【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】
今回はボカロのダンスチューンを紹介していきます!
MVの中でもボカロのキャラクターが踊っていたり、オタ芸などといったダンスもありますよね。
今ではボカロ曲でのダンスバトルも開催されるほど、ボカロもダンスミュージックとして扱われています。
そんな音に乗ってダンスを楽しめるようなボカロの楽曲を一挙に紹介していきます!
曲によっては振り付けがついていたり、オリジナルの振り付けで「踊ってみた」をt投稿してる楽曲も多いので、ぜひチェックしてチャレンジしてください!
きっとノリノリで楽しめちゃいますよ!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(81〜90)
クルーエルエージェント八王子P

鋭くてダンサブルなビートに心拍数が一気に上がってしまいます。
ダンスミュージックを得意とする人気ボカロP、八王子Pさんによる作品で、2026年2月にMV公開。
スマホゲーム『#コンパス 戦闘摂理解析システム』のヒーロー、チーちゃんの公式テーマソングとして書き下ろされました。
2025年2月のゲーム実装から1周年を経て投稿された本作は、八王子Pさんにとって初の重音テトSV使用曲です。
硬質なキックとシンセ、重音テトの鋭い歌声がチーちゃんの攻撃的な魅力を引き立てています。
ここぞという勝負の前にぜひ音量を上げて聴いてみてください!
ブレインロット東京真中

脳が溶けるような感覚に陥ってしまう、強烈な中毒性を持った1曲です。
ボカロP、東京真中さんが手がけた作品で2026年2月に公開。
ボカコレ2026冬のTOP100ランキングで2位を獲得しました。
ショート動画を延々と見続けてしまう「脳の腐敗」をテーマに、反復するフレーズとサイケデリックなシンセが展開。
そこに重音テトの歌声がリズミカルに響き、聴くほどに抜け出せい楽曲に仕上げられています。
気づけば時間が過ぎている、そんなネットの沼にハマっている人に刺さるはず。
摩天楼ワンダーaBuku

ゆったりと肩を揺らしながら踊りたくなる、スタイリッシュなボカロ曲です。
ボカロP、aBukuさんのデビュー曲で、2020年に公開。
そのハイクオリティっぷりから、すぐさま多くの人に聴かれるようになりました。
華やかで都会的なサウンドが魅力の一つで、とても大人っぽい、色気が感じられる仕上がり。
まるで自分が夜の街にたたずんでいる気分になります。
韻を踏んでいく歌詞の言葉選びもかっこいいですね。
センスばつぐんなエレクトリックチューンです。
ハイニナレソウカイヤミナベレコーズ

舞台の開幕を告げるような世界観に引き込まれる、独創的なダンスナンバーです。
2008年からボカロシーンを彩ってきたボカロP、ヤミナベレコーズさんによる楽曲で、2026年2月に公開。
快楽と不穏がこれでもかこれでもかと詰め込まれています。
一緒になって指を鳴らしたくなるリズム、動静の効いたサウンドなど魅力は満載。
バッと飛び出してくるようなサビの展開も印象的です。
身も心も音の渦に飲み込まれていってください。
390°のトレランス吉田夜世

『390°のトレランス』は吉田夜世さんの楽曲で、2025年2月に発表。
新千歳空港内「雪ミク スカイタウン」の10周年を記念して制作された作品です。
優しく響くミクの歌声とスピーディーなメロディーの融合が心地よく、ポップなエレクトロニックサウンドもとってもステキ。
そして、受け入れる心と前を向く気持ちを伝える歌詞が、北の大地の懐の深さを感じさせてくれるんですよね。
未来へ向かうためのエネルギーを、この曲からもらえるはず!
【アガる】ボカロのダンスチューン特集【ノれる】(91〜100)
歌姫X宮守文学

ダンスミュージックとラップの鮮烈な融合に、思わず体が動き出す!
『king妃jack躍』などでおなじみのボカロP、宮守文学さんの作品で、2025年6月に動画公開されました。
この楽曲は3rdアルバム『ショーウィンドウシティ』収録曲で、初音ミクが「本当の姿はあなた次第」と問いかける歌詞世界がたまりません。
力強いビートとエレクトロニックサウンドの上で、魂を鼓舞する言葉たちが踊ります。
弐渡慎也さんによるMVもスタイリッシュで、曲の疾走感をさらに高めてくれていますよ。
Diva!!めろくる

タイトル通り、電子の歌姫に出会えます!
ボカロP、めろくるんさんによる『Diva!!』は2025年12月に公開された作品。
聴けば気分が盛り上がるエレクトロニックミュージックです。
R&BとEDMをかけ合わせてたような仕上がりで、ミクのアダルトな歌声がぴたりとハマっています。
音楽の可能性を高らかに歌い上げる歌詞、華やかなアニメーションMVも魅力。
初音ミク、ひいてはボカロの魅力に改めて気づかせてくれるポップチューンです!
キップル・インダストリーmillstones

ハウス系やエレクトロニカ系の楽曲を得意とするmillstonesさんの代表曲の1つで、殿堂入りを果たしている作品です。
スピード感のあるエレクトリックチューンで、曲調はとても明るい印象。
しかし歌詞は「自分にとって本当に必要なものは何か」という哲学的なテーマが盛り込まれており、考えさせられます。
Pick up, Me!Capchii

ネット社会の喧騒をかわいく切り取った、中毒性の高いボカロ曲です。
多彩なサウンドメイクで知られるCapchiiさんが手がけた作品で、2026年2月に公開。
アーケード音楽ゲーム『SOUND VOLTEX ∇』および『ポラリスコード』とのコラボ書き下ろしとして制作されました。
BPMが激しく変化するビート構成と、初音ミクのキュートな歌声の相性がばつぐんです。
歌詞ではSNSでの承認欲求や息苦しさを描きながら「それでも足を止めない」という意思を表現しています。
ぜひリズムに乗って楽しんでみてください!
チュラZERA

ボカロP、ZERAさんによる作品で、2026年2月に公開されました。
立体的な音像が印象的な、中毒性の高いエレクトロニックチューンです。
合成音声キャラクター70Dへの書き下ろし曲で、ノイジーかつスタイリッシュなサウンドメイクが印象的。
歌詞には、理想の愛を追い求めつつも現実の泥沼に足を取られていく、そんな苦しい胸の内がつづられています。
孤独な夜、1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
えんじぇる☆てすと!irucaice

まぶしいほどのシンセポップサウンドと疾走するビートがたまらない、キラキラしたボカロ曲です。
ボカロP、irucaiceさんが2026年2月に公開した本作。
アーケード音楽ゲーム『ポラリスコード』および『SOUND VOLTEX ∇』と初音ミクのコラボ企画による書き下ろし楽曲です。
キャッチーなメロディーセンスがいかんなく発揮されており、聴くだけで心拍数が上がるような仕上がり。
歌詞はネット上の天使像をテーマにしており、そのかわいさに耳を意奪われます。
気分を盛り上げたいときにオススメ!
ネハン雄之助

重厚な四つ打ちビートと、脳を揺さぶるような激しいドロップに圧倒されてしまいます。
『PaⅢ.SENSATION』などのヒット作で支持されているボカロP、雄之助さんによる楽曲で、2026年2月に公開されました。
仏教用語の「涅槃」をテーマに解脱や心の葛藤を描いた、文学的な歌詞が印象的。
また重音テトSVの力強い歌声が、洗練されたEDMサウンドとよく合っています。
ぜひこの音楽体験に没入してみてください。
TsunTsun23.exe

かわいくて胸がキュンキュンしてしまうボカロ曲です。
『OneMoreTime!』などの作者としても知られているボカロP、23.exeさんの楽曲で、2018年に公開。
イントロを聴くだけでもキュートな曲だとわかってしまいますが、聴き進めていくうちその気持ちがさらに大きくふくらむはずです。
終始、幸せになれる音が耳と頭の中に入り込んできます。
ちょっとゆったりめなリズムもまたいいんですよねぇ。
ダンスミュージックで癒やされたいときにぜひとも。
Duck! Duck!POP-OVER

ボカロP、POP-OVERさんが2026年1月に公開した『Duck! Duck!』。
初音ミクと重音テトを起用したデュエット曲で、エレクトロなダンスビートに乗せて、皮肉たっぷりの口喧嘩が展開されます。
相手を見下すような歌詞の応酬なのに、どこかコミカルで聴いていると楽しくなってくるんですよね。
毒とユーモアが入り混じった世界観が中毒性ばつぐんな、踊れるボカロ曲です!
茹で上がってこうぜなみぐる

色彩豊かでグルーヴィなディスコファンクに、思わず体が動き出してしまうこと間違いなしです。
ボカロP、なみぐるさんが手がけ、2025年7月に公開された本作。
音楽プロジェクトであるメガミノウタゲの3rdシリーズ第3弾として制作され、2026年1月に可不版がリリースされました。
R&Bやファンクの要素が存分に発揮されており、聴いているだけでテンションが最高潮に達するようなエネルギーがあります。
パーティ気分を味わいたい時に強くオススメしたい1曲です。



