田夜世

『390°のトレランス』は吉田夜世さんの楽曲で、2025年2月に発表。
新千歳空港内「雪ミク スカイタウン」の10周年を記念して制作された作品です。
優しく響くミクの歌声とスピーディーなメロディーの融合が心地よく、ポップなエレクトロニックサウンドもとってもステキ。
そして、受け入れる心と前を向く気持ちを伝える歌詞が、北の大地の懐の深さを感じさせてくれるんですよね。
未来へ向かうためのエネルギーを、この曲からもらえるはず!
歌姫X宮守文学

ダンスミュージックとラップの鮮烈な融合に、思わず体が動き出す!
『king妃jack躍』などでおなじみのボカロP、宮守文学さんの作品で、2025年6月に動画公開されました。
この楽曲は3rdアルバム『ショーウィンドウシティ』収録曲で、初音ミクが「本当の姿はあなた次第」と問いかける歌詞世界がたまりません。
力強いビートとエレクトロニックサウンドの上で、魂を鼓舞する言葉たちが踊ります。
弐渡慎也さんによるMVもスタイリッシュで、曲の疾走感をさらに高めてくれていますよ。
リバイバル・ダンスねじ式

華やかなダンスロック調のボカロ曲です。
ねじ式さんの楽曲で、v flowerの歌声が印象的。
激しい4つ打ちのリズムに乗せて、現代社会への批判や自己解放のメッセージが込められています。
イントロから耳を引くビート、予想外の転調、そしてクライマックスへの展開と、音楽的な魅力が満載。
歌詞は消費社会やSNSの虚しさを鋭く指摘しつつ、本当の自分を見つける大切さを訴えかけています。
2023年には活動10周年を迎え、記念アルバム『Lumiere』もリリース。
ダンスフロアで盛り上がりたい時はもちろん、現代社会に疑問を感じている人にもおすすめの1曲です。
メリーゴーラウンド加賀(ネギシャワーP)

ドリーミーなシンセサウンドとクールなビートが特徴的なエレクトロポップチューンです。
加賀さんのボカロP作品で、2024年2月にリリースされました。
KAITOと初音ミクのデュエットがハマりすぎてて、まさにノリノリになってしまいますね。
「プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミク」の第21回楽曲コンテスト「プロセカNEXT」に採用されたそうで、評価の高さが伺えます。
恋愛の複雑さやはかなさを表現した歌詞もすてき。
アガりたい時、ストレス発散したい時におすすめの一曲です。



